BMWは10日、3月1日に開幕するジュネーブモーターショーに、『ヴィジョンコネクテッドドライブ』 を出品すると発表しました。                      ヴィジョン      同車は、小型ロードスターの未来形を示唆したコンセプトカー。 同時に、BMWの今後のデザインの方向性を表現したコンセプトカーでもある。    フロントマスクは、プラグインハイブリッドスポーツコンセプト、『ヴィジョンエフィシエントダイナミクス』 との関連性をイメージさせるもの。 しかし小さなドアは、サイドシルに収納される構造となっており、BMWが1989‐1991年に生産した 『Z1』 を連想させます。 モダンと古典の融合が、デザイン上の特徴といえるかもしれない。    「コネクテッドドライブ」 の名前が意味するように、このコンセプトカーは未来の車載コミュニケーションを提案したモデルでもある。 スマートフォンと連携したインターネットアクセスをはじめ、ダッシュボードにはメーター類の代わりにヘッドアップディスプレイが装備され、各種情報を集中表示。 運転席と助手席は、フローティングコンソールによって分けられ、未来的な空間を演出している。      ところで、BMWは 『Z4』 の下に位置する入門ロードスターを開発中と、海外メディアが報じた。 市販時には 『Z2』 を名乗ると見られいます。 BMWはヴィジョンコネクテッドドライブの市販計画を明らかにしていないが、ヴィジョンコネクテッドドライブこそ、Z2を示唆したコンセプトカーと見ることができそうだ。 (resuponse.jp)        フロントのグリルの豚っぱながそれっぽくかくてこれはカッコイイな~~~!!!      
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     1年で最もチョコレートが売れるバレンタインデー。 チョコレート会社にとっては一番のかきいれ時だが、人権活動家たちは消費者にチョコを買う前に、原料となるカカオがどのように生産されているか考えて欲しいと訴えています。                      ロイターカカオ      こうした訴えでは、アメリカ・チョコレート最大手ハーシーのような会社は格好の標的となり、イメージダウンにつながりかねない。      活動家団体 「グリーン・アメリカ」 は、消費者からハーシーの経営陣に直接電子メールを送り、「児童強制労働とは無縁であるというお墨付き」 のカカオを使用するよう要求すべきだと訴えており、7日までに1万通以上のメールが送られたという。      一方、ハーシーの広報担当者は、同社はカカオ生産地で搾取的な労働が行われないよう手助けしており、生産技術や教育に役立つ支援も行っていると反論しています。      ハーシーやネスレなどに抗議している別の活動家団体Avaazは、コートジボワール産のカカオをボイコットするよう主張。 同国は世界第1位のカカオ大国で、昨年は120万トンを生産している。      長年内戦の続くコートジボワールでは、昨年11月の大統領選挙で国連が認めた投票結果では敗北となったバグボ大統領が引き続き権力の座にあり、国際社会から辞任の圧力にさらされている。 同国のカカオは、バグボ政権の資金源となっているともいわれる。 Avaazはカカオ業界に25万通ほどのメッセージを届けたといい、消費者に問題提起することができたと語る。      カカオ豆の相場は、問題となっている11月の選挙以来、20%以上高騰している。 このような価格急騰がハーシーの利益を損なうことはあっても、活動家らの訴えが売り上げに影響することはないだろうと、証券会社エドワーズ・ジョーンズのアナリスト、ジャック・ルッソ氏は指摘する。      また、コンサルティング会社ブランド・キーズのロバート・パシコフ社長も 「頭では『これは正しくない』と分かっていても、残念ながら決断する際には理性ばかりが働くわけではない。だいたいが感情で決める」 と指摘。 カカオの生産に人権侵害や労働搾取などの問題があることは理解していても、消費者が好きな食べ物を買い控えるようにはなかなかならないと専門家たちは見ている。      とはいえ、このような社会変革を促すために世論に訴えかけるという活動方法は、奴隷制度を終わらせようと18世紀後半に英国で起きた砂糖不買運動から変わるものではない。 ベストセラー 「Bury the Chains: The British Struggle to Abolish Slavery」 の著者、アダム・ホックシールド氏は 「英国の数十万世帯が奴隷によって生産されていた砂糖をボイコットして、代わりにインドから砂糖を買おうとした」 と語っている。 (reuters.com)       ツイートこの記事をつぶやく
       九段会館で行われた 『男たちの挽歌』 の試写会に行って来ました。    いや~~~~ブルブルブル((*´д`*))サムゥ・・かった。。               110208_181319      ヒョク (チェ・ジンモ) とチョル (キム・ガンウ)は、北朝鮮を抜けだすときにこの兄弟は生き別れになって、数年後、兄のヒョクは武器密輸組織の大物になり、生き分かれになった (家族を捨てた??) 兄に深い憎しみを覚える弟チョルは北朝鮮を脱北して韓国で刑事になり武器密輸組織を追い詰める。    ヒョクは、組織のエースとして暗躍し、血のつながり以上に絆で結ばれた仲間・ヨンチュン(ゴースト もう一度抱きしめたいに出演) がいたが、組織の部下のテミンの裏切りによって2人は行き場を失い、2人は夢と誇りと弟との絆を取り戻すために、最後の賭けに出るんですが・・・   これからは、劇場でご覧下さい。          映画のクライマックスになると                DSC_0021      アダルトな女性たちはハンカチで顔を覆う方もチラホラ・・・      そしてケミストリーのラストソングのイイネ♪d(’∀’o)       映画の余韻を楽しめる楽曲になっています。        私利私欲ではなく、自らを律し人を思う心的な人との絆を観たような映画です。        この映画ヒットしそうです。      お勧めの映画ですよ!!        2月19日 全国ロードショーです。                              ツイートこの記事をつぶやく
       日清食品サントリーといった大手企業が、交流サイト (SNS) 上で友人と遊べるゲームなどソーシャルアプリを使った商品の販売促進に取り組み始めました。      アプリ利用者は、友人や家族に、口コミで製品やサービスを紹介する傾向が強い。 また、SNS利用者の4割強が継続的にソーシャルアプリを使用、広告や販売促進販売促進イベントの効果が高いため、大手企業での活用が更に広がりそうです。        日清食品は、DeNA (ディー・エヌ・エー)が運営する 『モバゲータウン』 の人気アプリと協力しました。 ラーメン店を経営するゲーム 『行列のできるラーメン屋さん』 (会員数120万人) で、期間限定イベント 『日清コラボヌードル博覧会』 を開きました。 同社の製品をもとに利用者がオリジナルのラーメンを作る企画で、2週間で10万人が参加しました。 1万人弱が日清食品の携帯サイトに会員登録しました。    参加した理由は 「1人当たり獲得単価が通常のネット広告などの1/10以下だった」 (同社) と費用対効果が大きい点です。 今後は商品の蓋裏にゲームで使える限定アイテムのシルアルナンバーを記載するなど、商品購入につながるように連携を検討をしています。        サントリーホールディングスは、ミクシィが運営する 『mixi』 内に 『サントリーみんなのまち』 の中に自分の 『家』 を開設して、友人や知人の 『家』 を訪問する。 また仮想の街の中で 『DAKARA』 や 『サントリーウーロン茶』 などの同社の商品に関連したクイズや宝探しも用意して、商品の知識や興味が高まるようにししています。      調査会社のインプレスR&Dの昨年の調査では、SNS利用者の64.7%がソーシャルアプリを利用したことがあると回答、継続的に利用している人も45.4%に上りました。 自分が使うアプリを友人に勧めた人も4割近くに達しました。 口コミ効果が高いことも明らかになりました。          これからの広告戦略は、SNSを広告媒体として使用することが当たり前になるのも直ぐそこなのかもしれませんね!!??       ツイートこの記事をつぶやく
       メルセデス・ベンツ日本は、『CLクラス』 専用に開発されたコンプリート・カーオーディオ 『CL Sound Suite(サウンド スウィート)』 を、オプション装備として設定しました。                 SL      『CL Sound Suite』は、ソニックデザインがCLクラスの車内空間専用に設計。 純正オーディオのアナログ音声出力を、高精度に取り出すソニックデザイン独自の新技術“SonoRevive”の採用により、純正システムの操作性はそのままに高音質を実現。 システムは、デジタルプロセッサーアンプ、アルミダイキャスト製エンクロージュア一体型スピーカーモジュール、サブウーファーなどで構成される。      スピーカーモジュールは、クロスオーバーネットワークを使わずに、音楽の主要帯域を左右1組のドアユニットで再生するフルレンジドライバー・モジュール“The Suite Unison-Array”を採用。 エンクロージュアにはモノブロック構造の専用アルミダイキャスト製を、ユニットには最高グレードの52mm口径ワイドレンジドライバー“SD-N52N”型を、左右4本ずつ(計8本)投入しています。      サブウーファーシステムの“The Suite Super-Bass”は、ソニックデザインが誇る最高グレードのマイクロウーファーユニット“SD-N77N”型を4本装備。 室内形状に合わせて超薄型に専用設計されているが、サイズを超えた圧倒的なパワーを発揮します。      システムの中核となるデジタルプロセッサーアンプは、圧倒的な高音質だけでなく、カーオーディオに求められる小型、軽量、低消費電力を同時に実現している。      また、車両後退時や乗車人員(着座位置)、ドアの開閉などに応じて、音量や音場、音質などを自動調整する“カーオートメーション機能”も搭載する。    なお、このオーディオシステムは、日本独自のオプション装備となろそうです。      オプション価格   CL Sound Suite:390万円∑d(゚д゚*)デス!!        エェッo┤*´Д`*├o  390万円なら車買えちゃうな!!!       ツイートこの記事をつぶやく