トレンダーズは、特設サイト「2011年 花粉対策 最新トレンドNEWS!」を2010年12月20日から展開しています。  サイトオープンにあたり、20~39歳の花粉症の男女合計500人に対して、『花粉症に関する意識調査』 を実施した。        まず、「あなたは花粉症ですか?」 と聞いたところ、51%と2人に1人が 「自分は花粉症である」 と答えた。  発症したタイミングとしては、「3年以内」 と答えた人が27%と最も多い結果になりました。  以下、「6~10年前」(23%)、「4~5年前」(19%)と続いた。  2009年と2005年を含む期間がそれぞれ高い数値となったことから、花粉飛散量が多い年に発症人数も多い傾向があるようだ。        次に、「今現時点(12月2日~3日)で、花粉症の症状は出ていますか?」 という質問に対し、「すでに出ている」 と答えた人は15%。  また、今現時点(12月2日~3日)で対策を何かしているという人は21%となり、具体的には 「マスク」(55%)や 「飲み薬」(40%)、「食品(ヨーグルト・甜茶など)」(37%)などが人気。        花粉対策商品で注目しているものには、シャープの 「プラズマクラスター」 やエーザイの 「クリスタルヴェール」 が多く回答されました。        2011年は、花粉飛散量が2010年の5倍とも予測されている。  花粉症でなくとも、予防としての入念な対策が必要となりそうです。 (j-cast.com)       ツイートこの記事をつぶやく
     日本たばこ産業(JT)は、火を使わず煙が出ないたばこ 『ゼロスタイル・ミント』 を来年1月上旬、全国で発売します。  現在、東京都と神奈川県で販売しているが、需要が大きいとして、ほかの地域の約4千店でも取り扱います。                           ゼロスタイル        専用カートリッジをパイプ状の本体に差し込んで吸う 「かぎたばこ」 で、価格は本体1本とカートリッジ2本入りで税込み410円。  5月に東京都で売り出したところ、喫煙場所が広がるとして人気を集め、一時品薄になった。  販売地域の拡大に合わせ、生産能力を月産100万個から120万個に引き上げるそです。        ただ、煙は出なくても口腔(こうくう)がんなどの要因になり、禁煙推進団体は通常の紙巻きたばこと同様、喫煙場所の制限を求めています。 (asahi.com)       ツイートこの記事をつぶやく
     米男性娯楽誌「プレイボーイ」の創刊者、ヒュー・ヘフナー氏(84)が25日、短文投稿サイト「ツイッター」で、60歳年下のガールフレンドとクリスマスイブに婚約したと発表しました。          婚約相手は、クリスタル・ハリスさん(24)。  2009年12月に「プレイメイト・オブ・ザ・マンス(今月のプレイメイト)」に選ばれました。        へフナー氏は、ツイッターで 『指輪を贈ったら、クリスタルは泣き出した。 記憶にある中で最も幸せなクリスマスの週末だ』 とつぶやいそうです。        ヘフナー氏は1953年にプレイボーイを創刊。  過去に2度の結婚歴があります。 (asahi.com)          60歳差    (´゚Д゚`)ンマッ!!    石田純一も真っ青((。・д・)oダナ!!         ツイートこの記事をつぶやく
     昨日は、ゴルフにも行かず実家の近くの 『かりんの湯』 に浸かりに行ってきました。  東関東自動車道路  大栄インターを降りて東総有料道路の助沢ICを降りて右折して西田部三叉路を左折して成田東カントリークラブの入り口の反対側にあります。                    101226_164907        ここのお湯には何度も来ているんですが、泉質は 「ナトリウム塩化物強塩泉」 でショッパイ温泉です。      効能は、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病気回復期、疲労回復、健康促進、切り傷、やけど、慢性皮膚病等々に適応します。        温まりますよ~~~        で、温まったまでは良かったのですが・・・  その後が良くありいませんでした ><      湯冷めして風邪引きΣ(・Д・)カッ!?!!??          くしゃみに鼻水。。             ここへ来て休んでいられないから、今日かかり付けの内科に行って薬を処方してもらいました。                 101227_163307      早速、飲んだらス~~~ット治まりました。         不思議だな~~          先生に見てもらった安心感と薬を飲んだというふたつの安心感( ゚∀゚ )カッ?          ツイートこの記事をつぶやく
     日本チェーンストア協会が発表した11月の全国のスーパーの売上高は、前年同月比0.5%減 (既存店ベース) の1兆137億円でした。      前年割れは24ヶ月連続でした。      家電エコポイント縮小前の駆け込み需要で、家電製品は好調だったが、食品や衣料品は前年実績を下回りました。  12月も売上を大きく伸ばす材料は乏しいようです。      食料品は同0.7%減と3ヶ月ぶりに前年を下回りました。  野菜の相場高は続き売上を押上げました。  サンマ、イカ、アジなどは不良で価格上昇や品薄を招き、水産品の売れ行きに影響しました。  畜産品は鶏肉や牛肉で単価の低い商品の売れ行きが目立ったが、全体では不調でした。  12月に入って 『野菜の相場は落ち着いてきており、商品単価は下落傾向だ』 とチェーン協会は話します。      衣料品は前年同月比2.5%減と5ヶ月連続前年割れです。  10月より気温が5~10度下がり、紳士物のジャンパーや機能性肌着など一部の商品は好調だったが、ジャケットやスカートなどの売れ行きは鈍かった。      住宅関連品は同1.4%増と家電エコポイント減額前の駆け込み需要で、2008年2月以来、33ヶ月ぶりに前年を上回りました。  しかし、12月は反動減が見込まれます。  チェーン協会によると、12月の状況は 「食品の売上は前年並みだが、他の分野では厳しい」 という。         ツイートこの記事をつぶやく
     三越は富裕層向けの高級バスツアーを拡充します。  来年5月に座席など内装を航空機のビジネスクラス並に改装した観光バスを新たに1台導入します。      投資額は約1億円。  上得意客向けサービスの一環という位置付けもあり、外商や店頭販売の増加にもつなげたい考えのようです。      新しいバスの所有と運営は外部のバス会社だが、購入費用などの実質的な投資は三越が担います。      通常は45人乗りの大型バスを10人乗りに改造します。  ゆったりとくつろげるように座席を革張りのします。  座席の幅も通常の2倍にあたる約1メートルに広げます。  テレビや照明なども各座席に付けます。        三越は2007年に高級バスを使ったツアー事業を始めました。  1泊2日の旅行代金は1人平均約15万円と高価にもかかわらず、売上高は年率2ケタのペースで伸びています。  価格競争が激しい一般的なツアーと異なり、利益率も30%前後と高いという。          1泊2日で平均15万円 (´゚Д゚`)ンマッ!!   1日7万5千円以上ということでしょ!!!!!           しかも、2ケタの伸び率だよ!!!!!      お金ある人結構いるんだね~~~          ツイートこの記事をつぶやく
     アメリカ・マクドナルドは中国での出店を加速して、2013年までに店舗数を現在の倍近くの約2000店に増やす計画を明らかにしました。      自動車の急速な普及を受けて、新店舗のうち半数はドライブスルー形態にするそうです。  アメリカメディアが同社の幹部の話として伝えました。      同社・中国事業の責任者ケネス・チェン氏は北京市で記者団に対して 『中国はマクドナルドの新規出店では最も急速な成長を遂げている。  店舗数が1000店になるまでに19年ほどかかったが、次ぎの3年以内に新しく1000店を出す事になるだろう』 と語りました。      同社は2010年に165店舗を出店するとともに、2011年には設備投資を前年比40%増やして200店を出店する計画を打ち出しています。  また集客力を高めるため2013年までに既存店の80%を改装するそうです。      中国の消費者のファストフードに対する需要は高く、ヤム・ブランズ傘下のKFC、ピザ・ハットなどが計3700店展開するなど、同市場でのシェア争いは激化しています。       ツイートこの記事をつぶやく
     育児に取り組む男性、『イクメン』 がちょっとしたブームになっている。  本書は、「イクメンで行こう!」は、男性の育児参加の意識やメリット、仕事と育児・家事を両立する仕事術、育児や家事のコツなどを、著者やその他イクメンたちの実体験をもとにストーリー形式で楽しく伝えています。      男子の育児参加は、家庭生活だけでなく、仕事も充実させてくれる。  例えば 「早く帰宅する」 という制約ができるため、業務の無駄がなくなり、生産性が高まる。  また、赤ん坊が地域住民など多様な人々と接することで、幅広い柔軟な視点が身に付き、コミュニケーション能力が磨かれる。  子育ての経験を通して、仕事上のスキルも向上できるのだ。      こうしたイクメンが増ええれば、職場改革の機運も高まると著者は主張します。  たしかにワーク・ライフ・バランス (仕事と生活の調和) を実現するうえで、彼らは重要な役割を果たすだろう。  また地域社会の子育て支援に男性が加わり、子どもたちを温かく、ときに厳しく見守る事も重要だと説きます。      本書で紹介されるエピソードの数々を読むと、イクメンライフは相当な苦労を伴うことが分かる。  しかし、その分、得るものの大きい。  子どもを産む予定のカップルには、是非一読をお勧めしたい。  と、日経MJ  身につく読書のコーナーに紹介されています。            ツイートこの記事をつぶやく
     気分が落ち込み、陰鬱になることが年をとるとともに多くなります。  誰でも経験することだが、若い間は気分転換などですぐに回復します。      しかし、年をとると、身辺におこる様々な環境の変化に敏速に対応できず、これらが引き金となって気分が落ち沈みがちになり、「鬱状態」 なりやすい。      老化に伴って出現する動脈硬化や心機能の低下は、脳の血流量を低下させ、脳神経自体の活動を鈍くして、欝状態になりやすい素地を作り出している。  さらに脳梗塞や脳出血などの病気にかかると、かなり高い頻度で鬱状態になる。  いわゆる 「脳卒中後鬱病」 です。      また、ほかの様々な病気や投与された薬剤によっても、鬱状態が出現しやすくなります。      鬱状態ではこの世をはかなんで自殺する場合も多く、高齢者の自殺の主因のひとつにもなっています。  超高齢化社会を目の前に、高齢者の鬱は大きな問題となっています。        できるだけ早期に見つけて、適切な治療によって、いち早く鬱状態から抜けでなけらばならない。  気分の落ち込みが頻繁に生じてくれば、鬱状態を疑い、早く専門医に相談しよう。  と、京都府立医科大学大学院教授 吉川敏一先生が語っています。         ツイートこの記事をつぶやく