2011,02,27

NTTコミュニケーションズ SNSの情報収集・分析支援システムを提供。

     NTTコミュニケーションズは、ミニブログ 『ツイッター』 などを活用するマーケティング支援システム 『コツィート』 の提供を3月1日から始めると発表しました。    アメリカ企業のシステムを日本語化して、顧客サポートも展開します。 インターネットでの消費者の声を、顧客満足度の向上や新製品開発に生かせるサービスとして売り込みます。      コツィートを傘下に持つアメリカ・イグザクトターゲット (インディアナ州) と提携しました。 コツィートを使用すると、ツイッターや世界最大の交流サイト (SNS) 『フェスブック』 上の情報を手軽に収集・分析出来ます。 消費者の疑問に素早く回答したり、自社内の複数部署で連携したりして、業務の効率が図れます。    ツイッターやフェイスブックの閲覧者数や送受信数をもとに、発言者の影響力や活動量の関するリポートを自動作成する機能も備えます。   記者会見をしたコツィートのジェシー・アングル最高経営責任者 (CEO) は 『情報を発信するだけではなく耳を傾けることが重要』 とサービスの採用を呼びかけました。       価格は5クレジット版は月額6万3000円からで、15クレジット版が月額15万7500円からです。 初期導入支援サービスは26万2500円から。 1年で70社の導入を目指します。                      ツイートこの記事をつぶやく