2011,04,29

最も空気がきれいな米都市はホノルル、最悪はLA。

     米国肺協会(ALA)が発表した全米都市別の空気汚染度ランキングで、総合的に空気の質が最も良かったのはホノルルとニューメキシコ州サンタフェだったことが分かりました。 一方、最も空気が汚染されている都市にはロサンゼルスなどが挙がった。      ALAは27日発表した報告書 「State of the Air 2011」 で、調査の結果、大気浄化法(CAA)の導入による効果が表れていると指摘。    ALAのチャールズ・コナー会長は声明で 「石炭を燃料とする火力発電所やディーゼル排気などに対する国の取り組みにより、われわれが呼吸する空気から有害物質がかなり取り除かれた」 と述べました。 ただ、依然として米国に居住する人の半分が不健康な水準に汚染された空気の中で生活していると警告している。      最も進歩が見られたのは光化学スモッグ対策であるオゾン(O3)管理で、汚染のひどかった25都市すべてで状況が改善した。      空気汚染のひどかった都市は主に3つのカテゴリにーに分類され、オゾンによる汚染が最もひどかったのはロサンゼルス、ベーカーズフィールド、ビサリアとすべてカリフォルニア州。 また、短期的な大気の粒子汚染がひどかったのはベーカーズフィールド、フレズノ(カリフォルニア州)、ピッツバーグ(ペンシルベニア州)だった。      加えて年間で粒子汚染がひどかったのはベーカーズフィールド、ロサンゼルス、フェニックスとなりました。  (reuters.com)        ロサンゼルスは西海岸で澄み切った青空っていうイメージがありますが意外だったな~~       ツイートこの記事をつぶやく