ヴァーチュ      高級携帯電話ブランド 「ヴァーチュ」 (東京都目黒区)は9日、シグネチャーシリーズの新機種 「アールデコ レッドゴールド ブラック&ホワイトダイヤモンド」 を、世界にさきがけて日本で発売すると発表しました。      13日から日本橋三越店で販売します。       世界で限定50台、端末の価格は650万円。      側面に64粒、キーパッドに8粒のダイヤモンドをはめ込んだデザインになっています。 前面は精製したサファイヤクリスタル、ダイヤルキーにはルビーを使っている。 ヴァーチュは、ノキア(フィンランド)の一部門で、日本ではNTTドコモに通信回線を借りる「MVNO」(仮想移動体通信事業者)方式で、サービスを提供しています。        ヴァーチュといいたら、フェラーリの携帯が有名だよな!!        昨年、石田純一が何かのTV番組でこのヴァーチュのフェラーリ携帯を買っていたよな!!        携帯電話が650万円か!?        気持ち的には、6万5千円なら買えるな!?と思もえる大金持ちしか買えないね!!       ツイートこの記事をつぶやく
     人気アニメ 「けいおん!!」 が、ローソンの 「からあげクン25周年キャンペーン」 の第2弾「新フレーバー投票企画」 とタイアップすることが7日、明らかになりました。 主人公の平沢唯らが組むガールズバンド 「放課後ティータイム」 のイメージに合うフレーバーを5種類の中から投票してもらい、最も得票の多かったものを5月に期間数量限定で販売します。 投票者全員にローソンオリジナルの 「けいおん!!」 壁紙や待ち受け画像がプレゼントされます。                  からあげクン        「けいおん!」は、かきふらいさんが「まんがタイムきらら」(芳文社)で昨年9月まで連載した4コママンガが原作です。 廃部寸前の軽音楽部を舞台に、ギター初心者の唯ら女子高生4人で組んだ 「放課後ティータイム」 のメンバーを中心とした学園生活を描いており、2009年4~6月にテレビアニメが放送されて人気が爆発。 昨年4月から第2期 「けいおん!!」 が放送され、マンガ完結とほぼ同時に最終回を迎えました。      「からあげクン」は86年4月15日に発売され、年間約1億3000万個を販売する人気商品。 フレーバーは 「カレー味」 「バーベキュー味」 「柚子(ゆず)こしょう味」 「ブラックペッパー味」 「コンソメ味」の5種類。 (mainiti.jp)   投票期間は8~21日の14日間で、特設サイト(http://karaage-kun25.lawson.jp)やローソンモバイル、Twitterのほか、Facebookのファンページ(http://www.facebook.com/lawson.fanpage)からも投票できます。          ツイートこの記事をつぶやく
     血液中の特殊な遺伝子の量から悪性リンパ腫の病状の変化を予測する方法を日本の研究グループが開発しました。 抗がん剤が効き症状も消えて画像でもがんが見えなくなった時期に使います。 患者にとっては完治したのか、再発があるのか、不安にかられる時期だ。 この方法で的確に再発の可能性の有無を判断できることになれば、治療方針が的確に立てられるわけで関係者の期待は大きい。    開発したのは東京医科大学分子病理学の黒田雅彦(くろだ・まさひこ)教授、血液内科の大屋敷一馬(おおやしき・かずま)教授らのグループ。        カギを握るのは、「マイクロRNA」(マイクロ・アール・エヌ・エー)と呼ばれる細胞内にある小さな断片の遺伝子。 正常な細胞やがん細胞から血液の中に出てくるものだけで約300種類も知られているが、本格的な研究は数年前に始まったばかりです。 本来の遺伝子DNA(ディー・エヌ・エー)の長い鎖のごく一部の働きをコントロールする機能がある。 世界中で研究が進んでいるが、まだ医療現場で役立つほどのものは出ていない。 今回の成果は世界に先駆けての実用化例として注目を集めそうです。        悪性リンパ腫の患者は特定のマイクロRNAが健康人に比べて極端に少なく、ほぼゼロになることを東京医大グループが見つけました。 治療で症状が消えると量が増える。 半年以上の経過観察の結果、健康人並みの値が続いた33人はうち2人しか再発しなかったのに対し、値が低かった20人からはうち10人が再発しました。        「2、3か月ごとに検査し、再発の可能性を早めに予測するのに使えそうだ。 再発が予測できれば骨髄移植など次の治療法の準備がしやすくなる。 再発の可能性のない患者への過剰な治療も避けられる」 と、大屋敷さんは話しています。        患者の血液2ミリリットルから血清(上澄み液)を取り、遺伝子を検査する。 マイクロRNAは安定なため、検査費も1回2700円と安上がりだ。 東京医大病院は当面は研究費で検査を続けるが、患者から費用を徴収できる 「先進医療」 への指定を望んでおり、厚生労働省への申請準備を始めています。 (j-cast.com)       ツイートこの記事をつぶやく
     ワタミは自社農場で収穫する野菜の廃棄ロス削減に乗り出しました。 食材の仕入れ・加工部門農場の業務を一本化して、農場で発生した 「規格外野菜」 を柔軟に仕入れて、加工できる体制に改めます。 年間で収穫量の1割に相当する80トンのロス削減を見込み、2010年3月期には野菜を生産する畑作事業の黒字化につなげたい考えです。      ワタミが自社生産する野菜はグループの外食・介護施設などで使用しています。 外食部門の野菜使用量のうち、自社生産分は1割程度で、他は契約農家など外部からの調達分が占めます。    これまで食材の仕入れ・加工を担うのはワタミ手作りマーチャンダイジング、農作物の販売はワタミファームが担ってきました。 昨年末に両子会社の事業を一本化して、3月1日にはマーチャンダイジングがワタミファームを吸収合併します。 事務の効率化の他、生産と仕入れの緊密の連携で 「無駄を省く」 方針です。      例えば、これまで大根ならば1キログラム、ニンジンなら200グラムといった定量的な規格にそぐわない野菜は廃棄されるケースが多かったが、今後は多少の変改やサイズの大小は容認します。 2010年4月~12月に自社農場で収穫した野菜677トンのうち、139トンには傷があったり規格に合わなかったりといった理由で廃棄されていました。 同社では年間収穫分の1割の改善を見込んでおり、金額ベースで1600万円程度の利益改善につなげたい考えです。    ワタミは北海道から九州まで全国8カ所の農場を自社で運営して、約40種類の野菜を栽培、乳製品を生産するため乳牛も飼育しています。 農業部門は生産性の向上が難しく、2011年3月期は2億2000万円の営業赤字を見込みます。 ただ、2012年3月期には主力の畑作事業が黒字に転換できる見通しです。          畑作事業は規格外の野菜を生かさないと黒字には無理だろうな~~       ツイートこの記事をつぶやく
       日本政策金融公庫が2010年12月に実施した食に関する消費者動向調査によると、現在の食の志向は 『健康志向』 が38.1%と、前回調査 (2010年6月) に比べて1.5ポイント上昇しました。      一方で 『経済性志向』 は36.5%で、前回から2.5ポイント低下しました。      2010年1月の調査に比べると6.7ポイント下がっており、消費者の 「節約疲れ」 が徐々に反映されてきたといえそうです。    昨今の経済情勢を受けて食生活の変化についても聞いたところ、朝昼夜の食事とも外食や中食が多くなったと答えた人が僅かながら増加しました。 内食が増えたとの回答は昼食が16.2%、夕食が22.9%でいずれも前回調査を下回りました。    国産品に対する意識も聞きました。 食料品を購入するときに国産品に 「こだわる」 のは73.4%で前回より1.2ポイント下がり、3回前の2009年7月調査に比べると6ポイント低い。 逆に 「気にかけない」 が増加傾向です。 ツイートこの記事をつぶやく
       アメリカ紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は8日、関係者の話として、米電子機器大手アップルが、人気の多機能端末 「iPad(アイパッド)」 の次世代版の生産に入ったと報じました。       数カ月内の発売が見込まれるという。 現行のiPadより、薄くて軽くなり、記憶容量も大きく、画像処理能力も上がるとみられる。 ビデオ会議に使えるようなカメラを搭載するそうです。          今の i phone3G の調子が悪いから・・・ (とにかく遅い。 話にならない!! しかも、電波の状態が悪い >< )      この新しい 『i pad』 欲しいな~~  (電波は、同じか ><)       ツイートこの記事をつぶやく
     ラーメン店 『一風堂』 を運営する力の源カンパニーは、韓国企業とライセンス契約を結んでほか、リンガーハットも年内に香港・台湾に進出する計画です。      経済成長に伴い、増加する中間層の間で日本食への関心が高まっており、出店数を増やす好機と判断しました。        力の源カンパニーは、韓国で流通や不動産開発を手掛けるエキョングループと1月27日に、ライセンス契約を締結しました。 商品開発などのノウハウを供与しつつ、将来的にはエキョン社と合弁会社設立も検討します。 4月下旬にソウルで1号店を出店するのを皮切りに、同国内で5年間で10店の展開を目指します。 現在はアメリカとシンガポールの合計3店にとどまる海外店を2015年までに10ヶ国で30~40店まで広げる方針です。      リンガーハットの海外店は現在、バンコクの1店舗のみ。 今夏までに台湾、香港で現地企業と合弁会社を設立し、年内に両地域で1号店を出す計画です。 将来的には中国本土にも出店する方針で、2013年度までにアジア一帯で4店の展開を目指します。 麺とスープは「日本から輸出して、チャンポン、皿うどん、餃子は日本と同じ風味にして、日本初のチェーンであることを訴えるそうです。      北陸地盤のラーメンチェーンのハチバンも5月に現地企業との合弁会社を通じて中国・大連に1号店を出店します。      東アジアでは日本円で1回の食事の値段が100円前後の中華料理店の人気が高い。 一方、リンガーハットは進出先で 『長崎ちゃんぽん』 を300円前後、ハチバンも 『野菜ラーメン』 を約250円に設定します。            日本の景気をどうするか? 民主党は一向にその指針を示さずの体たらく ><  話にならない。      内閣特別顧問を務める日本航空の稲盛和夫会長が日本記者クラブでの記者会見で民主党政権に 「大変落胆している」 と述べているし期待が薄いことの表れだと思わざるを得ません。     こんな状況なら海外に活路を見出さないと民間の企業は生き残れないな~~         ツイートこの記事をつぶやく