2011,01,30

アストンマーチン V8 Vantage S 

            アストンバンテージ      アストンマーチンから、V8 Vantage Sというモデルが発表されたよです。      エンジンはV8エンジン、排気量は4.7Lと変わりませんが、出力が430bhp&490Nmとなっています、10bhpと20Nmの出力アップをはたしていすそうです。      加速性もアップしていて、その加速性能を大きく引き上げるのがギアボックスの7速化。    ギアの段数が多くなったことでクローズレシオ化がなされ、さらに最終減速比も大きくなっているらしい(●-`ω-)b ZO!    当然加速性能はアップしているはず。      クラッチはシングルのままですが、ケーシングのコンパクト化により1つギアが増えたにも関わらず、V8 Vantageのスポーツシフトに比べV8 Vantage SのスポーツシフトⅡは24kgの軽量化を果たしているそうです。    スポーツシフトⅡについてはアストンマーティン自身が 「シングルクラッチの2ペダルMTとしては世界最高だ」 と言っているので、相当良い出来であることが期待できます。      車両重量全体で見てもV8 Vantage Sは30kgの軽量化を果たしています。 24kgがトランスミッション、6kgはブレーキの変更やカーボンファイバーの採用などで軽量化が実現。      30kg軽いと燃費の改善されるし早いんだろうな~~      エクゾーストマフラーもVantage S独自のものとなるらしいですが、V12 Vantageのシステムをベースにしているそうですから良い音に違いないはずです。       V12の音は、迫力あるんだよ!!       基本的にはV8とV12は違うけど。。         ツイートこの記事をつぶやく