ベンツCLK        ダイムラー日本は18日、メルセデス・ベンツCLSクラスをフルモデルチェンジし、発表・発売しました。 納車は6月から開始されます。    2004年にデビューしたメルセデス・ベンツの高級“4ドアクーペ”、CLSクラスが初のフルモデルチェンジを受けた。初代CLSは世界で累計17万台以上、日本でも2005年2月の発売から1万3000台以上が販売されるヒットモデルとなりました。      2代目となる新型は、“4ドアクーペ”の優雅さをさらに深化させるべく、内外装を一新。 パワートレインも刷新され、さらなる動力性能と環境性能を手にした。 日本市場には、新開発の3.5リッター直噴V6を搭載した“CLS350ブルーエフィシェンシー”と、AMGの5.5リッター直噴V8ビターボを搭載した高性能モデル“CLS63AMG”の2モデルが導入される。    エクステリアは、優雅さを演出するなだらかなルーフラインを初代から継承しながら、ヘッドライト側面からリアにむけて下降していく“ドロッピングライン”や、フレアのついたリアホイールアーチなど、特徴的なデザインが盛り込まれた。 ヘッドライトには、“LEDハイパフォーマンスヘッドライト”を採用。 これは片側に71個ものLEDを使い、ロービーム、ハイビーム、ポジションランプ、ウインカーなどすべての照明をLED化したもの。 夜間走行時の視認性を高めるインテリジェントライトシステム機能も備わる。    インテリアは、フル4シーターデザインを継承。 前後ともシートを独立式とし、さらに上質な本革シートやウッドパネルを採用することにより、上質な居住空間が演出された。 CLSクラスでは、メモリー付きパワーシート、本革シート、シートヒーターは全車に標準装備される。さらにドライビングダイナミックシート、マッサージ機能が、CLS350にはパッケージオプション、CLS63AMGには標準で装備される。    エンジンは、CLS350ブルーエフィシェンシーには、ピエゾインジェクターを用いた直噴システム“BlueDIRECTテクノロジー”採用の3.5リッターV6が搭載される。 このエンジンは、最大2000barの高圧燃料噴射装置や千分の1秒以内に最大4回のスパークを発生させるマルチスパークイグニッションなどの最新技術を駆使したもの。 スペックは、先代を上回る最高出力306ps、最大トルク37.7kg-mを発生し、燃費は従来より約33%も向上しているという。    またオートマチックには、信号待ちなどでエンジンを停止させるアイドリングストップ機能により、無駄な燃料消費が低減されるECOスタート/ストップ機能付きの“7Gトロニックプラス”が採用された。    一方、CLS63AMGは、エンジンが従来の6.3リッターNAから5.5リッターツインターボに変更されました。 こちらのエンジンもスプレーガイデッド直噴システムやマルチスパークイグニッションにより低燃費化が追求されている。 スペックは従来モデル比で11ps/7.1kg-mアップとなる最高出力 525ps、最大トルク71.4kg-mを実現。 さらに燃費も約30%向上しているという。    トランスミッションは、7Gトロニックをベースとしながら、トルクコンバーターの代わりに湿式クラッチを採用し、より素早いシフトチェンジを実現した“AMGスピードシフトMCT”が採用される。 またサスペンションやブレーキもAMGモデルの専用パーツがおごられ、総合的な性能アップが図られている。 (asahi.com)    価格は、CLS350ブルーエフィシェンシーが930万円、CLS63AMGは1625万円。       ツイートこの記事をつぶやく
       交流サイト (SNS) などを運営するインターネット関連企業が外国人採用に力を入れ始めました。 ソーシャルゲーム市場の急成長や高機能携帯電話(スマートフォン)への対応で作業量が増え、高額報酬で募集をかける例が出るとなど、情報技術者の不足感が急速に強まっています。 優秀な人材を海外に求めることで国際競争力を高める狙いもあります。      仮想空間アメーバピグを運営するサイバーエージャントは現在200人いる技術者 (2月現在) を、2012年9月までに、500人体制に拡大する計画です。 そのうち2割程度は外国人技術者を採用する見通しです。      3月18日に初めて中国・北京で現地の技術者を集めて採用説明会を開きます。 外国人技術者を積極化して、急成長するフェイスブック向けのサービス開発、アジアでの展開強化の基盤を築く考えです。      このほか昨年、設けたサンフランシスコの開発拠点でも直接採用を進め、2012年9月までに100人を予定する採用枠のうち約30人を外国人技術者にあてる計画です。        携帯電話向けゲーム大手のグリーでは最大で1000万円の年棒を用意して、技術系格好出身の優秀な学生の積極的な採用を進めてきました。 これまで仕事内容の質とスピードをためるために、自社で開発技術者を抱えることを重視してきた。 今後は設立済みのアメリカ法人のほかアジアでのサービス展開も視野に入れ、『現地採用や国内外の開発パートナーとの提携を積極化する』 (同社広報部) という。        厚生労働省が発表した2010年12月の有効求人倍率は0.56倍と依然、厳しい雇用環境が続くが、プログラマーなどを含む情報処理技術者に限ると0.82倍と前年同月に比べて0.37ポイント改善しています。     新規求人倍率は同0.67ポイント上昇の1.54倍でした。 ソーシャルゲーム市場の拡大を背景に開発に関わる人材の需要が強まり、他産業に比べ人手不足感が生じています。      転職支援のリクルートエージャントでも12月のインターネット専門職の有効求人数が2000人を超える一方で、高い技術や実績をもった開発人材は枯渇しているという。 昨年12月には、グリーは専門学校と提携して若手開発者の育成支援に乗り出すと発表しました。     今後は国内外のプログラマーの育成などが課題となりそうです。        確かに、内も昨年から募集しているけどホントにいい人材が来ないんだよな= ><        ツイートこの記事をつぶやく
     第34回日本アカデミー賞の授賞式が18日、東京・品川のグランドプリンスホテル新高輪で開かれ、『告白』が最優秀作品賞を受賞したほか、『悪人』に出演した妻夫木聡が最優秀主演男優賞、深津絵里が最優秀主演女優賞を受賞しました。      『悪人』で主演男優賞を受賞した妻夫木は「全身全霊で挑んだ作品です。 一時は個性がないと言われて、自分とは何なのかと悩みましたが、この作品では自分を信じてやりました」と声を震わせながら喜んだ。 妻夫木と共演し、主演女優賞受賞した深津も 「妻夫木さんと戦えたことはとても大きな財産になりました。 共演したのが妻夫木さんじゃなければ受賞していなかったと思います。あとで抱き合って喜びたい」 と語りました。    『悪人』は助演男優賞(柄本明)、助演女優賞(樹木希林)も獲得し俳優賞を独占。 ほか音楽賞(久石譲)も受賞し、計5部門で選ばれました。        作品賞は松たか子主演の 『告白』 が獲得。 監督賞・脚本賞も受賞した中島哲也監督は 「リスキーで暗い内容の作品でした。 役者の皆さんにとっては何も得をしない作品だったのにもかかわらず、挑戦したくれた。 本当に皆さんのおかげです」 と目を潤ませながら語りました。 この日は司会を務めていた松も 「女優としてというより、生きててよかった……」 と言葉を詰まらせながら、感極まっていた。 (mycom.co.jp)    
   
作品賞 『告白』
主演男優賞 妻夫木聡『悪人』
主演女優賞 深津絵里『悪人』
監督賞 中島哲也『告白』
脚本賞 中島哲也『告白』
助演男優賞 柄本明『悪人』
助演女優賞 樹木希林『悪人』
アニメーション作品賞 『借りぐらしのアリエッティ』
話題賞(俳優部門) 岡村隆史『てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~』
話題賞(作品部門) 『SP 野望篇』
音楽賞 久石譲『悪人』
外国作品賞 『アバター』
編集賞 小池義幸『告白』
録音賞 中村淳『十三人の刺客』
照明賞 渡部嘉『十三人の刺客』
撮影賞 北信康『十三人の刺客』
美術賞 林田裕至『十三人の刺客』
会長特別賞 井上梅次(監督)、木村威夫(美術)、西河克己(監督)、北林谷栄(女優)、小林桂樹(俳優)※いずれも故人
協会特別賞 上野隆三(殺陣)、久世浩(殺陣)、松本良二(装飾)、矢島信男(特技監督)、野上照代(記録)
岡田茂賞 映像京都株式会社
     以上が受賞作品です。     ツイートこの記事をつぶやく
       トヨタマーケティングジャパンは、クルマに関連するアプリの企画を募集しています。 応募締め切りは2011年4月28日。                 賞金        クルマ離れが指摘される中、クルマの楽しさや面白さといった魅力をアピールするアプリのアイデアを募るものです。    パソコン、携帯電話、スマートフォン(高機能携帯電話)の3部門があり、それぞれ賞金100万円を用意しました。        グリーやディ・エヌ・エーなど交流サイト(SNS)を運営する5社の後援を受けており、アプリ開発にはトヨタグループと後援各社のサポートも受けられる。 (j-cast.com)      詳細は特設サイトhttp://toyota-app-award.jp/)から。        若者の車離れって深刻なんだろうな~~    見栄が無いから所有欲がなくなっているから((。・д・)oダナ!!       ツイートこの記事をつぶやく
     日本コカ・コーラとハウス食品は2月末から、ブレンド茶 「爽健美茶」 とルーカレー 「こくまろ」 で共同販促を始めます。 食品スーパーを中心に全国1万店Sで年間を通じて行う予定です。 双方の商品を陳列するほか、共通の店頭販売促進 (POP) 物で、カレーとお茶の相性の良さを訴えます。 両商品の主要購買層が30代であることから、相乗効果が見込めると判断しました。      両社は両商品のブランドカラーである緑をあしらった専用のじゅう器を約2700台用意し、飲料や食品売り場などに設置。 店頭ではそれぞれのテレビ広告や、独自に制作したPR番組をモニター画面で流します。      爽健美茶の容器には 『クミン』 『ターメリック』 など6種類の香辛料が入った景品約52万個を添付します。 ハウス食品は季節の素材を使ったカレーのレシピが載った小冊子を作製。 その中で爽健美茶の写真などを添え、消費者との接点を増やすことを狙います。       双方のホームページではこうした取り組みを紹介するほか、日本コカ・コーラが開く販売促進イベントに、ハウス食品が参加することも検討しています。      ブレンド茶、ルーカレーでそれぞれトップシェアの企業同士が年間を通じて共同販促を行うケースは珍しい。       日本コカ・コーラの調査では家庭でカレーを食べる際、水よりもお茶を飲む人は多いという。 このため店頭などで消費者に訴えることで売り上げ増につながるとみています。       ツイートこの記事をつぶやく
     食肉卸のスターゼンはスーパーの店頭販売促進支援業務を強化します。 レシピをデジタル画像で流す専用店頭販売促進 (POP) ツールを開発して、店頭配置を始めるほか、レシピ冊子を配布したり食べ方を説明する従業員の派遣先を増やします。 消費者に提案しながらスーパーの販売の底上げを支援して、自社商品の取扱金額の拡大につなげます。      同社は子会社のスターゼン広域販売を通じて 『シェフレディ』 の名称で小売店への販売促進支援業務を2009年に始めました。 食肉に関する研修を受けた同社の従業員や提携会社の人員がスーパーの店頭に立ちます。 単純な試食販売用の人員ではなく、牛肉や豚肉の部位ごとの料理法を詳しく説明し、レシピ集も配布します。 集中的に販売促進する部位も取引先ごとに毎月決めています。    例えば、豚のヒレ肉の販売を増やすためにヒレカツ以外に 『豚平焼』 などの提案をしたところ、店によっては通常の2倍以上の売り上げが有ったという。      ただ、担当者が20人弱と少なく、主要取引先の重点店が中心でした。 このためこのほど高さ1メートルほどのヒト型をした専用のPOPを作りました。 POPにはデジタルフォトフレームを付け、肉料理の簡単な調理方法をスライドショーの形式で流します。 1台1万円ほどで、まず2社の販売先の10店ずつに設置する計画だそうです。      販売促進支援業務を実施する取引先の拡大も進めます。 全国チェーンのスーパーと取引するスターゼン広域販売のみ手掛けているが、今後は地域のスーパーと取引する4つの地域販社にも導入したい考えです。      すでにレシピ集などは4つの地域販社にも配布しているが、今後は店頭に立つ従業員の研修などを広域販売で引き受けることも検討します。      シェフレディの取り組みを進めることで、通常は複数の企業の商品が並ぶスーパーの精肉売り場で、自社商品中心に扱ってもらえるメリットがあるという。         ツイートこの記事をつぶやく
       フェイスブックやツイッターをメーケティングに活用したいと考えている人は多い。 ここ数年で急激に広まったソーシャルメディアは、上手く使えば従来のメディア以上に消費者にアプローチできるのではないか、との期待が高い。 だが現状は、大企業から創業まもないベンチャーまで手探りで活用法を模索している。    本書は具体的な手法を提示しながら、消費者とどういう関係を構築するかを指し示すマーケティング書です。    例えばグーグル検索で上位に表示させるにはどうするか、といったSEO対策も紹介するなど、ハウツー本のような内容もある。 著者2人は自らがアメリカネットベンチャーの起業家で、投資家でもあり、読者が今日から活用できるように心がけている。    ただ狙いはテクニックの紹介でなく、企業がインバウンドマーケティングで 『ウェブ上で消費者から『見つけられる』ようになること」 だという。     消費者は大量のテレビCMや販促メールに飽き飽きしており、そうした情報を遮断し始めているためだ。      「見つけられる」 という受け身のイメージだが、「今すぐすべき事リスト」 などを列挙しアグレッシブな内容。 中小企業に活用して欲しいと本文にあるが、大企業や非営利組織 (NPO) などにも参考になる部分があるだろう。 と、日経MJ“身につく読書”のコーナーに「インバウンドマーケティング」が紹介されています。              ツイートこの記事をつぶやく