大阪新阪急ホテルは、グルメバイキング 『オリンピア』 で、2011年3月1日から5月12日まで 「九州うまかば食べ尽くしフェア」 を開催します。        3月12日の九州新幹線開通を記念したもので、博多名物 『冷やし唐揚げ』 や佐賀 『がめ煮』、熊本の 『馬肉入り揚げ餃子』 や宮崎の 『日向夏のソルベ』 など、九州各県の郷土料理25種類が食べ放題になります。        車体をホワイトショコムースと黒ごまのスポンジで作り上げた 「新幹線スイーツ」 も登場。                新幹線ケーキ      会場には桜島の風景をお菓子で再現した巨大ジオラマを設置するほか、鹿児島の 「さくらじまん」 などのゆるキャラも来店します。        料金はディナー(平日17時30分~21時・土日祝17時30分~21時10分)で大人4600円、子ども2500円(平日は100分制・土日祝は90分制)です。 (j-cast.com)       ツイートこの記事をつぶやく
     健康食品のキューサイは今夏を目途に中国で青汁を本格的に販売を開始します。 夏までに上海を対象にインターネット通販を開始、年内にも代理店販売の食品メーカーへのOME (相手先ブランドによる生産) も始めます。      富裕層の需要を掘り起こし、3年後には上海を中心とした沿岸部で10億円の売上高を目指します。 国内の成長が鈍くなるなか、中国を新たな収益源とする。      同社は香港や台湾で、アブラナ科の野菜 『ケール』 から作った青汁を販売しているが、月下売上高は最大でも数百万円にとどまっている。 一方、中国では 『30~40歳代を中心に美容や健康に関連する消費への意欲が高まっている」 という。    まず、ネット通販で市場開拓を始めます。 中国語の通販サイトは7月までに立ち上げ、上海周辺で商品の配送体制を整えます。 当初は日本から輸出する粉末青汁だけを取り扱う方針だが、青汁以外の健康食品も順次増やすそうです。 上海市内に30平方メートルほどの路面店を設けて、消費者向けに青汁を提供したり、商品説明を行ったりできる体制を整えることも検討しています。    同社の海外での売上高は1億5000万円 (2010年10月期実績)。      今後は東アジアの大都市で健康食品の需要を掘り起こす方針です。 既に青汁をを販売している香港や台湾に加え、上海のほか、韓国・ソウルでも現地の食品メーカーを通じた販売を年内に始めたい考えです。     東アジア全体で3年後に15億円程度の売り上げ規模を目指すそうです。               ツイートこの記事をつぶやく
     UCC上島珈琲は喫茶店など外食店向けのレギュラーコーヒーの販売を強化します。 希少価値の高い豆やUCC独自のコーヒーシステムで製造したエスプレッソコーヒーなど付加価値の高い商品を拡充します。 コーヒー豆相場は高騰が続くが、商品の差別化で競争力を高めます。    まず、今月中旬からアチオピアの希少豆を使った 『UCC   カフェネイチャー モカ ワイルド ベレテ・ゲラRA豆』 を全国で取引のある約10万件を対象に販売を始めました。 国際的な環境保護団体である 『レインフォレスト・アライアンス』 の認証を得たエチオピア産の 『モカ』 の希少豆を100%使用しています。    通常に比べて仕入れ価格は2~3割高いという。 「ここ数年、環境に配慮した豆への需要が高まっている」 ことから販売を決定しました。      3月1日からはエスプレッソコーヒーの香りなどが長期に持続するUCCの独自のコーヒーシステム 『フレッシュアロマシステム』 で製造した 『UCC ラルゴ』 の商品数を拡充します。 2008年11月に発売した同商品は高級レストランやホテルなどの外食店に好評のため、新たに2商品を投入します。      従来品に比べ 「甘い香り」 を30%増やしムルクとの相性を良くした 『UCC ラルゴ オーセンティックロースト 900グラム缶』 と 『苦味』 を50%高めた 『同 ダークロースト 900グラム缶』 を発売します。      レギュラーコーヒー大手のUCC上島珈琲やキーコーヒーが常務用豆の平均15~20%の値上げを表明しています。 各社とも付加価値を高めた商品の開発が課題になっています。                 ツイートこの記事をつぶやく
       日曜日に外苑前に用事があってその帰りに、ミッドタウン ザ・リッツカールトン東京 45階にある会席料理の 『ひのきざか』 で食事をしてみました。                110220_145203      この “ひのきざか” は確かミシュランガイドで☆一つに輝いている料理屋さんだったように記憶している。        昨日は、どんよりとした曇り空だから眺望はイマイチでした。                 110220_121657      方向としては四谷方面  中央うっすら見えるのが四谷見附の迎賓館です。  夜だったら夜景が綺麗だったに違いない!!        料理は、まずは小鉢       110220_124219    春を思わせる。 菜の花と蟹。      上品ダ!!      次は、「お造り」  110220_125720   「鮪」  「帆立」  「鯛」        取り立てて “美味しい” とは思わなかったね!?      普通に美味しい感じでした ^^        八寸は、  110220_131213  「鰤の照り焼き」 串に刺してあるのは鶉の卵にきゅうりで赤いのは何かの血合いか?? と思ったらこんにゃくだった!?  それと、バイガイの煮つけで上品だった。   鰤はタレが濃厚で美味しかった~~  ご飯は欲しくなった!!        「炊き合わせ」は、  110220_132608  「筍」  「さやえんどう」  「飯蛸?」  お麩の下には里芋の煮つけ。      里芋が出汁が効いていて上品ダネ!!    “これは、美味しい”        お次は、「天ぷら」           110220_133811     一番下にあるのが 「蕗の薹」  手前が 「タラの芽」  右がエシャエット?? だとおもっていただきました。      蕗の薹が、全くと言いていいほど “苦く” ない。  こんな苦くない蕗の薹は初めていただきました。   ちょっと苦味があったほうが蕗の薹らしくて良いのでしょうが・・・  苦さを感じないから子供でも全く問題ないね!!        ここで、ご飯の登場でした。              110220_140126    ごはんにはほんのりゆかりが混ぜてあり、真ん中にはすり白ごま。  味噌汁は、アサリの赤出汁。  お漬物は、しば漬け、大根、野沢菜に長いもの醤油漬け?      どれも、満足 ^^        仕上げは、デザート   110220_142325   季節のイチゴにオレンジのゼリー寄せ。    イチゴは普通だけど、オレンジのゼリー寄せが美味しかった~~ ^^    オレンジの独特の甘さの中にちょっと苦味がる感じが残されていて “これは(・∀・)イイ!!”          上品なお昼のひと時を過ごしました。      たまには、こんな優雅な時間もイイです。         ツイートこの記事をつぶやく