神田警察通りを歩いているとき侍の姿をして 「佐世保バーガーです。 テイクアウトも出来ます」 ってチラシを配っていました。      「頂戴!!」 ってチラシ貰ってみました。                  110127_110919      このチラシに、佐世保バーガーの特徴は、オーダーを頂いてから丁寧に焼き上げます。 素材にこだわり、一口食べたときに一体となる味の調和を最も大切にしています。 素材がいいだけなら別々に食べれば良い。 重ねて食べることで、全部が混ざり合って10倍100倍と美味しくなるからハンバーガーの意味がある。 となっています。      それに、『遅くて・・・高い・・・ 』ってはっきり明記しています。      メニューをみると、      佐世保バーガー (レギュラー)・・・・・・・・・・・・   690円    佐世保バーガー (ジャンボ)・・・・・・・・・・・・・   1,380円    アボカドチーズバーガー・・・・・・・・・・・・・・・・・     780円    アボガドバーガー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・     680円    スペシャルチーズバー・・・・・・・・・・・・・・・・・・    680円    スパイシーチーズバーガー・・・・・・・・・・・・・・・    630円    ベーコンチーズバーガー・・・・・・・・・・・・・・・・・    650円    スパイシーバーガー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・    580円    チーズバーガー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・    550円    ハンバーガー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・    500円     この中で一番人気は佐世保バーバーらしい。。      場所は、千代田区内神田3-24-5  神田シティホテル1階        電話  03-5256-8099        営業時間  11:00~23:00        定休日   日曜日      近いうちに食べに行ってみよう!!        ツイートこの記事をつぶやく
     今年のダカールラリーで、1-2-3フィニッシュ、そして3年連続優勝という快挙を成し遂げたフォルクスワーゲン 『レーストゥアレグ3』。 同車に公道バージョンが存在することが明らかになりました。      ワーゲンレース      これは、フォルクスワーゲンが26日に開幕したカタールモーターショーで公表したもの。 『レーストゥアレグ3カタール』 と名づけられたモデルは、レーストゥアレグ3をベースに、公道走行に必要な法規を満たす変更が施されています。    公道バージョンとはいえ、レーストゥアレグ3の迫力のフォルムはほぼそのまま。 全幅2mを超えるワイドボディをまとい、ルーフには巨大なエアインテークを装備。 足元はレース仕様の16インチに代えて、18インチのBBS製ゴールドアルミホイールで引き締められました。    インテリアは、レース仕様から大きく変更し、公道走行に必要な快適装備を追加。 しかし、ロールケージはそのままで、レカロ製バケットシートも装備されている。    エンジンは、レース仕様と同じ2.5リットル直列5気筒ツインターボディーゼル「TDI」を搭載。 最大出力は310psを引き出し、0-100km/h加速は6秒以内の実力だ。    フォルクスワーゲンは同車の販売計画を公表していないが、カタールでの発表ということから判断して、中東の富裕層をターゲットにしているもよう。同社は「世界で最も高性能なSUV」とコメントしている。 (response.jp)          これハマーにも似た感じでワイルドな男に似合いそうです。      
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     昨日、母校で開催された新春セミナー&賀詞交歓会に参加してきました。  会場は、白山キャンパス2号館 16階スカイホール                      110126_145005      この賀詞交換会は、何時だったが記憶が定かではないのですが6~7年前から案内が来ていたような気がする。  今回は昨年独立してヒューマンアクセスプロジェクトを立ち上げた八方君とセミナーと賀詞交歓会に参加。        八方君  卒業してから母校に訪れるのは初めてでキャンパスの変わりように驚いていた。  30年以上も来ていないんだから変わりようは当たり前だよ。。      キャンパス内をウロウロ   110126_145516   箱根駅伝の往路優勝の垂れ幕が下げられていました。         往路優勝は、柏原君の活躍なくして成し遂げられなかった。   柏原君の活躍観たかったのですが韓国に居たからな~~          本題から外れた >< から本題に移らないと。       セミナーは、理工学部長の吉田教授が 『モノづくりリーダーの心構え』 と題しての講演。       それは、『一つになる』 東洋思想では、化学も技術ももともと自然の中に組み込まれていたものとされる。 このことから、昔から人の役に立ってきた機会も元々自然の中に組み込まれており、天が人間に作らせたものと考えられる。 その代表格が旋盤である。 すなわち、正しい機械は自然の一部であり、天命でもあり、人は機械と一(いつ)になろうとすることで天と一つになれる。     別の見方をすると、機械の機は自然が動くことそれ自身という意味があり、械は仕組みを用いた道具という意味である。 すなわち、機械とは自然のしくみを用いた道具であり、このことからも機械は天が人間に作らせたものと言える。 すなわち、天と一になるということは、機と一になると言い換えられることもででき、技術者においては、機械と一になるということである。 逆に考えると、一になるということは、機械を自然のアナロジーと考え、まるで荒馬を乗りこなすように、機械本来の自然な動きに臨機応変に正しく対処できるということである。 そこで、機械実習とは、哲学的に言うと、天の動きと一になるための訓練であり、機械の動きを生き生きとした自然の動きとして感じ取れる感性を養うことである。     それでは、なぜ人は天と一にならないちいけないのか。 知的生命体である人間は放っておくと身勝手な行動をとるものである。 それに対して、天には、万物を作り、動かしてある大きな摂理がり、宇宙のすべてがこの摂理に従っている。 人間も当然それに従わなければならない。 見張ってな人間を正しい方向に導くには、正しい尺度が必要である。 東洋思想では、正しいことはすべて天に在ると考えられており、天地自然の理を知ることではなく、人として天と一になろうと努力する中で、主観的に天地自然の理を知ることである。    天によって作られた人間であるが、知的生命体であるが故に天に逆らうこともできる。 そこで、意識的に天と一になろうとしない限り、宇宙の一員として人間村税の意義を見出せないのである。 それ以外のことはすべて人欲から行動や目的になる。 天地自然の理を追窮することも、やはり人欲であり、天と一になることのみが公の目的となる。 しかし、これだけでは科学技術が発展しない。 そこで、陽明学では、人欲中の条理も天然自然の理であるとしている。 すなわち、条理にかなっていない人欲は捨てて、条理に適った人欲に変えればよいのである。 たとえば、正しいやり方で人の役に立つ化学や技術は、天の条理に適っているといえる。 逆に、例えば、人間も含めて自然を少しでも破壊する科学や技術は、天の条理に適っていないといえる。      等々、この後も哲学的な話が90分続き学生時代の講義を受けている感じでした。          吉田教授のセミナーが終わり、学長の武村牧男氏の挨拶と維持会 会長の乾杯で     110126_164823   賀詞交歓会が始まり です。        吉田教授の講演が行われているとき、八方君が 「昭和54年卒業生いないかな?」 とつぶやき。     このつぶやきがきっかけで、白髪交じりの男性が 「あの~ さっき昭和54年卒業生いないかな?と言っていましたよね~  私、その昭和54年卒業です。」 って挨拶に来てくれ名刺を交換して情報交換。       偶然ダナ!?  こんなことってあるんだね!?      次回、一献傾けることも約束。        良い出会いがありました。          スカイホールから外を眺めると                       110126_164456    南東方面に建設中の 『東京スカイツリー』 が見えていました。  写メですから東京スカイツリーは小さく見えますが、実際は結構大きく見えていました。      賀詞交歓会も終盤になると、                 110126_164657      新宿方面西に太陽が沈みかけて夕日が綺麗でした。  ビルの奥には富士山が見えています。 (写メでは分かりづらいですが・・)         次回も出会いがあると良いのですが・・・       ツイートこの記事をつぶやく