どうやったらおもしろい企画書を立てられるか、社内や外部でのプレゼンテーションを通す事が出来るのか、思い悩む人は多いだろう。 この『企画に年功序列は存在しない』はそんな人たちに向け、昨年5月の多機能携帯端末 『i pad』 の発売に合わせ、動画共有サイト 『Yiu Tube』 に 『i pad  magic』 と題した動画を投稿して、エンターテイメント分野での再生数が一時、世界一になった内田伸哉氏が企画の 『企画の仕方』 をまとめたものです。      まず、i pad magic を題材に、どのように企画を実現していくのかを解説。 最初に、内田氏の場合はマジックだが、人を驚かせるために特技を生かすことの重要性を指摘した上で、オリジナルの企画では2つの要素を 「混ぜる」 ことが有効という。      そして最後はタイミング。 時代の波をいかにつかむか、ということで著者は 『Google トレンド』 での検索回数を利用、そこでi pad 発売に合わせ、動画を投稿して結果を出したという流れがかわる。      以後、企画の発想法、進め方など説いていくが、目を引くのはやはり独自性を重視すること、とにかくやってみる実行の重要性を重ねて強調していることだ。 もちろん、目の付け所は参考になるが、戦い方の心構えをより訴えようとしているのではないか? と、日経MJの“身につく読書のコナーに紹介されていました。         ツイートこの記事をつぶやく
     サークルKサンクスは25日、『伝説のすた丼屋』 とのコラボレーション商品となる 『伝説のすた丼』 を関東地区の 「サークルK」 と 「サンクス」 店舗にて発売する。 価格は555円。      「伝説のすた丼屋」は1971年に東京・国立で誕生。 看板メニューの「すた丼」は創業時からの一品で、ニンニク風味の醤油ダレで炒めた豚バラ肉をたっぷりのせたボリューム満点の丼です。      今回発売となる商品では、同店がこだわる豚バラ肉と味付けを忠実に再現。 特製ニンニク醤油ダレで炒めた豚肉と長ネギをごはんの上にのせている。 なお、使用する豚肉は「伝説のすた丼屋」店舗同様、イタリア産に限定しているという。 別添えで半熟玉子が付く。      商品パッケージには、「半餃子・杏仁豆腐いずれか1品無料引換え券」がついており、「伝説のすた丼屋」店舗で使用可能だそうです。       ツイートこの記事をつぶやく
     JTBパブリッシングは2011年1月20日、85周年をむかえた「JTB時刻表」の復刻版をiPad/iPhone向け電子書籍として発売しました。     JTBパブリッシングは2011年1月20日、85周年をむかえた「JTB時刻表」の復刻版をiPad/iPhone向け電子書籍として発売した。                        新幹線                       (rbbtoday.com)        東海道新幹線が開業した1964年10月号と、東北本線の複線化と電化が完成した1968年10月号の2冊が「復刻」します。 原本は、2000年4月に発売された現在品切れとなっている 『時刻表復刻版戦後編・2』 で、鉄道ファンにとくに人気が高いものだという。 電子化にあたって、当時の雰囲気が楽しめるように広告も含めた全ページを完全収録した。        価格は1500円。 電子書店アプリ「Book Gate」で先行販売され、今後はiTunes内のApp Storeから単体アプリとして、さらにAndroid端末にも展開を予定しているそうです。        ちなみに、電子書籍の発売にあわせ、時刻表の表紙を約40点抜粋したiPad/iPhone向け写真集アプリ「JTB時刻表 COVER HISTORY」の提供(無料)を1月下旬から予定しています。       ツイートこの記事をつぶやく
     複合映画館(シネマコンプレックス)最大手のTOHOシネマズは2012年春をメドに、映画鑑賞料を全国で見直すそうです。        現在は一般1800円、高校~大学生1500円、小学~中学生1000円の3区分だが、18歳以上と18歳未満の2区分に変更し、18歳以上を1500円、18歳未満を1000円にする。 新料金制度は、まず11年3月ごろに栃木・山梨・長野・広島・長崎・鹿児島の6施設で試験導入し、12年春にも全国に拡大する。        現在、性別や年齢などに応じて行っているレディースデーや、シニアデーといった割引サービスについても簡素化の方向で見直すため、一部では実質的な値上げになるケースもあるという。          1800円から1500円になって入場者の押し上げになればイイけど。       ツイートこの記事をつぶやく
     携帯電話会社のサービスの一部がシステムメンテナンス作業などで一時的に使えなくなることは珍しくない。 だが、ソフトバンクモバイルが行っているメンテナンス作業をめぐり、ネット上で波紋が広がっています。 通常のメンテナンスであれば、影響を受ける地域や、影響を受けるサービスの内容は限定的だが、今回のメンテナンスは全国規模で行われ、通話が途切れるなど影響が大きいことから、ネット上では「ありえない内容」などと批判的な声もあがっている。        通常、通信会社では週に1回程度、深夜に情報システムの「定期メンテナンス」を行い、その時間帯は契約内容の変更ができなくなるなど、一部の機能が制限されることがある。 そして、この時間帯に、情報システムの改修や機能拡張が行われることが一般的だ。 それ以外にも、通信設備の工事で一時的にサービスが中断されることがあるが、影響を受ける地域は、きわめて限定されたものだ。      ところが、ソフトバンクモバイルがウェブサイトで公表している「工事のお知らせ」によると、1月18日から断続的に行っているメンテナンスは、全国的に、場合によっては通話が切断され、ウェブやメールが使えなくなるという、きわめて影響が大きいものでした。        例えば、ウェブサイトの情報によると、1月18日の1時から6時の時間帯には、約10分間にわたって、全てのサービスが利用できなくなったほか、2時から6時にかけては、メールサービスが遅延するなどした。 また、1月20日の2時から6時にかけては、ウェブやメールが使用できないという影響もありました。        今後についても、1月21日0時から6時にかけて、通話サービスが一時的に切断される可能性がある。 ウェブの使用に影響があるメンテナンスはさらに多く、1月24日の2時から4時にかけて、スマートフォンのウェブサービスが一時的に停止する可能性があるほか、1月25日の2時から6時は、パケット通信サービスが一時的に使えなくなる。 1月26日未明と27日未明にも、同様の影響があるとされています。      メンテナンスとしては異例の規模なだけに、ツイッター上では
「これ、ひどいな」 「全サービス停止とかあり得ない内容」  
といった声が続出。 困惑している利用者も多いようです。        ソフトバンクモバイル広報部では、現在公表されているメンテナンス情報は複数の要因があり、ひとつの作業案件をきっかけに発生したものだとは一概には言えないと説明。 メンテナンスの影響については、  
「メンテナンス作業中に機器の再起動が必要になるため、寸断のようなものが発生する。ずっと使えないということではありません」  
と釈明しているものの、メンテナンスの理由は、「ソフトウェアのバージョンアップ」と説明するにとどまりました。  (j-cast.com)        そのせいかな~  私の、i phone 3G ここのところおかしいんだ。。       ツイートこの記事をつぶやく
     フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは2011年1月19日、高級SUVの「トゥアレグ」をフルモデルチェンジし、発表した。2月17日より販売を開始します。                 ワーゲン      フォルクスワーゲン初の本格的SUVとして2002年に登場した「トゥアレグ」。 「ポルシェ・カイエン」と共同で開発されたことが話題になり、また、高いオンロード性能と優れた走破性、そして、ラグジュアリーモデルに匹敵する上質さを兼ね備えた性能が時流に乗って、全世界で約50万台、日本でも約1万台のセールスを記録するヒット作となりました。      そんな人気モデルがフルモデルチェンジして日本に上陸。 2代目となる新型トゥアレグでは、大幅な軽量化を図るとともに、V6モデルでは“ブルーモーションテクノロジー”と呼ばれる効率化技術により燃費の向上を実現。 一方、V8モデルに代えて投入されるハイブリッドモデルは、高い動力性能と低燃費を両立します。      価格は、トゥアレグV6が623万円、トゥアレグハイブリッドが898万円。 トランスミッションは全車に8段オートマチックを搭載する。 どちらもエコカー減税対象車で、V6が50%減税、ハイブリッドは100%免税である。         新型トゥアレグは、すでに「ゴルフ」や「ポロ」、「シャラン」などでおなじみのブランドフェイス、すなわち、VWエンブレムとヘッドライトを水平のラインで結ぶフロントマスクを採用し、ひと目でフォルクスワーゲンの一員とわかるデザインに仕上げられています。      フォルクスワーゲングループのチーフデザイナー、ワルター・デ・シルヴァは、「新型トゥアレグのデザインは、優しく親しみやすいもので、尊大さや攻撃性とはまったく無縁です。 決して揺らぐことがなく、頼りがいもありながら、シンプルな表現に終始すること。 それこそ、フォルクスワーゲンデザインの真骨頂だと言えるでしょう」(広報資料から)と、ダイナミックでありながら親しみやすいデザインを目指したという。      新しいボディは、旧型に比べて全長で45mm、全幅で15mm、全高で10mmの拡大が図られ、全長4800×全幅1945×全高1740mmの堂々たるサイズを手に入れている。にもかかわらず、V6モデルで比較した場合、ボディ重量は約70kgの軽量化に成功。ボディ構造の見直しやアルミパーツの増加などが功を奏した。         時代の要求にあわせて、新型トゥアレグにはハイブリッドモデルが用意されている。 これは従来の4.2リッターV8に代わるもので、スーパーチャージャー付き3リッター直噴V6エンジン(333ps)と46psのモーターを搭載。 エンジンとトランスミッションの間に、モーターと油圧クラッチを配置することで、エンジンのみ、エンジンとモーター、モーターのみの走行に対応する。      モーターのみの場合、最高50km/h、最大2kmのEV走行モードを実現する。 バッテリーはニッケル水素タイプをラゲッジスペース下に配置する。 10・15モード燃費は13.8km/リッターを達成。 これは従来のV8に対し約2倍の数字である。      一方、ガソリンエンジンは、排気量、最高出力、最大トルクとも旧型と同じスペックの3.6リッター直噴V6(280ps/36.7kgm)を搭載する。アイドリングストップ/ブレーキエネルギー回生システムなどをパッケージ化した“ブルーモーションテクノロジー”や、より低いエンジン回転数での巡航を可能にする8段オートマチックなどにより、旧型に対して約38%の燃費向上となる9.5km/リッターを実現している。         4WDシステムは、2種類のメカニズムを用意する。 V6では、従来同様、悪路走破性の高い「4XMOTION」を採用。 電子制御多板クラッチタイプのセンターデフとローレンジギアを備え、ローレンジではセンターデフロックが可能となる。 一方、ハイブリッドにはセンターデフにトルセンLSDを用いた「4MOTION」を搭載し、強大なパワーを余すところなく路面に伝える。      サスペンションは4輪ダブルウィッシュボーン式。車高調節可能なCDCエアサスペンションはハイブリッドに標準、V6にはオプションで用意される。      そのほか、「アダプティブクルーズコントロール」や「フロントモニタリングシステム」、「レーンキープアシストシステム」、「レーンチェンジアシストシステム」をハイブリッドに設定したほか、アラウンドビューカメラ付きの新型ナビゲーションシステムやロールオーバーセンサーなどを全車に標準装着して、フラッグシップモデルにふさわしい装備内容を実現する。      2010年はポロで話題をさらったフォルクスワーゲン。 2011年はトゥアレグやシャランなど、主力以外のモデルにも注目が集まりそうだ。 (asahi.com)       ツイートこの記事をつぶやく