アメリカ・IT業界で、交流サイト (SNS) などのソーシャルネットワークに関連した企業による大型資金調達が相次いでいます。  SNS最大手のフェイスブックとクーポン共同購入サイトのグルーポンはそれぞれ5億ドル (約410億円) を資金調達しました。       フェイスブックの利用者数が5億人をを突破するなどソーシャルメディアの利用が拡大しており、大型調達はこの分野の勢いを示すものといえそうです。        フェイスブックの増資は、アメリカメディアが3日までに報じました。  5億ドルのうち4億5000万ドルは、アメリカ ゴールドマン・サックス、残りは既存株主であるロシアの投資会社、デジタル・スカイ・テクノロジー (DST) が引き受けました。       フェイスブックは、非公開企業で増資についてはコメントを出していません。  調達した資金は買収など事業拡大や人材獲得に活用するとみられています。      両社はフェイスブックの企業価値を500億ドルと算定して出資した模様です。  同社に対する評価は株式市場におけるアメリカ・ヤフーやネット競売大手のアメリカ・イーベイなど有力IT企業の評価を既に上回っており、市場関係者の間では2012年にも実施するとみられている新規株式公開 (IPO) への期待が高まっています。      フェイスブックや、ミニブログのアメリカ大手のツイッターと連動するサービスを提供するグルーポンも5億ドルを調達しました。  アメリカメディアは2010年12月、インターネット検索最大手のアメリカ・グーグルがグルーポンに対して60億ドル程度での買収を提案したが、交渉が決裂したと報道しています。  ツイッターも同月、アメリカ有力ベンチャーキャピタル (VC) などから2億ドルを調達しました。      2004年に発足したフェイスブックは2010年7月に利用者が5億人を突破、ツイッターの利用者も2億人に迫る勢いです。  アメリカ民間調査によると、アメリカ主要100社のうち83社がフェイスブックに広告を出稿した実績があるという。  ネット利用者がソーシャルメディアを利用する時間が増えているのに伴って広告媒体としての価値も上がって、関連各社の収益力強化につながっています。       ツイートこの記事をつぶやく
     男子ゴルフの石川遼と池田勇太が4日、今季メジャー第1戦・マスターズ・トーナメント(4月7日開幕、米ジョージア州)の主催者から届いた招待状を披露しました。  2人は7日に開幕する欧州対アジアの対抗戦、ロイヤル・トロフィー(タイ)に出場するために成田空港でそれぞれ記者会見に臨ぞみました。                     石川マスターズ        昨季、2年連続の賞金王を逃した石川遼は年末年始もトレーニングを欠かさず続けてきたそうです。            『マスターズに3年連続して出場できるのはうれしいし、光栄。 今年は予選通過はもちろん、優勝争いをしたい』。  国内での目標は 『最多勝にこだわってみたい。 そのためにもグリーン周りのアプローチを磨きたい』 と話しました。                     池田マスターズ        マスターズ2年連続出場となる池田勇太は 『招待状が届いてオーガスタに戻れる安堵(あんど)感がわいた。 予選通過も厳しいのは分かっているが去年(29位)より一つでも上を目指したい』 と話しました。  国内ツアーについても 『最多勝をまず視野に入れたい。 より多くの試合で優勝争いを重ねれば、目標である賞金王にも届くと思う』 と宿願に向けての青写真を描きました。        2人はともに2月には渡米し、マスターズに向けての調整を重ねる予定です。  なお、7日開幕のロイヤル・トロフィーには2人のほか、薗田峻輔と金庚泰(韓)が日本ツアーから出場する。 (asahi.com)         ツイートこの記事をつぶやく
     年末年始、海外で過ごして日本に帰ってきてTVを観るとスポーツ番組は “まぁ・・・ 良し” ですが、他の番組は晴れ着の芸能人とお笑い芸人ばかり。      なんだかな~~~        たぶん、この白痴化の原因は景気低迷の影響でTV局のスポンサーからの広告収入げ落ち込みが原因と云わざるを得ないのかな!!??  制作費をカットされれば出演料の安いお笑芸人をひな壇に並べてボケと突っ込みで番組を作れば簡単だな。。       だから、こういう番組のターゲットは学識者ではなく軽薄者 (言葉が適当なにか分からない) というかレベルが低い人。 (もっと悪いな) 幼稚な人??? を狙えば視聴率が取れるということだな。        だから、昨年大ブレークした池上彰氏なんかはそれを象徴しています。  初歩的なことから解説して芸人・タレントから質問が出ると 『イイ質問ですね~!!』 と番組を作っていく。  池上氏が分かりやすく解説すると “なるほどね~~” って納得していく。  だから、池上氏は昨年から年末引っ張りだこだった。  池上氏が決して悪い訳ではなくTVの平均的な視聴者がいわゆる 『こどもニュース』 レベルといおうことなんだろうと推測される。        たぶん放送局側は、そのレベルの視聴者にどう見せるかを考えているから、制作する側もプライドを捨ててその程度になるしかないのかもしれない。      だけど、こんなことばかりしていると局が視聴者をバカにしているということが伝わってくるから,まともな人はTVを観なくなっていく。  そうするとTVを観る人は老人と専業主婦になってくる??? そうすると、面白くないTVは益々観なくなり視聴率が取れずスパンサーからの広告収入が減る。  そうすると制作費カットで益々ひどい番組しか放送できなくなるという負のスパイラルに突入していく。        ビジネスモデルを変えずに品質管理を手抜きして、人件費を削減して、下請け会社に無理難題を押し付けるこんなことではTV業界も行く末が見えてくる。        老若男女が、自分の欲しい情報に瞬時にたどり着くネットに流れていく。         TV局が、番組を垂れ流す事を止めない限り終わりダネ!!!!            なんだか、最悪のシナリオのようです。       ツイートこの記事をつぶやく
2011,01,04

今日から

     仕事始めです。        やはり、気になるのが今年の運勢です。        その運勢をみてみると、 大運 なっていますよ!!!!!      万物がその成熟を悦び収穫を楽しむいわば一家団欒和気藹々との時期にあたります。        しかしながら、軽はずみな言動から誤解を呼び、思いがけない破綻を招くことがあるので心すべきである。      ってなっています。      調子に乗るなよ!!!!!     普段どおりに仕事をこなせとの暗示ですね。    普段どおりに出来ることが幸せだと思わないといけないということ。    日々精進が大切だということ。         ツイートこの記事をつぶやく