日経MJの身につく読書のコーナーに 『任せる技術』 小倉広 著が紹介されていました。        「任せる」 ことはとても難しい。 何をやってほしいか簡潔にまとめる必要があるし、指示したり指導したりすることは手間もかかる。 また、任せた相手が失敗したら、その尻拭いもしなかればならない。     結局は、自分でやったほうが早いし、確実です。    だが、それでは、いつまでたっても自分の時間をつくれない。 新しい仕事に挑戦する時間は永久に奪われ、目先の仕事に追われることになる。 また、部下や後輩も、大きな仕事にチャレンジ出来ず、なかなか成長しないだろう。    そうした、任せることに悩む管理職やその予備軍向けに、上手な任せ方を説いたのが 「任せる技術」 です。 特に、初めて部下を持った人には、これまで経験したことのない領域であり、なかなか 『任せるのは怖い』 という人もいるだろう。     任せるということは、なにも、ほったらかしにするこではない。 定期的にチェックする仕組みをつくる。、作業だけではなく責任も任せる、ときにはガマンして手を貸さないなど、著者の体験もふんだんに紹介しながら、任せることへのハードルを低くしていく。    上手に権限を委譲することができれば、部下はやる気を持って仕事に臨めるし、上司はもうひとつの上のレベルの仕事もの安心してとりかかれる。 今すぐにでも実践したいノウハウが満載の一冊。 と、紹介されています。      先ほど、大学生のレベルが酷いことを紹介しましたが役に立つ一冊かもしれません。                ツイートこの記事をつぶやく
     日本を代表する牛丼といえば『吉野家』だ。 今では海外にも進出しており、特に中国では上海万博会場に出店するなど、意欲的にチェーン展開を広めつつある。 なによりも魅力的なのは、牛丼の味です。 他店には負けない濃厚でジューシーなその味は、食べる人を感動の渦に巻き込みます。      そんな『吉野家』に隠しメニューがあるのをご存知だろうか? 実はメニューに掲載されていない驚きのメニューが存在し、『吉野家』ツウのなかで密かに使われている専門用語によって、注文が可能なのである。 それでは、『吉野家』の隠しメニューの一部をここで紹介していきたいと思う。     <吉野家の隠しメニュー・隠し注文方法>      ・つゆだく (Tsuyu-daku)    牛丼や豚丼の汁をやや多めに入れてもらうことができる。 ジューシーな丼を食べたいときにオススメだ。 「牛丼並をつゆだくで!」と注文する。      ・つゆだくだく (Tsuyu-dakudaku)  牛丼や豚丼の汁をかなり多めに入れてもらうことができる。 実際に注文してみると、汁がお茶漬けのようにたっぷりと丼に入っているのがわかる。      ・頭の大盛り (Atama no ohmori)    牛丼や豚丼の肉を多めにし、ご飯は少なめにしたいときにこれを注文するといい。 肉が多いのでご飯が肉の隙間から見えない。 「頭の大盛りください!」 と注文する。      ・頭の特盛り (Atama no tokumori)  牛丼や豚丼の肉をかなり多めにし、ご飯は少なめにしたいときにこれを注文するといい。      ・つゆぬき (Tsuyunuki)  牛丼や豚丼に汁を入れない注文方法。 純粋に肉とたまねぎの味を堪能したいときや、カロリーが心配なときに丁度いい。 「牛丼並をつゆぬきで!」と注文する。      ・肉下 (Niku-shita)  まず最初に牛丼や豚丼の肉を丼に盛り、その上にご飯を盛ってくれる。 つまり、いつもとは逆さまの順番で盛られた牛丼や豚丼が出てくる。 見た目的にもややインパクトが強い。 「牛丼並を肉下で!」と注文する。      ・つめしろ (Tsume-shiro)  牛丼や豚丼のご飯を冷たい状態で食べることができる。 常温で冷やすため、注文してから出されるまで4~6分ほど時間がかかる。 肉の温度はそのままなのでご安心を。 「牛丼並をつめしろで!」と注文する。      ・とろだく (Toro-daku)  牛丼や豚丼に脂身の多い肉を多めに入れてもらえる。 カロリーは高めになりそうだが、そのぶん濃厚な肉の脂身がジューシーに口の中でとろけ、いつもとは違った『吉野家』の丼を体験できるはずだ。「牛丼並をとろだくで!」と注文する。      ・お湯割り (Oyuwari)  味噌汁にお湯を多く入れ、味を薄くしてもらえる。 量は増えるが、価格は同じ。 しかし味が薄い。 味噌汁の味が濃いと思っていた人は、お湯割りに挑戦してみよう。 「味噌汁をお湯割りで!」と注文する。      上記で紹介した隠しメニューは、『吉野家』がお客に対して好意でやっているものであり、必ずしもすべての店舗でできるとは限らない(注文を受け付けてもらえなかったとしても怒らないように!)。 お客が多く、忙しい時間帯などは手間のかかる注文をするのは避けたいところだ。 上記の隠しメニューの一部に関して詳しく教えてくれた『吉野家』に感謝したい。      また、他にも『赤多め』や『とろぬき』、『ねぎだく』、『ねぎぬき』などの隠しメニューがあるが、気になるならばチェックしてみるといいかもしれない。 ちなみに、『ねぎだく』 や 『ねぎぬき 』などの隠しメニューは非常に手間がかかるため、やっていない店舗がほとんどなのでご注意を(やっていたとしたら店舗の好意と考えよう。『つめしろ』など店舗限定の隠しメニューも存在する)。  (mycom.co.jp)      確か? 『ねぎだく』 って築地の吉野家で築地の舌の肥えた人たちに愛されているよなことをいっていたな~  しかも、たまねぎだけの丼もオーダー出来るようですよ。             ツイートこの記事をつぶやく
     ロッテリアは2月1日、地域限定バーガー3種を「ロッテリア」店舗にて発売します。 発売されるのは 「足柄まさカリーバーガー」 (静岡・駿東群「EXPASA 足柄店」限定)、「はかた地どり明太高菜バーガー」 (佐賀・三養基郡「基山パーキングエリア上り線店」、福岡・筑紫野市「基山パーキングエリア店」限定)、「黒田庄和牛メンチカツバーガー」 (兵庫・三木市「三木サービスエリア店」限定)。                   バーガー            「足柄まさカリーバーガー」(単品400円)は、足柄地方の「金太郎」にちなみ、金太郎の象徴「マサカリ」と、金太郎の子供である金平からカレー風味のキンピラゴボウを使ったバーガーに仕上げた。 鶏つくねもサンドしています。 販売期間は4月下旬まで(ただし、なくなり次第終了)。      「はかた地どり明太高菜バーガー」(単品480円)は、はかた地鶏のムネ一枚肉のカツ、博多産明太子で和えた長崎五島産高菜を具材としています。 販売終了日は未定です。       「黒田庄和牛メンチカツバーガー」(単品580円)は黒田庄和牛を使ったメインカツをメイン具材に使い、とんかつソースで味付けをした。 こちらも販売終了日は未定だそうです。               ツイートこの記事をつぶやく
     ロイヤルホールディングスは、動画中継サイト 『ユーストリーム』 を使った販売促進活動を本格化します。 月1回のペースで著名人に主力のフェミーリーレストラン 『ロヤルホスト』 について語ってもらう番組を配信します。      参加の天丼店 『てんや』 などのメニュー紹介の番組も流すことも検討しています。 ネット上の口コミを通じて、店舗ブランドや商品の知名度向上を狙います。      『ロイヤルチャンネル』 という番組名で、ユーストリーム上で放映します。 1回目は今月13日午後8時から90分間の番組を配信しました。 騎手の後藤浩輝氏を招いて、ロイヤルホストの利用の仕方などについて語ってもらいました。 2月以降も月1回のペースで著名人を招き、ロイヤルホストについて語ってもらう60~90分程度のベン組を配信します。       これとは別に天丼店 『てんや』、ビザレストラン 『シズラー』 といったグループ各社の情報についてユーストリームで放映する予定です。      番組は外部企業の協力を得て自社で制作します。 1番組あたりの製作費は非公開ですが、高価な放送機材も必要なく、テレビCMに比べて予算を抑えられるという。       『ユーストリーム』 は動画の七中継や、あらかじめ作成した動画を決められた時間のみに配信することができるサイトです。 特定の時間のみに配信することで、ネットをよく利用する情報感度の高い人にミニブログ 『ツイッター』 上に感想を書き込んでもらうことで、口コミ情報が広まりやすくなるとみています。             ツイートこの記事をつぶやく