明治乳業は、「明治エッセル スーパーカップ フルーツミックス」 を2011年2月21日に発売します。                スーパーカップ          りんご、洋なし、オレンジ、パイナップル、レモン、バナナの6種類のフルーツミックス果汁とアイスを組み合わせました。      なめらかなアイスにフルーツミックス果汁を混ぜ込むことで、甘いフルーツ牛乳のような味わいが楽しめるという。 価格は120円(税別)です。 (j-cast.com)         ツイートこの記事をつぶやく
       20歳から薄毛が進行し始めた男性は、前立腺がんになるリスクが高いかもしれないという研究結果を、フランスの研究チームが発表しました。       この研究では、前立腺がんの治療を受けている男性388人と、健康な男性281人を比較。 20歳から薄毛が始まっていたという人の割合は、前立腺がん患者のグループの方が2倍高かった。    ただ、30歳や40歳で薄毛が始まった人では、前立腺がんになるリスクの差異はみられなかった。      同研究を率いたパリ第5大学のフィリップ・ジロー氏は、「現時点ですべての男性に前立腺がんの検査を受けてもらうメリットは示されていない。 リスクの高い男性を特定する方法を見つける必要がある」 と説明。 「20歳での薄毛の進行は、リスクの高さが簡単に分かる要素の1つかもしれないが、確証を得るにはさらなる研究が必要だ」 と話しました。       これまでの研究で、薄毛は男性ホルモンと関係があり、男性ホルモンは前立腺がんの発症や進行に作用することが分かっている。 (reuters.com)        この話 “高いかもしれない” だから・・・!?       ツイートこの記事をつぶやく
       ミニストップは店内で調理するおにぎりの販売を2013年までにほど全店に広げます。 米飯工場でつくる通常のおにぎりではない出来立ての手作り感を訴えます。  ガン剤は首都圏の一部の店舗で販売しており、女性客獲得などに効果があるとみています。 ソフトクリームなどで培った店内キッチンのノウハウを生かし、品ぞろえの独自性を強めます。    手作りおにぎりは2009年9月に東京都内の一部の店舗で始め、現在は神奈川県内を含む約200店舗で扱っています。 これを2011年度に約4倍の800店舗に増やします。 店内キッチンが狭かったり周辺の顧客ニーズが見込めなかったりする一部の店舗を除き、2000店を超す全店に広げる計画です。    店内の炊飯器で新潟県産のコシヒカリを昼食前などピーク時に合わせて炊き上げ、スタッフが一つ一つ握って包装します。 製造直後に販売するため保存料を使わず、出来立てを提供できます。 店内キッチンを持たない他の上位チェーンと違いを打ち出せるとみている。 工場から配送する通常のおにぎりも販売は続けるそうです。    現在は 「北海道焼鮭」 「明太子」 「高菜明太」 など約10品目あり、中心価格は158円と通常より20~30円程度高めです。 それでも 「購入客の反応は非常によく、これまでコンビニで買い物をしてこなかった女性層の来店動機にもなっている」 と、阿部信行社長。      おにぎりは一般的なコンビニエンスストアの売り上げの5%程度を占める主力商品。 ミニストップは手作りおにぎりの取り扱い店拡大により、2013年度にはおにぎりの1店舗あたりの平均売上高をコンビニ業界でトップにすることを目指すそうです。      同社は加盟店オーナーを含めたスタッフの研修を地区ごとに随時、開催しており、炊飯技術や衛生管理、続くりスピードなどオペレーションが一定レベルに達した店舗から導入を進めていくそうです。      同社はキッチンに加えて飲食できるイートインコーナーを店内に設けています。 こうした強みを生かすため手作りおにぎりのほかにも、デザートなどの 「スイーツ」、店内での入れたてを提供する 『コーヒー』 を成長戦略の柱に位置づけています。          出来立てのおにぎりをその場でイートイン出来たら美味しいだろうな~~ ^^ ツイートこの記事をつぶやく
       米男子ゴルフツアーのノーザントラスト・オープンは17日、当地のリビエラCC(7325ヤード=パー71)で第1ラウンドが行われ、初出場の池田勇太は5バーディー、3ボギー、1ダブルボギーのイーブンパーでプレーを終えました。      石川遼は最後の3ホールで連続ボギーをたたくなど、3バーディー、6ボギー、1ダブルボギーの5オーバーと大きく出遅れました。      今田竜二も8オーバーと大きく崩れた。        石川遼と今田竜二は予選通過は厳しいだろうな~~               ツイートこの記事をつぶやく
       昨日、上場を廃止する企業が増え上場という看板を捨てている。 と、書きましたが、日経MJにカルチュア・コンビニエンス・クラブのMBO戦略の記事を紹介します。        MBOの実施に伴い、増田社長個人が全額出資して設立したMMホールディングスが2月4日のTOB (株式公開買い付け) を開始しました。 期間は3月22日まで。 TOB価格は600円で、MBOを発表した3日終値 (461円) を30%上回ります。 増田社長が保有する41%分を除く全株式を買い付ける予定です。 総額は696億円で銀行借り入れで賄います。     MBOが成立すればMMホールディングスはCCCと経営統合して、CCCは東証1部を上場廃止となります。 一方、買い付け株数が発行済み株式の約3割にあたる約5906万株に満たない場合、TOBは不成立となります。        インターネットの普及や主力事業の消耗戦の渦中にあって、屋台骨の 『TSUTAYAがふるめかしくなる』 との危機感が創業者の背中を押した。 株式市場の “くびき” を外した CCC は、新たな成長への道筋をつけ 「コンテンツ流通革命の旗手」 として輝くをとりもでせるか?          「従来のTSUTAYA事業は限界。 10年後を見据え 『次世代TSUTAYA』 をつくらねばならない」      増田社長が大阪府枚方市に喫茶店兼レコード店を開いたのが1982年。 翌年に展開を始めたTSUTAYAはフランチャイズチェーン (FC) 店中心に1398店 (昨年12月末現在) まで増えました。 その屋台骨が大きく揺らぐ状況に増田社長は焦燥感を示す。 MBOを真剣に検討しはじめたのは昨年10月という。    2010年4~12月期決算ではDVD・CDレンタル、書籍販売が主力のTSUTAYA事業は売上高の82%を占めました。 ネット通販など会員サービス事業は同11%だ。    TSUTAYAは価格競争の激化などで既存店売上高が昨年12月まで13カ月連続の前年割れ。 直営店は数年間、営業赤字が続く。 かつて精力的に同業者などを傘下に収めて得た 『規模の効果』 は既に薄れた。    2011年3月期までに前期比50点増の1440店体制を目指すが、目標達成はほぼ絶望的。 業界関係者は 「デジタル化など事業環境が急速に変化するなかで、従来型店舗への投資をリスクと感じるFCオーナーが増えているためでは」 と推測します。    今後は音楽に加え映像も配信で楽しむ人が増える。 増田社長も時代に合わせた事業構造の刷新に着手している。 2010年12月にはシャープの多機能端末向けに電子書籍や動画を配信する新会社を設立。 他社の端末への配信も計画する。 ただ、配信事業拡大は店舗事業との両立という課題ももたらします。    「FCを裏切ることはしない」 と増田社長は強調するが、上場廃止は、赤字計上も辞さない構造転換の布石との見方もある。 今回のMBOについた、ある有力FCオーナーは 「本部が費用を持つ形で大量閉店を進めるのではないか」 と語る。          「短期的に利益を生まない事業にも積極投資せねば生き残れない半面、株価への悪影響を常に考える自分がいた」       増田社長はここ数年、「株価が安すぎる」 とぼやき続けいた。 CCCの過去半年の平均株価は400円程度。 TSUTAYA事業の将来性に対する懐疑的な見方から、2005年につけた1707円 (2006年の株式分割前で5120円) の高値と比べ7割安の水準にある。    増田社長の個性は 「発想性の豊かさと事業を推し進める熱意」 と旧知の経営者は語る。 時流をにらみ、新事業に挑む瞬発力と腕力。 別の経営者は熱しやすく、時に冷めやすくもあるスタイルを 『増田社長にはマイブームがある』 と表現する。    ただ、株価を念頭に短期的な利益を求めるがゆえ 「成長事業を巡りちぐはぐな対応に走ることがある」 とCCC関係者は語る。     例えば2008年開始のTSUTAYA  TV事業。 家庭などへの映像配信は利用者が伸び悩み、2009年には早々と運営会社を連結対象から外しました。    「やってみないと分からない事業への投資が、株主の監視下ではなかなか踏み切れない」。 ベンチャーの旗手と呼ばれた増田社長も、こんな葛藤を抱えていたようだ。          「Tポイントと (三菱商事系の共通ポイント) Ponta  (ポンタ) との競争が激しくなるのは必至。 市場の目を気にせず育てたい」      TSUTAYAの会員向けサービスとして始まったTポイントの会員は現在3650万人。 外食、小売りなど69社の約3万5000店舗で利用できます。 CCCは3年後を目途に6000万人まで拡大する目標を掲げる。    会員の購買履歴を分析して、お勧め情報を提供できるTポイントはマーケティング情報の宝の山です。 ただ、情報の精度を高めるシステムづくりはまだ途上です。 加盟店同市がお得情報を共有する連携体制の構築には営業マンの大幅拡充が欠かせない。     今後の成長を支えるTポイントでも、コスト増をいとわない戦略的投資が必要だ。 増田社長が 「フリーハンド」 を求める理由はここにある。        上場は、市場の資金を調達する方法としては良いことだが、株主の監視と注文があるから自分が立ち上げた会社は自分の物でなくなるからな・・・ 好きにやるならオーナー会社でいる方がベストだな!!       ツイートこの記事をつぶやく