2011,02,26

プレナス  「やよい軒」をシンガポールに出店。

     プレナスはシンガポールに進出します。 タイの企業と合弁会社を作り、まずは定食屋 「やよい軒」 を出店します。 東南アジアで日本食の人気がたかまっており、市場拡大が見込めると判断しました。    シンガポールは国民所得が高いうえ、法制度も欧米と似ている部分が多く、将来のアメリカ進出に向けてノウハウを蓄積する狙いあります。      合弁会社 「プレナス&MK」 を25日に設立します。 資本金は550万シンガポールドル (約3億5千万円) で、プレナスとタイの外食企業、MKレストラン (バンコク) が折半出資します。    まずは年内にやよい軒を1店舗出店する方針です。 持ち帰り弁当店 『ほっともっと』 のほか、MKが展開しているタイ風しゃぶしゃぶ店 『MKレストラン』 や料理レストランも、プレナス&MKを通じて出店する方針です。    プレナスはタイでMKレストランと組み、やよい軒を出店しています。 現地では日本食に対して健康的なイメージがあり、店舗数は51店と一定の人気を得ています。      アジアでは中国にも 「ほっともっと」 を出店中です。 シンガポールへの出店でアジア市場の開拓を加速させます。       ツイートこの記事をつぶやく