マクラーレンの新型スーパーカー、『MP4-12C』。  そのレース仕様車、「MP4-12C GT3」の開発計画が、マクラーレンから公表されました。                    マクラーレンスーパーカー      このレース仕様車は、MP4-12Cをベースに、GT3カテゴリーへの参戦を可能にするために誕生しました。  その開発は、マクラーレンと英国のCRSレーシングが共同で行います。  2011年の欧州GT選手権にスポット参戦した後、2012年から各レーシングチームへの供給を開始する計画だそです。    MP4-12C GT3の詳細は、現時点では明らかにされていません。  もともとMP4-12Cには、市販車としては世界初のワンピース構造のカーボンファイバーセル、「カーボンモノセル」を採用するなど、F1技術が応用されており、レース仕様車への改造点は最小限となる見込みです。    マクラーレンは、MP4-12C GT3のイメージ画像を1枚公開。  大型ウイングなど、エアロダイナミクス性能を高める変更が加えられているのが確認できます。 (response.jp)          このマクラーレン  カッコイイ!!!!!       ツイートこの記事をつぶやく
   お好み焼き店をチェーン展開する「道とん堀」はタイに進出します。  このほど現地企業とフィランチャイズチェーン(FC)契約を締結しました。      2011年5月に1号店を出店します。  2020年までに180店舗に拡大する計画です。  海外への進出は始めてで、日本の外食市場は縮小している。 海外に事業を強化して、持続的な成長を目指します。            道とん堀は、タイの通信関連総合商社ロクスレイ社 (バンコク市) と 『お好み焼き 道とん堀』  『ラーメン哲麺』 に関して10年間のFC契約を結びました。  2011年5月に1号店、同年9月に2号店を出店する予定です。      ロクスレイ社が外食産業を手掛けるのは初めてになります。  2012年中に18~20点を出店し、さらに2020年までに180点まで増やす方針だそです。      メニュー開発は現地で手掛けます。  ロクスレイ社が開発したものを道とん堀が審査する形式をとるそうです。      お好み焼きのソースは日本に比べて辛く酸っぱくするなど、現地の消費者の好みを反映します。  ラーメンは日本の味をそのまま採用するそうです。      原材料では小麦粉などは現地で調達するが、ソースやマヨネーズ、ラーメンのスープなどは日本から輸出することで味の品質を保つようにするそうです。            日本の外食産業は、海外に活路を見出しています。       そうじゃないと成長できないよな~~       ツイートこの記事をつぶやく
   吉野家は23日午前10時から26日午後8時まで、丼の器をプレゼントするキャンペーンを実施します。                 吉野家丼        丼物、定食を1食注文を受けるごとに、来店客にスピードくじを配布します。  くじが当った客にその場で丼の器を渡してくれます。      外れくじはみそ汁の無料券として利用可能にするそうです。          このキャンペーン  吉野家ファンには嬉しいことですね!!!          吉野家の丼って有田焼きで1個1個手作りで作られているって以前TV番組でやっていました。       ツイートこの記事をつぶやく
   「ロイヤルホスト」を運営するロイヤルホールディングスは、サラダバーつきのステーキ・ハンバーグ店事業に参入します。      店名は 『カウボーイ家族』 でステーキやハンバーグといった肉料理を注文すると、スープ・カレー・パスタ・サラダ・デザートが取り放題のサラダバーが付いてくる仕組みを採用します。        1人あたりの平均客単価は1250円を想定しています。      1号店の石神井店を本日20日にオープンします。  27日には2号店の布施南店も出店します。  いずれも 『ロイヤルホスト』 の店舗を転換します。  石神井店は広さ約350平方メートルで客席数は118です。  営業期間は午前11時から午後11時半 (平日の午後3時半から午後5時までは閉店) を予定します。  月商1300万円を目指すそうです。      使用する肉は、ブロック状で店に配送して、店でステーキ用の肩ロースやサーロインなどの部位をとったのち、残る部分をハンバーグに使用するそうです。      外食産業では、エムグランドフードサービスの 『ステーキハンバーグ&サラダバーけん』 やすかいらーくの 『ステーキガスト』 などサラダやカレーの取り放題のファミリーレストランが人気を集めています。  ロイヤルホールディングスの参入でサラダバー付きステーキ・ハンバーグ店の競争は激しくなりそうです。       ツイートこの記事をつぶやく