スタバブラック      スターバックス・コーポレーションとサントリー食品インターナショナルは7日、チルドカップコーヒー 『スターバックス アイスコーヒー』 を発売します。      沖縄県を除く全国のコンビニエンスストアで販売され、夏季限定となっています。      同商品は、無糖タイプのアイスコーヒー。 「スターバックス コーヒー」 店舗と同じコーヒー豆を使い、さらに独自のブレンドを行っている。 これにより、爽やかな香りと豊かな味わいが特徴である本格的なアイスコーヒーに仕上げているという。 価格は240mlカップ入りで210円です。                 ツイートこの記事をつぶやく
     ソフトバンククリエイティブから2011年4月27日に発売された新刊本 『数学は世界を変える あなたにとっての現代数学』 (著リリアン・R・リーバー、絵ヒュー・グレイ・リーバー、訳・水谷淳)が面白い。        原書は 『The Education of T.C.MITS』 で、初版が出たのは第二次大戦さなかの1942年。 いわゆる”数学の古典”で、当時、ロングアイランド大学(アメリカ)の数学科長だった著者が、一般の人々にもよく分かるように数学の考え方を説いている。 特徴的なのは散文式の文体、そして漫画チックな線描で、そこに、夫であるヒュー・グレイ・リーバー氏(当時、同大学美術学科長)が描いたイラストが加わると、なんともファンタジックな世界観を築く。        かつて、原書を読んだかのアインシュタインは、      「リーバーの新著を楽しく読んだ。美しい例と啓発的な内容。彼女の独創的な試みは必ずや大きな賞賛を得るだろう」と評しており、また、今回翻訳を務めた水谷氏は、次のように前書きに記した。    
数学的な考え方や概念は理性的な思考体系の一つの手本であり、それを身につけ、個人や社会に正しく用いれば、より良い人生を送ることができ、世界をより良いものにできると、著者は説いている」    
   数学というものの存在を、改めて考えられる一冊だ。  (j-cast.com)            ツイートこの記事をつぶやく
                 携帯電話        世界保健機関(WHO)の専門組織、国際がん研究機関(IARC)は31日、携帯電話の頻繁な利用によって特定の脳腫瘍が引き起こされるリスクが高まる恐れがあるとの見解を示し、消費者に対し影響を最小限にとどめるための措置を講じるよう促した。      14カ国の科学者31人から成るIARCのチームは、携帯電話が健康に与える影響について入手可能な全ての科学的証拠を調査。 その結果、携帯電話の使用について、5段階で示される発がんリスクのカテゴリーで、上から3段階目となる 「発がん性が疑われる(possibly carcinogenic)」 に位置づけた。 このカテゴリーには他に鉛、クロロホルム、コーヒーなどが含まれる。      調査チームは、より明確な答えを得るには長期間にわたる詳細な研究が必要とした上で、今回の判断を受けて、WHOが携帯電話の使用に関するガイドラインを見直す可能性があるとの見方を示した。      WHOは過去に、携帯電話の使用とがんの関係を示す明確な証拠はないとの見解を示していた。      IARCのチームを率いたジョナサン・サメット氏は電話会見で、原則的に関連する全ての証拠を調査した結果、携帯電話の電磁波について発がん性が疑われるとの判断を下したと説明。 一部の証拠では、携帯電話の使用と神経膠腫(グリオーマ)と呼ばれる脳腫瘍のリスク増加との間に因果関係が示されたと述べた。      携帯電話の発がん性をめぐる調査では、これまで明確な因果関係が示されていなかったが、今年2月の米国の研究では、携帯電話の使用が脳細胞の活動に影響を与えると指摘している。      IARCのディレクターを務めるクリストファー・ワイルド氏は、特に長期間にわたる携帯電話の頻繁な利用について、一段の調査が行われることが重要と指摘。 「さらなる調査結果が明らかになるまでの間は、携帯電話のハンズフリー機能やメール機能を用いて(脳への電磁波の)影響を軽減するなど、実際的な取り組みを行うことが大事だ」 と述べた。        一方、業界団体はIARCの報告に反発している。      米移動体通信産業協会のジョン・ウォールズ氏は「発がん性が疑われる」とのカテゴリーには日常摂取する野菜の漬物やコーヒーも含まれているとし、「(IARCの判断は)携帯電話ががんを引き起こすということを意味しない」 と述べた。      ウォールズ氏は、IARCの調査チームは既存の研究結果を調査しただけで新たな研究を行っていないと指摘。 米食品医薬品局(FDA)などの他の規制当局は、携帯電話の発がん性を示す十分な科学的証拠はないとしている、と述べた。      英国の携帯電話事業者協会(MOA)のエグゼクティブディレクター、ジョン・クック氏も声明で、IARCは危険性がある可能性を指摘したに過ぎないとの見方を示し、「一段の科学的な調査が必要」 と述べた。  (reuters.com)          携帯電話の電磁波を防御するグッズが以前は量販店等で販売されていたことを記憶しているが最近は見ていないような気がする。 妊婦さんには電磁波は良くないと聞いているし確か防止のエプロンがありますね!?  発がんのリスクは避けたいね!!                      ツイートこの記事をつぶやく
       5月30日にベトナムの調査船が中国の監視船に妨害にあったことについてベトナムが緊急記者会見を開きましたが・・・。        ベトナムの探査船が南シナ海で資源調査活動中に中国監視船によって妨害されたとする問題で、中国側は31日、ベトナムが係争中の海域で 『新たな衝突』 を作り出していると応酬。 南沙諸島(英語名:スプラトリー)などの領有権を争う両国による非難合戦の様相を呈してきました。      国営ベトナム通信(VNA)によると、南シナ海で活動していた国営石油会社ペトロベトナムの探査船は26日朝、中国の監視船が接近してくるのを探知。 その約1時間後、使用していた調査用ケーブルを監視船に切られるなどの妨害を受けたという。      ベトナム外務省は29日、この問題で異例の緊急記者会見を開き、中国側を強く非難するとともに、ベトナムの和平や独立、領土の保全などを確実に守るため、ベトナム海軍はあらゆる手を尽くすと述べていた。      一方、中国外務省の姜瑜報道官は31日、定例記者会見の中でこの問題に触れ、「違法操業していたベトナム船への中国監視船による監察行動は完全に正当なものだ」 とコメント。 「われわれはベトナムに対し、主権侵害行為を即座に中止し、新たな衝突を作り出さないよう求める」と述べた。      今回問題が起きたのは、ベトナム中南部沖から約120キロ、中国の海南島から南に約600キロ離れた地点。      石油やガスが埋蔵されていると考えられている南シナ海をめぐっては、中国、ベトナム、フィリピン、マレーシア、ブルネイ、台湾が互いに領有権を主張しています。 (reuters.com)          6つの国が領有権を主張しているという。 エネルギー問題は紛争が付きもということ??                ツイートこの記事をつぶやく
     久しぶりの 『神田 かぶき』 南口店の紹介です。          (゚∀゚)ラヴリィ!!  110406_104752  から、「飲みに来てよ!!」        screenshot   「毎日、来てんじゃんかよ!!」         「違いますよ!!   110406_104556   みんな連れて来てくださいよってことですよ!!」        「 エェエ(゚Д゚ノ)ノエェエそれはライコッチャ!!  最近、もっこりが沖縄に帰ってから掛け声掛ける人いなくなったからね!!??  仕方がねえよ!!」  「ところで美味しい魚ある??」       110406_164529  「ありますよ!  かわはぎを肝で和えましょうか!」          って出来上がったのが  DSC_0328  『カワハギの肝和え』         DSC_0332  美味しそうでしょう!  美味しいんです。         肝の甘みと身の甘みの両方を味わえるんです。  肝を醤油に食べ方もあるんですが、こちらの方が絶対にお勧めします。 板さんがひと手間かけると美味しいものが更に美味しく頂けます。          それと、  110527_200601  『白いかのお造り』        白いかは、この6月あたりからが旬で胴は肉厚で、足はコリコリ、耳は薄くて食べやすいんです。  甘くてこってりしていて美味いんだ!!  お刺身を丼に乗せて山葵醤油をかけて食べたい気分だった。        「shinちゃん  “こごみ”揚げてよ!!  やっつけじゃなくて愛情込めろよ!!」         110601_111828   『 はい 』          「返事がイイね!!」                 110527_201526      で、shinちゃんが愛情込めた “こごみは天ぷら” こごみは天ぷらにするとえぐみも無く美味しく頂けます ^^          後は、   DSC_0335  『タコの天ぷら』         shinちゃん サービスで身を厚切りにしてくれたのがイイがちょっと硬くなったな!?  足先は丁度良かったけど採点なら50点だな!!          そうそうお酒を紹介しないと   DSC_0334  「かぶき 限定の泡盛」  これを飲んでしまったら後1本しか残っていないんだ!!            「揚げ物が続いたから、何かないの??」         「有りますよ!」                110527_210207      って出してくれたのが、『生シラス』          「ちょいと、ぬるくねえ!! ぼやけているヨッ!!a(a`ε・´o)」         110406_104556  「しょうがないです。 ここは日本橋で浜直接じゃないですから・・・・ 」      「しょうがねえな~~  ところで、ご飯食べたいよ。 なにか無いの??」      「Σ(・ω・ノ)ノえっ!  ご飯食べるの??  しょうがねえな~~ shinちゃんご飯用意してくれる」          110531_145944  出てきたのは 『うな丼』 でした。          昨夜は、食べました。  ご馳走様でした。       ツイートこの記事をつぶやく
      月        月を巨大なミラーボールにして得た太陽エネルギーを地球で利用するという、まるでサイエンス・フィクション映画のような計画が、なんと日本の企業から発表されていました。      日本の清水建設の研究者らによって実現に一歩近づいた 『月太陽発電 LUNA RING(ルナリング)』 と呼ばれる構想は、遠隔操作のロボットを人員として使い、地球上で消費されるエネルギーの全てを月に設置したソーラーパネルで収集し供給するというものである。       ソラー発電        ソーラーパネル帯は、月の赤道を1周する形で設置する計画で、幅は400キロメートル、長さは1万1000キロメートルにもなる。 太陽エネルギーは、月でマイクロ波レーザー光に変換し伝送、そして地球上で受信されたエネルギーは電力に変換され送電網へと流れる。      この壮大な計画が現実となれば、年間220テラワットものエネルギーが地球の受信施設に伝送されることとなる。 この220テラワットという数字は、原子力発電所約1万3000基分に相当する。      この計画の大きな利点は、24時間連続発電ができること、風力や波力、地球上での太陽光発電などと違って天候の影響を受けないこと、そして何よりもクリーンエネルギーだということだ。      実現化には、まずはクレーターだらけの月の表面を平にすることから始めなければならない。 しかし、地球から水素さえ持ち込めば、計画に必要となる水、酸素、さらにはコンクリート、セラミックといった材料も、月の資源を利用して作れるそうだ。 この計画にはまた、資材を運ぶための鉄道システムの設置も含まれているらしい。      実現するとなると、歴史上最大の公共インフラ設備となるが、スケジュールなどは発表されていないということだ。      福島第一原子力発電所の事故以来、全世界からの注目が集まるエネルギー問題。 今だからこそ、もっともっと先のことを考え、できるだけ地球にやさしい代替エネルギーを進んで採用すればいいのではないか。 「いつまでもこの美しい地球と人類が共存していくために…」。  (rocketnews24.com)      詳しくは  http://www.shimz.co.jp/  のシミズ・ドリームのコナーにこの月のソラー発電が解説されています。        月って隕石が結構降ってきているんじゃなかったけ!?  ソラーパネルが破損しちゃうんじゃないの??  まぁ  夢を持つことは素晴らしいことだけど!!         ツイートこの記事をつぶやく
      不信任案        自民、公明両党が一両日中にも衆院に提出する方針の菅政権への内閣不信任決議案に対し、民主党の小沢一郎元代表に近い50人超の衆院議員が賛成する意向を固めた。 朝日新聞の取材でわかった。 小沢氏系議員らは中間派議員にも同調を求める一方、党執行部は締め付けを強めている。 菅直人首相も31日夜、鳩山由紀夫前首相と約2時間会談し、不信任案否決に理解を求めた。      内閣不信任案は、横路孝弘議長と欠員の1人を除く478人が採決に臨んだ場合、可決には、社民党を除く野党と、民主党から78人の賛成が必要だ。 ただ、採決を欠席する意向の議員も数人程度いるため、その動向次第で可決ラインは変わる。 現段階の約50人の賛成だけでは可決に達しないが、大量に造反議員が出ることで、首相の政権基盤が一層弱体化することは確実です。      今回の取材では、与党の民主、国民新の両党と与党系無所属議員計314人のうち、首相や民主党執行部に近い96人を除く218人を対象とした。 このうち150人には本人に不信任案の賛否を尋ねた。 原則実名での回答を求めたが、大半は匿名との条件付きでしか答えなかった。 他の16人は最近の発言を精査するなどして判断した。      31日夜時点の取材によると、166人のうち、不信任案に 「賛成する」 としたのは53人。 小沢氏に近い議員や小沢グループに属する議員が大半だ。 小沢氏側近の松木謙公氏は 「予算関連法案を通してもらうかわりに首相を辞めるべきだ。 辞めないなら不信任案に賛成する」 と明言した。      一方、不信任案反対は62人。 うち小沢氏系でも4人が反対を表明した。 51人が賛否を明確にしなかった。 (asahi.com)               ツイートこの記事をつぶやく
        森まさこ        被災地の福島県南相馬市などで餓死者が12人も出たと自民党の森まさこ参院議員が指摘して、反響を呼んでいる。 警察などは 『承知していない』 としているが、餓死に近いケースはありうるようなのだ。        きっかけは、森まさこ参院議員が2011年5月26日の参院法務委員会で質問したことだった。      森氏はツイッターでも明かしており、それによると、福島県警の嘱託とみられる死体の監察医から5月20日にメールがあった。 そこでは南相馬市などで震災後に餓死者が出たとあり、森氏が23日に電話すると、この監察医は、3月下旬から4月上旬ごろまでに12人もが餓死したと明かした。 死体検分書には、餓死という欄がなく 『衰弱死』 と記したという。        その後、森氏が南相馬市の戸籍係に問い合わせたところ、震災後に衰弱死した人が7人いたと、5月28日に回答があった、という。        南相馬市では、原発事故後に屋内退避地域に指定されるなどして、一時生活物資に不足する状況にあった。 桜井勝延市長が3月下旬、ユーチューブでこの状況を 「兵糧攻め」 と訴えて、世界から反響があったほどだ。        こうした状況の中で、ついに餓死者も出ていたことになるのか。        森氏の国会質問に対し、小宮山洋子厚労副大臣は答弁で、「自宅に留まられた方に救援物資が届かなかったと言うケースも考えられる」 としながらも、「そうした事実は把握していない」 と述べた。        また、南相馬署の副署長は、取材に対し、餓死者について 「承知していない」 と答えた。 どの監察医が情報源かも分からないという。 南相馬市の災害対策本部でも、「衰弱死の7人が、餓死かは分かっていません」 とした。        厚労省の災害救助対策室でも、それ以上の情報はないという。        しかし、餓死と断言できなくても、震災がらみで衰弱死することはないのか。        この点について、南相馬市内のある内科医は、そんな例があったと明かした。
    「うちの患者さんなんですが、震災後に衰弱して亡くなった80代のおばあちゃんがいたんですよ。 体が不自由だったため避難せず、息子は、食べ物を家に残し、枕元にも、おむすび3つを置いて家を出ました。 3日後に避難から戻るつもりだったんですが、いざ家に戻ると、おむすびも食べずに亡くなっていました。 これは、震災がらみの例と言えると思います」    
   高齢者には、車もなく買い物に出る体力もない人が多く、中には自力で食べられない人もいる。 また、南相馬市に支援物資が山と届いても、市内にそれを配達する人もいない状況だ。 息子などもいない高齢者には、震災後は介護の手もなかなか届かなかった。 こうした中では、衰弱死する高齢者がいても不思議ではないという。        この内科医は、衰弱死には、老衰も含まれるのではないかとしたが、違う見方をする別の内科医もいた。 この内科医は、こう言う。    
「老衰なら、『老衰』と書きますし、『衰弱死』とは書かないでしょう。 こう書くと、食べ物を与えられないなどして、衰弱しなくてもいいのにそうして亡くなったという意味が感じられます。 避難を促されても家を出たくないという体が不自由なお年寄りなら、衰弱死する可能性はあると思いますね」    
   衰弱死に老衰も含まれるかについて、南相馬市の市民課では、医師が書くものなのでよく分からないとしながらも、死亡届には、『老衰』 の記載もあることを認めた。 そして、『衰弱死』 の記載も多いかについては、「そんなに見ないと思います」 と明かしました。        つまり、7人もいるということは、震災がらみの可能性があるということのようだ。 (j-cast.com)           ツイートこの記事をつぶやく