2011,06,23

花酒・泡盛  『与那国』 

     先日、友人S氏から 『いつも、ブログを拝見していると飲んでるね~~ だから、この季節と言ったら贈り物でしょう!! 泡盛で日本一度数の高いのどれと云って選んできましたから・・』 と日本最西端、与那国島で造られた花酒・泡盛 『与那国』 を頂きました。                           110622_192544          箱書きには、“花酒は国境の島、与那国だけで製造されている独特の蒸留酒(スピリッツ)です。 (花酒は泡盛とまったく同じ原材料と製造法ですが、アルコール度数が45度を超える場合は税法上スピリッツとなります)    米だけを原料とした泡盛の製造工程中で蒸留時 『ハナサキ』 と呼ばれる特別の初留部分である一番搾りだけを抜き取って製品にします。    花酒の特長はアルコール分60度(日本で一番度数が高い)ということもありますが、それれよりも香りと味に濃潤なコクがあり冷凍すると凍らずにトロリとした舌触りになる特長があります。    当社の花酒は他の泡盛と比べて希釈過ぎても風味を損なうことなく、非常に腰の強い伸びの良いお酒です。”     とのことです。       美味しい飲み方は、      スイトレート    よく冷した(冷凍庫)花酒をショットグラスに注ぎ生のまま濃潤な花酒の香味をトロリとした舌触りを味わってください。        ロック    氷のかけらの上から花酒を注ぐと芳醇な香と濃潤な味わいをヒンヤリとしたのど越しの良さで味わえます。        水割り    氷の入ったグラスに花酒20ミリリットル注ぎ5~10倍の水で割ります。好みでレモンなどを絞ってお飲みください。        お湯割り    水割りと同じ割合で、芳醇な香を楽しみながらお飲みください。        カクテル    花酒は度数が高いからカクテルに最適です。      って箱にはお勧めの飲み方表示されています。          中身というと                 110622_192732          こんな感じです。  デザインはイマイチじゃなくてイマニかな!?  それは、イイとして問題は中身だからね!!          泡盛は、琉球王国が15世紀にシャム王国(タイ)と貿易をしたた当時に製法が伝わり現在に至る蒸溜酒ですね。 だから、泡盛はタイ米で造られているんです。            燦然と輝く    110622_192808  アルコール度数 『 60度 』 を表す表示。        この 『与那国』 飲んでみるのが楽しみです。        Sさん  ありがとうございました。         ツイートこの記事をつぶやく