アップルは7日、Mac App Storeからのアプリケーションのダウンロードが初日に100万本を超えたと発表しました。                   アップストア    Mac App Storeは、App StoreのMac版で、1000本以上の無料および有料アプリケーションを取り揃えた。  iTunesのアカウントを使ってアプリケーションを購入し、ダウンロードしてインストールするまでの操作をワンステップで実現します。      一方、アプリケーションを提供するデベロッパは、開発されたアプリケーションの価格を自身で決め、売上げの70%が利益として還元される。  無料アプリケーションについては手数料の負担なしに配布でき、ホスティングおよびマーケティング費用、クレジットカード手数料は掛かりません。    アップルのCEOスティーブ・ジョブズは 「Mac App Storeに対する途方もない反響に驚いています。 デベロッパの皆様の素晴らしい努力のお陰でアプリケーションがストアに揃えられ、ユーザの皆様がMac App Storeがいかに簡単で楽しいかを喜んでいるのです」 と、述べています。    Mac App Storeは、Mac OS X v10.6.6の一部として、ソフトウェア・アップデートを通じてSnow Leopardユーザーに提供されます。 (response,jp)      
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     IT分野専門のマーケティングを手がけるミック経済研究所は2011年1月6日、ソーシャルメディア市場規模が、広告収入および課金収入を合わせ、前年度比183.0%(2005億円)の見込みとなることを発表しました。        ソーシャルメディアを5つの分野(SNS、ブログ、Q&Aサイト、動画・画像共有サイト、クチコミサービス)に分類して調査。      面接取材や各分野でサービスを運営する29社・33サービスの調査結果をベースとし、市場規模とトレンドを分析しまとめている。        内訳は、広告収入が618億円で市場に占める構成比は30.8%、課金収入は1387億円で69.2%を占めました。  課金収入については、前年度比247.9%で、2年連続200%を超える成長。  ソーシャルゲームによる、アイテム課金やアバター購入課金の比率が大きいようだ。        なお、同社では大きく成長している理由として、日本の携帯電話はドコモ、au、ソフトバンクなどキャリアが決済を代行する体制が整っているとし、ユーザーが安心かつ手軽に利用できると指摘しています。 (j-cast.com)       ツイートこの記事をつぶやく
     コーヒーチェーン世界最大手スターバックスが、文字をなくした新たなロゴマークを発表しました。  トレードマークの女性像はそのままだが、大幅なロゴマーク変更について、スターバックスのファンからは否定的な声が出ています。      新たなロゴマークからは社名と「コーヒー」の文字が消え、それまで中心にあった女性像のみのシンプルな構図となった。                        スタバ        シュルツ最高経営責任者(CEO)はロゴ変更の理由について、「これまでもこれからもコーヒーの会社であり続けるが、スターバックスの名前でコーヒー以外の商品も展開していく可能性がある」 とインターネット上で説明しました。      これに対し、スターバックスのウェブサイト上には、「スタバ愛好者」を名乗る人たちからの否定的なコメントが相次いでいる。      「世界的に有名な『スターバックスコーヒー』の名前を新たなロゴから削るというのは、マーケティング部門の一体どんな人間の考えだ」というコメントや、「ビジネス開発部門がスターバックスの名前を削除する理屈が分からない」との投稿もあった。      同社幹部によると、新たなロゴは社内のチームでデザインしたもので、3月から紙カップなどに登場する。 ロゴ変更に伴うコストについては明らかにされていない。 (reuters.com)       ツイートこの記事をつぶやく
     昨年ビジネスモデルとして注目を集めた 『フリー』。      次世代のビジネスモデルとして今年、注目を集めそうなのが 『シェア』 である。  シェアという概念は、消費だけでなく、ライフスタイルを一変させてしまうかもしれない。       所有から利用へ。  価値観は既にその方向へ移りつつあります。      シェアには大きく分けて3つの形があります。       1つ目が 『プロダクトサービスシステム』。  車のシェアなどがこれに当ります。  休日しか車を使わない人が、平日に車を貸し出してお金を儲ける。  その仲介をするビジネスがこれに当ります。      2つ目は 『再配分市場』 という形です。 子供服やいらなくなった玩具を必要な人に届けるサービスや中古市場がこれに当ります。       3つ目は 『コラボ的ライフスタイル』。  物々交換ならぬ、非物々交換。  車を使っているときに、空いた駐車場を時間貸しして儲けるといった駐車場のシェアや、電化製品の修理をしてもらう代わりに、料理をご馳走するといったものまであります。        このようなシェアは 『モノではなく、モノの価値に直接アクセスする』 という考え方に基づいています。  こういった考え方はどんどん広まっていくだろう。  シェアリング・エコノミーにどう対処すべきかをこの本から学んでいきたい。             ツイートこの記事をつぶやく
     歩道で喫煙したら罰金1千ドル(約8万3千円)いただきます――。  ニューヨーク市郊外のグレートネック村でこのほど、街の中心にある通りの歩道を禁煙とする条例が施行された。        たばこの煙に対する通りの商店などからの苦情にこたえた措置だという。      グレートネックは人口約1万人。  ニューヨーク市に通勤する高所得者が多く住む街として知られる。  歩道約2キロだけでなく、公園なども禁煙にし、禁止区域で喫煙が見つかった場合、罰金か、禁錮15日の可能性もあるという。      ニューヨーク市でも飲食店やオフィスビル内は全面禁煙だが、歩道まで規制するのはニューヨーク州では前例がない。  カリフォルニア州バークリーは歩道禁煙を導入しているが、罰金は100ドル。  グレートネックの新条例は、地元でおおむね好意的に受け止められているが、「米国は自由の国なはずなのに」とのぼやきも聞かれる。 (asahi.com)       ツイートこの記事をつぶやく
     バーガーキング・ジャパンは12日、ハンバーガー「WESTERN BBQ WHOPPER(ウエスタン BBQ ワッパー)」を「バーガーキング」店舗にて発売する。  価格は530円です。               バーガーキング        同社では定番のハンバーガー商品 「WHOPPER」 を販売しており、こちらは直径約13cmの1/4パウンドビーフパティ、レタス、トマトなどを具材に使っている。  今回発売の商品は、さらに、カリカリに焼き上げたベーコン4枚とチーズ2枚をプラス。  スモーキーなBBQソースで味付けしているという。  さらに、スモールサイズの「WESTERN BBQ WHOPPER Jr.(ウエスタン BBQ ワッパー ジュニア)」も同日発売し、こちらは420円。      同社は「アメリカをはじめ幅広く世界中で展開しているメニューで、特長はその名の通り、アメリカ西部のワイルドな味を存分に体現した点にあります」としている。    (mycom.co.jp)         ツイートこの記事をつぶやく
   モスフードサービスは店舗面積が従来の6割ほどの小型店を大量出店します。  来期以降出す店舗のうち6割を小型店にするそうです。  出店や店舗経営コストを抑えつつ都市部の駅前などに出店しやすくするそうです。      2012年3月期以降は毎期、年間50店ペースの出店を計画するが30店規模が小型の店舗となるそうです。      店舗面積は50~65平方メートルで都市部の駅前などの好立地を攻略します。  今期から実験的に始め、5店舗程度で運営スタイルを確立して、将来的には300店体制を目指します。        小型店は投資コストが通常より2~3割減らせるほか、従業員やメニューを通常店に比べ減らす事で運営費用も低減できます。  投資回収は通常店よりも2年速い3年を目指します。  店舗が小型になることで、駅前などの好立地に出店しやすくなる効果を見込みます。 こうした立地は競争が激しいが、店舗の入れ替えも多いため、出店場所を確保しやすいとみています。       ツイートこの記事をつぶやく