2011,02,27

スターバックス 50店舗を改装。

     スターバックス コーヒージャパンは、全国の約50店舗の改装を始めました。 注文を受けてから1杯ずつ抽出するプレミアムコーヒーの販売に合わせて、内装デザインや商品を受け取るカウンターをリニューアルします。    記者会見した磐田松雄社長は 『価値の高いコーヒーには強い需要がある』 と価格競争とは一線を画した戦略を続けうることを強調しました。    内装は黒を基調にし、所々にコーヒー豆の茶色を施し 『シック』 な雰囲気を演出します。 この約50店舗限定で23日に発売を始めたプレミアムコーヒー 『スターバックス レザーブ』 は世界で希少なコーヒー豆を注文を受けてから、スタバ独自の抽出方法で豆をひいて提供します。      カウンターの横に同商品を注文した来店客が 『バリスタ』 が豆を1杯ずつ抽出する様子を見ながら会話が出来るようなスペースを作ります。     岩田社長は 「コーヒーの本物の良さをつたえていくことを強調したい」 と狙いを語りました。               ツイートこの記事をつぶやく