ソフトバンクテレコムは、インテーネット経由で仮想サーバーなどITインフラを企業に貸し出すIaaS  (イーアース) 型サービスを7月に始めると発表しました。      仮想化ソフト大手のアメリカ・ヴイエムウェアが定める世界共通仕様に従った国内初のサービスで、3月から野村証券など3社がサービスの検証プログラムに参加します。      ヴイエムウェアのソフトで仮想化環境を構築している企業は自社システムを同サービスへ移行しやすくするほか、海外でもヴイエムウェアの認定事業者から同じサービスを利用できます。 顧客は海外進出の際にITインフラを購入せずに済み、初期投資を抑制できる。    サービス条件や価格などは今後決めるが 「平均の稼働率は99.999%を目指す」 (ソフトバンクテレコム)はいう。 コミュニケーションツールなど中核業務以外のシステムから適用し、徐々に基幹システムの需要を取り込みます。      既にアメリカ・ベライゾン、シンガポール・テレコムなどがヴイエムウェアの認定を受けており、ソフトバンクテレコムは7社目となります。 ソフトバンクテレコムはヴイエムウェアの技術を一部取り入れたクラウドサービス 『ホワイトクラウド』 を展開しているが、新規顧客には新サービスを勧めるそうです。       ツイートこの記事をつぶやく
    アウディTT        アウディ ジャパンは2月21日、プレミアムコンパクト スポーツカー 『TT』 シリーズのトップモデル 『TT RSクーペ』 のトランスミッションを、6速MTからデュアルクラッチAT 「7速Sトロニック」 に変更し、発売しました。      ステアリング位置は右/左を用意し、価格は863万円です。      TT RSクーペは、アウディのハイエンド スポーツモデルを手がけるクワトロGmbHが開発したモデルで、最高出力250kW(340PS)/5400-6500rpm、最大トルク450Nm(45.9kgm)/1600-5300rpmを発生する直列5気筒DOHCインタークーラー付ターボエンジンを搭載。 駆動方式はフルタイム4WD。        6速MTをデュアルクラッチATの7速Sトロニックに変更することで、ドライバビリティを高め、より多くのユーザーに高次元の運動性能を体験してもらえるようになったと言う。      マニュアルモデルに比べて28万円の値上げとなります。       ツイートこの記事をつぶやく
       NTTが光ファイバー通信回線を他社に貸し出す際の接続料を巡り、通信各社が総務省の審議会で意見を戦わせました。 ソフトバンクは現在の貸し出し最小単位である一芯 (8回戦) を小分けにして1回線単位で貸し出すべきだと主張、NTTが反対しています。 3年越しの議論は平行線だが今回、KDDIは8分枝についての反対の立場に転じ、対立構造は様変わりしてきた。      「切手を8枚まとめてでしかうらないのはおかしい」と、ソフトバンクの孫正義社長はこう主張し、小分けの貸し出しを求めました。 8回線を最小単位とする現在の仕入れコストを8分の1にできれば、参入しやすくなります。 同社は現在のルールでは採算があわないとして2008年に光回線事業から撤退しています。    NTTの電話局から利用者の最寄りの電柱までひかれている光ファイバーは、一芯の中に8種類の信号を流すことで顧客8人まで収容できる。 8分枝はソフトバンクが中心となって、“反NTT勢” を率いてきたが、立ちはだかる壁が現れた。  8分枝では 『盟友』 だったはずのKDDIだ。 田中孝司社長は 「現在の状況でさらなる競争することが必要。 8分枝は導入すべきではない」 と主張しました。      KDDIの変貌ぶりに、ある委員からは 「3年前は8分枝推進派だったにになぜ意見をかえたか」 との質問が出たほどだった。 孫社長は 「お金がある大手の通信会社が弱小のサービス事業者を閉め出すカルテルではないか」 と訴えました。 だが3年の間にKDDIは方針を変更、8回線まとめ借りで損失は出るのを覚悟で見切り発車に踏み切っていたのだ。      「KDDIの引っぺがし戦術に困っている」。 と、NTT東日本のある地方支店の営業マンは頭を抱えている。 同社のフレッツ光利用者がKDDIの 『ギガ得プラン』 に乗り換えるケースが急増しているからだ。 営業戦術は巧みで、電柱をくまなく観察してNTTの設備からケーブルが引き込まれている家を重点訪問している。      2008年にサービスを開始した 『ギガ得』 はフレッツ光に比べて速度が10倍の毎秒1ギガビット。 全国サービスだが北海道、宮城県、栃木県、石川県などの地方都市でNTTの光回線を 『一芯借り』 して提供。 総務省などによるとギガ得の開始以来、4県ではKDDIの純増シェアがNTTに接近。 宮城県では昨年夏に逆転したとみられています。      関係者によると、NTTのフレッツは8回線のうち顧客がついてくるのは3.2~3.3回線。 一方KDDIの4道県での平均は2.5程度。 つまり、引っぺがし戦術などで営業を効率することにより、ソフトバンクが無理だと判断した現行ルールでも採算が取れることが実証された形だ。    またギガ得というNTTに差をつけたサービス自体も、皮肉ながら現在の接続ルールを前提に成り立っています。 KDDIはNTTの局舎内OSU (光終端装置) とよばれる機器を設置し、これにより独自サービスが可能になる。 ソフトバンクが主張するように8分枝したうえでOSUを全社共有すれば 「サービス競争はできなくなる」と、田中社長。      KDDIの小野寺正会長は 「改革が遅々として進まないから我々は現行ルールで土俵に上がららざるを得ない。 後ろからルール改革だと言われてもこまる」 と話す。 営業努力と顧客争奪戦に踏み切ったKDDIの言葉は重く、8分枝というテーマ自体が色あせつつあることを印象づけました。 (日経産業新聞)       ツイートこの記事をつぶやく
     アストンマーチンは22日、3月1日に開幕するジュネーブモーターショーにおいて、新型 『ヴィラージュ』 (VIRAGE) を初公開すると発表しました。     アストンヴェラージュ      ヴィラージュは1989年に登場した同社の大型スポーツカー。 1993年に高性能バージョンが 『ヴァンテージ』 のネーミングで追加されると、1996年に標準モデルも 『アストンマーチンV8』 に車名を変更し、ヴィラージュの名前は消滅しています。    今回、復活を果たした新型ヴィラージュは、『DB9』 と 『DBS』 の間を埋めるモデルの位置づけになります。 ボディタイプは、2ドアクーペと2ドアコンバーチブルの『ヴォランテ』の2種類を用意している。    フロントミッドに積まれるエンジンは、DB9用の6.0リットルV型12気筒ガソリンをパワーアップしたユニット。 最大出力は497ps、最大トルクは58.1kgmを引き出す。 トランスミッションは6速ATの「タッチトロニック2」。 前後重量配分は50対50と理想的なバランスとなります。    シャシーは、すでに7年の実績を持つアルミ製VHプラットホームを採用。 新開発のADS(アダプティブ・ダンピング・システム)は、路面状況に合わせて、ノーマルとスポーツ、ぞれぞれ5種類のモードが切り替えられる。 カーボンセラミックブレーキも標準装備される。      新型ヴィラージュは世界41か国、132のディーラーネットワークで受注を開始。 同社のウルリッヒ・ベッツCEOは、「新型ヴィラージュはあらゆる面で期待を超える車。 完璧なバランスを備えた車だ」 と自信をのぞかせています。 (response.jp)        やっぱり、エンジンはV12だよな~~ で、500馬力。        
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       ドーナツチェーンのクルスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパンは社団法人、中央酪農会議と組んで、12歳以下の子供を対象に牛乳をプレゼントします。      クリスピー・クリーム・ドーナツのほぼ全店で先着15万杯配布します。       中央酪農会議が制作した絵本も配ります。  従来の3分の2のサイズの 『ミニ (mini)』 ドーナツを22日に発売した記念に配布します。                    ミニドーナツ        配布の期間は4月12日までです。      『ミニ (mini)』 は、大きさが直径約6センチでプリン味など全6種類をそろえており子供にピッタリなサイズだという。       ツイートこの記事をつぶやく
     またまた、神田かぶきのおばちゃん(o’ω’o)? おばちゃんじゃねいな~~  “おねーさん” ((。・д・)oダナ!! から、                110223_184120        宮城の一迫名物 『しんこもち愛ス』 を頂きました((’ェ’o)┓ペコ      この“しんこもち愛ス”は、うるち米の上新粉のもっちりとした食感と塩が効いた小豆の餡が絶妙なんだよね~~                         美味しいんです。       美味しいから、いただくときに 「また、お願いします(ωV_vω)ペコ」 ってお願いしてしまうんです。      御馳走様でした。       ツイートこの記事をつぶやく