ゼンショーはこのほど、「牛まぶし」を牛丼チェーン「すき家」店舗にて発売しました。    価格はミニ430円、並480円、肉1.5盛と大盛580円、特盛680円、メガ810円です。          ひつまぶし        同商品は、牛丼とかつおの和風だし、薬味、お新香がセットになったメニューとなります。    まずはそのまま牛丼を、次は薬味をトッピングしてだし汁を注いで食べるといった2種類の食べ方が楽しめるひつまぶしのような一品に仕上がっている。 薬味は青ネギ、粒山椒、生ワサビ。 薬味の清涼感のおかげであっさりとした味が楽しめるという。      『牛まぶし』 って美味しいのかね~~        うなぎは、美味しいけ(*`ε´*)             ツイートこの記事をつぶやく
     アメリカ誌 フォーブスが発表した最も惨めな米都市のランキングで、トップ5にカリフォルニア州から4都市が入りました。      1位はカリフォルニア州ストックトンで、2位がフロリダ州マイアミ。 カリフォルニア州のマーセドとモデスト、サクラメントが3位から5位に続きました。      同誌シニアエディターのKurt Badenhausen氏は 「カリフォルニアもフロリダも、好不況の歴史がある。好景気の時には良い気候を求めて人々が流入し、住宅バブルが起こる」 と述べました。      ランキングは、200の国内主要都市を対象に、失業率、気候、税金、通勤時間、凶悪犯罪の発生率、スポーツチームの成績など10項目に基づいてまとめました。 不動産の価格崩壊を考慮し、今年から住宅に関する項目が新たに加わりました。      1位となったストックトンでは、過去3年間で住宅価格が58%下落しており、昨年の失業率は17.2%。 市当局者は同誌に対し、「ストックトンの人々は温かく、地域の連帯感もすばらしい。データはデータでしかない」 と反論しています。 (reuters.com)       ツイートこの記事をつぶやく
        アウトレット      消費者の低価格志向を追い風に拡大してきたアウトレットモール。 業界内では今、国内の施設数が飽和に近づきつつあるとの見方が出ています。 そこで頼みにするのが中国人客。 誘致策を練るほか、中国に進出する動きも出始めました。    静岡県御殿場市の「御殿場プレミアム・アウトレット」。 1月下旬の日曜日に訪れると、大勢の買い物客でにぎわっていた。 雑貨品など200以上の店がある。2000年夏の開業以来、2度の売り場面積の増床を重ね、その面積は倍増した。 運営会社の広報担当の角田智恵美さんは 「国内マーケット自体がゆるやかに縮小する中、中国などからの観光客をいかに呼び込むかがカギを握る」 と話します。      今は中国の春節にあたり、中国人観光客も多い。 高額商品をまとめ買いする富裕層も珍しくないため、施設側は少しでも多くの客をつかもうと、場内で外国人向けの割引クーポンや来場プレゼント袋を配る。 中国語対応スタッフも1人から3人に増員。施設を案内して買い物のサポート役を担っている。 敷地内には旧正月を祝う中国語や英語の看板、ポスターも増やした。    東京・台場の商業施設「ヴィーナスフォート」のアウトレットでも5日、中国語の館内放送が響き渡っていた。あちこちに「免税」「日本製」の文字が踊る。    93年に日本で最初とされるアウトレットモールが埼玉県ふじみ野市に誕生した。業界では「大都市から車で90分以内の数百万人商圏」が狙いといわれ、郊外や高速道路のインターチェンジ沿いなどで、続々とオープンしてきた。 駅前で小規模の「都市型」アウトレットも登場している。 全国で約40施設が営業。 矢野経済研究所は、10年度の売り上げ規模は6188億円にのぼると推計します。      だが、「良い土地は限られ、オーバーストアに近づいている」 (大手運営会社)。 大型ショッピングセンターとの競争も激しく、08年には大阪府貝塚市、09年には千葉県長柄町で、閉鎖に追い込まれました。 そこで業界が手を伸ばそうとしているのが、中国からの観光客というわけだ。    中国人をターゲットにした施設建設の動きもある。 三菱地所グループは、成田空港近くに13年春の開業を予定している。 成田空港からは車で15分程度。 「これからも増え続けると予想される中国人観光客を逃す手はない」 (運営会社のチェルシー・ジャパン)という。    さらに三井不動産は今夏、海外では初となるアウトレットモールを中国浙江省寧波市に出店する。      30年前から三井が全国で展開している大型商業施設 「ららぽーと」 や、国内のアウトレットで培った運営ノウハウを生かします。 商業施設本部長の飯沼喜章常務は 「国内では一服感があるが、中国市場は未開拓。我々の経験を試してみたい」 と話している。 成功すれば、他社でもアウトレットで進出する動きが強まる可能性がある。         〈アウトレットモール〉売れ残ったブランド品などを安く販売する店舗を、一堂に集めた商業施設。 1980年代に米国で誕生したといわれる。 高級ブランドの衣料品などが安く買えるため人気を集める。 三井不動産や三菱地所系のほか、イオンも埼玉県越谷市で今春にも開業。 地方では地元資本の施設もある。    最近では苦境が続く地方のテーマパークからの転身例なども目立つ。 三井不動産が「倉敷チボリ公園」(岡山県倉敷市)の跡地で、今年冬に新設予定。 集客が見込めるうえ、雇用創出にも期待する。 ハウステンボス(長崎県佐世保市)も、アウトレットの誘致を打ち出している。 中国や台湾、香港からの買い物客を呼び込みたいという。 (asahi.com)        中国人は、日本での平均消費金額は14万円で他の観光客とは段違いだから中国人だのみは仕方がないんだろうな??         
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    日本マクドナルドは11日~17日、サイドメニュー「チキンマックナゲット」を特別価格の100円で「マクドナルド」店舗にて販売する(ただし、一部店舗を除く)。                 チキンナゲット       1984年2月に販売開始した「チキンマックナゲット」の通常価格は250円~260円。    同社は今年創業40周年を迎え、それを記念して様々な企画を展開していくといい、今回のキャンペーンはその一環。  (mycom.co.jp)         ツイートこの記事をつぶやく