2010,12,26

キリン 『大人のハイボール』が好調。

     昨年ごろから巻き起こったハイボールブーム。  今年もその人気は衰えることを知らず、市場は一層の賑わいを見せています。  飲食店ではサントリーがウイスキー 『角』 を使った “角ハイ” を猛プッシュしたかと思えば、今度は 『トリスウイスキー』 の “トリハイ” を訴求。  ”宅飲み”向けとしては、サントリーやアサヒビールが缶入りハイボールを次から次へと発売してきました。      そんな中、キリンビールが満を持して投入してきたのが缶入りハイボール 『フォアローゼズ ハイボール』 と 『I.W.ハーパー ハイボール』 です。                        ハイボール        原酒に、世界のメジャーブランドウイスキーであるアメリカ・ケンタッキー州産バーボンウイスキー 『フォアローゼズ』 と 『I.W.ハーバー』 を使用しました。  香り高く、飲みごたえのある本格的な “大人のハイボール” に仕上がっているそうです。      ハイボール人気の理由の1つには、ウイスキーに馴染みの薄かった若者や女性の取り込みに成功したことが挙げられる。  キリンビールも今年2月に、20代をターゲットにした 『世界のハイボール』 シリーズを発売。  カルヴァドスやシェリーといった樽熟成のアルコールをベースにした “一味違うハイボール” に仕上げ、シリーズ累計出荷数は11月末時点で170万ケース(1ケース250ml缶×24本入り換算)を超える人気シリーズに成長。      「フォアローゼズ ハイボール」と「I.W.ハーパー ハイボール」は、コンビニエンスストア限定で販売中です。  アルコール度数7%、350ml缶のみの販売で、市場実勢価格は各198円前後となっています。  自分でハイボールをつくるのもいいが、手軽に飲むなら缶入りタイプがイイね。(mycom.co.jp)                  ツイートこの記事をつぶやく