不二家は、同社が販売している「ミルキー」が発売60周年を迎えることを記念し、過去のデザインを復刻した「復刻ミルキー箱」「復刻チョコレートミルキー箱」を2011年2月8日に、「ミルキー60周年記念缶」を2月11日にそれぞれ発売します。 パッケージに描かれているのは今と少し雰囲気の違う、発売当時の「ペコちゃん」です。        「ミルキー」が発売されたのは戦後間もない1951年。創業者の藤井林右衛門が子どもたちのために「誰も手を付けていない独特の味」を作ろうと思い立ち、数年間の試行錯誤を経て誕生した。先立つ1950年には、不二家の店頭に最初の「ペコちゃん」人形が登場しており、以来現在に至るまで、「ミルキーはママの味」というキャッチフレーズとともに親しまれている。        今回「復刻ミルキー箱」と「復刻チョコレートミルキー箱」では1958年ごろのパッケージを再現。 不二家のロゴも当時そのままだ。「ミルキー60周年記念缶」は丸缶と角缶の2種類で、こちらも過去のデザインを生かしたレトロなもの。        価格は「復刻ミルキー箱」が7粒入り52円、「復刻チョコレートミルキー箱」が6粒入り52円。 「ミルキー60周年記念缶」はともに7粒入りで362円。               ツイートこの記事をつぶやく
     長野県飯田市に住む50代の会社員が、自作のパソコンを使って円周率を小数点以下5兆桁まで計算したことで、「最も正確な円周率の値」としてギネス世界記録に認定されました。    円周率の計算を趣味で始めたという近藤茂さんは昨年8月、90日間かけてこの記録を達成し、フランスのエンジニアが昨年1月に樹立した約2.7兆桁の記録を破りました。 計算プログラムは米国の大学院生アレクサンダー・イーさんが作成した。      近藤さんはギネス認定を受けたことについて、「3カ月間、文句も言わずに計算し続けたパソコンを褒めてやりたい」と中日新聞に語りました。 また、現在は10兆桁計算に挑戦中で、順調に進めば今年7月までに達成できると見込んでいる。         この近藤氏は、以前TVで紹介されていましたがPCを手作りしているんですよ。                  ツイートこの記事をつぶやく
     居酒屋中堅の三光マーケティングフーズはスパゲティ専門店の展開を始めました。 このほど東京・高田馬場に1号店をオープン、収益性を見極めながら店舗数を増やします。 ボリューム感あるスパゲティを売り物に若者客の来店を促します。      このほどオープンした新店は 「デカ盛★ナポリタン 『東京スパゲッチ』 」。      テナントビルの2階に入居、店舗面積は約60平方メートル、客席数は29席を用意しました。 2号店を今春までに東京・渋谷、3号店は東京・西新宿に年内を目途に開きます。 今後も三光マーケティングフーズが得意とする東京・都心を中心に開拓してていく方針です。    メニューは 「ナポリタン」 「ガーリック」 「しょうゆ」 (いすれも580円) の3品。 1品の重量を300、450、600、900グラム (300~600グラムは同一料金、900グラムは200円増し) の4種類選べるように設定しました。 そのほか、「女性専用」 (200グラム、480円) も用意しました。 そのほか、ベーコンや目玉焼きのなどのトッピングメニューも取り揃えました。 想定客単価は600円前後です。      三光マーケティングフーズはパスタ専門店 『パスタmama』 など2店のパスタ店を既に展開しています。 新店はそうした既存のお店と食材を共有する一方 「よりボリューム感を訴求してニッチな市場を開拓していく」 方針です。           ツイートこの記事をつぶやく
     帝国データバンクはこのほど環太平洋経済連携協定 (TTP) に関する企業の意識調査結果をまとめました。      TTPへの参加の必要性に関して、企業の65.0% (7097社) が 『必要』 と回答し、『必要ない』 の8.6% (942社) を大きく上回りました。 自社の業界にとって 『必要』 と回答したのは38.3% (4181社) でした。    参加が必要と答えた企業の割合を業界別にみると、最も多かったのは 「サービス」 の69.0% (1083社)。 「不動産」の68.6% (190社)、「製造」が66.6%(2062社)、「卸売」が65.9%(2218社) と続きました。 「小売」は61.0%(295社)でした。    10業界中7業界で6割以上の企業が 『必要』 と答え、経済界の期待感の強さが顕著となりました。      ただ、『農・林・水産』 では「必要ない」 が48.9%(22社)で 「必要」 の35.6% (16社) を上回り、関税撤廃の悪影響を懸念する声が強い。    TTPに参加しなかった場合の影響については、「悪影響がある」 との答えは72.4% (7907社) に達しました。 「日本の経済発展の基盤は貿易にある」 といった自由貿易が不可欠だとの声が多くあがりました。    昨年12月16日から今年1月5日に調査。 全国2万3101社を対象とし、1万917社から回答を得ました。 有効回答率は47.3%でした。                ツイートこの記事をつぶやく
     パブ運営のハブは社員の独立を促すのれん分けを始めます。 2月、東京都新宿区高田馬場に1号店を出店します。 新店の収益性を見極めてから、同制度を積極的に活用していく方針です。    同制度の導入により、社員のモチベーションを高めたり、店舗数を上積みさせる考えです。    のれん分け制度で開く1号店は 『82 (エイティトゥ) 高田馬場CLOVERS  (クローバー)』 。 2月4日にオープンします。 席数は44席で、社員歴から5年程度の社員が独立してオーナーにつきました。 ハブが用意した貸付制度を活用しました。        1年間は1号店の収益性を見極めます。 同社は 「2号店は白紙」 とするが、一定の収益のめどが立てばのれん分けを進めていく方針です。 対象となる社員は成績などを考慮するほか、幹部との面談を重ねて決定するそうです。      『82』 は13店舗あり、主力の 『HUB』 (53店舗、2010年12月現在)よりも小型店になります。               ツイートこの記事をつぶやく