『交流サイト (SNS) を利用している』 のは全体の60.8%。      音楽・映像関連情報の配信などをてがけるオリコンが実施した 『ソーシャルネットワークサービス』 調査で、SNSの利用率がかなり高いことが分かりました。      テレビCMや携帯向けゲームなどに人気で、若年層だけでなく中高年にも利用が広がっているようです。      調査は11月29日~12月3日に実施しました。  全国の10~50代の男女各100人ずつ、合計1000人を対象インターネットを使って調査しました。        『SNSを利用しているか』 の問いに対して、『利用している』 としたのは20代が82.5%ともっとも高く、10代が63.5%、30代が60.5%と続きました。  40代は57.0%、50代では40.5%と中高年もほぼ半数が利用していることになります。        利用目的はサイトごとに異なり、ミクシィは 『友人・知人とのコミュニケーション』 が62.7%ともとも多かったのに対して、ツイッターは 『趣味などに関する情報収集』が41.5%で、グリーは 『空いた時間をうめるため』が65.6%でした。        フェースブックについては 『友人・知人とのコミュニケーション』 が53.4%でした。  次いで 『海外の友人とのコミュニケーション』 35.6%を挙げる人の割合が高いという結果になりました。       ツイートこの記事をつぶやく
   クーポン共同購入サイトを手がけるグルーポン・ジャパンKDDI(au)、ソフトバンクと提携して、利用者向けに専用サイトを開設します。      クーポンの購入窓口となるサイトを増やして消費者に使いやすくして、利用者の拡大につなげる狙いです。      グルーポンはこのほど、ソフトバンク向けの公式サイトを開設しました。  またau向けクーポンサイト 『au  one  クーポン』 を20日にも開設します。  グルーポンが運営する携帯サイト 『グルーポンモバイル』 と連携させて、飲食店やエステなどのクーポンを大幅な割引価格で販売します。      また来春には、携帯電話の料金とクーポン代金を一緒に支払うことが出来るようにします。  購入条件はグルーポンモバイルと同じです。  24時間以内に購入希望者が決められた人数に達する必要があります。      グルーポン・ジャパンはこのほか、リクルートクレディセゾンなどとも提携しています。    『モバイルに限らず、利用者にとって利便性の高い企業やサービスと提携することでさらなる成長を目指します』 と瀬戸社長。       ツイートこの記事をつぶやく
   先日、友人のTちゃんから ディズニー 『トロン:レガシー』の劇場鑑賞券を頂きました。                  101217_190815    このチケット2Dなのに主演のサム役のギャレット・ヘドランドの体が浮き上がったように3Dに見えるんだ。。          チケットのサムを見ると  101217_190949  (*p゚ェ゚q)ゥン “本田” に見えてくる。        この作品観たかったんだ。       映像の素晴らしい作品でしかも3Dでしょ!!!         楽しみです。          何時のありがとう ┏○))ペコ   Tちゃん       ツイートこの記事をつぶやく
三井住友カードは人気アニメ  『機動戦士ガンダム』 の絵入りのオリジナルカード ”VISAカード” を発行します。        20日から募集を始めます。  ガンダムのメカデザインを担当した大河原邦男氏が描き下ろした絵をあしらいました。  入会者には先着で独自のグッズを贈ります。  根強いガンダムファンが多い30~40代の会員獲得を狙います。      カード名は、 『GUNDAM   VISA   CARD 』 。      ガンダムのプラモデルの独自モデルも制作して、入会特典として先着5000人に贈ります。  今年はガンダム発売30周年にあたり、累計販売数は4億個を超えるという。        年会費は3150円 (税込み) です。  カードの利用金額に応じてたまるポイントの交換景品にも独自のガンダムグッズを選べるコースを設ける予定だそうです。  人気のアニメとコラボで収集欲も刺激します。          これは、ガンダムファンにはたまらないカードになりそうダナッ( ´,_ゝ`)y-~ ツイートこの記事をつぶやく
   医療品流通について記した業界本は多いが、本書は有力医薬品卸のアルフレッサの現役社長が筆をとっているだけあって中身は濃い。  医薬品業界を志す学生はもちろん、医薬品以外の流通業界で働く人にとっても格好の入門書といえます。      本書では、医療品がメーカーからどのような経路をたどった患者まで届けられているか、そこで卸がどんな役割を果たしているかを分かりやすく説明しています。      特に興味深いのは、2009年に日本で新型インフルエンザが流行した際の医薬品卸の動きだ。  必要なワクチンや薬を滞りなく供給するため、現場の社員たちがあ悪戦苦闘する様が臨場感たっぷりに描かれている。  『医薬品流通は生命を守るインフラである』 というのが著者の思いです。      本書では、こんなエピソードを紹介しています。  ある社員が 『なで私たちがワクチンを打ってもらえないのですかね』 と上司に問いかけた。  国はワクチン接種の優先順位として医療従事者を第一にあげながら、医療品卸にはまったく触れていなかった。      著者は 『卸は医療担い手として認めてもらっていなかった』 と悔しがる。  その思いが今回の執筆動機になったという。  新型インフルエンザ流行への備えは十分なのか、重い問いを投げかけている。 と、日経MJ身につく読書のコーナーに紹介されています。         ツイートこの記事をつぶやく
   日本マクドナルドホールディングスは、2011年12月期中に 『カフェラテ』 など9品目を扱うコーヒー強化店を現在の約1700店から7割増やして約2800店にします。                  マックカフェ      専業チェーンに比べて価格はおおむね2~3割安くなります。  通常の店ではコーヒーは2品目だが、品目を充実させた店舗を増やして、集客力を高める狙いです。        コーヒーメニューは 『マックカフェ』 の名称で、カフェラテ (Sサイズは190円) や 『キャラメルラテ』 (Sサイズは250円) など9品目揃えます。  2009年11月から順次導入を初めて、現在は首都圏を中心に約1700店で扱っています。      同社は2008年にコーヒー豆や焙煎方法を全面的に見直して当初1杯100円 (現在は120円) で 『プレミアムコーヒー』 を全店舗で発売しました。  低価格が消費者に受けて、コーヒー商品の今期の年間販売数量は約3億3千杯となる見込みです。 ツイートこの記事をつぶやく
   家族亭キンレイと共同で和食レストラン 『かごの屋』 のフランチャイズチェーン (FC) 展開を始めます。      年内にタイの財閥KPNグループと3社で合弁会社を設立して、来春にかごの屋の1号店をオープンする計画です。  5年後を目途に繁華街の路面店や商業施設で10~20店を出店して、タイの中間層や富裕層を取り込む狙いです。      合弁会社の資本金は1億5000万円の予定で、KPNグループが75.4%、家族亭が14.8%、キンレイが9.8%を出資します。  家族亭がキンレイからタイでのかごの屋のブランド使用権を取得して、KPNグループに店舗運営を指導します。      メニューはかごの屋の定番であるしゃぶしゃぶなどの鍋料理や刺身、天ぷらなどです。  客単価は、夜の営業で550バーツ (日本円で1500円程度) と、タイに店を持つ大戸屋に比べるとやや高めを想定しているという。                          しゃぶしゃぶ        家族亭はタイの流通グループと組み、商業施設でうどんなどを提供するFC店を5店舗運営しています。  今後も日本の外食企業と組み海外でのFC展開に弾みをつけたい考えです。        今、日本は景気低迷で外食を控えているから海外に出るしかないね。。  ツイートこの記事をつぶやく
   サントリー酒類は、瓶入りのウイスキー 『トリスエクストラ』 と 『トリスハイボール缶』 の販売促進に乗り出します。                    100720~1        何末までに全国120チェーン、約6000店のスーパーなどの店頭でトリスハイボールの販売促進キャンペーンを実施します。  このほかミツカンとも提携して、鍋料理との相性の良さを消費者に訴えて、販売量の上積みを狙います。      販売促進を強化するのは瓶入りウイスキーの 『トリスエクストラ』 (700ミリリットル) と 『トリスハイボール』 (350ミリリットル)です。      『トリスエクストラ』は、9月にハイボールに合うように味わいをすっきりさせるように、全面的にリニューアルしました。  『トリスハイボール缶』 も投入して、20~30代を中心に需要を広げています。      年末までに全国のスーパー120チェーンと提携し、鍋料理と相性の良さを店頭でアピールするなどのキャンペーンを実施します。  お酒の売り場や鍋の食材売り場でボードを使ってハイボールの美味しい作り方やハイボールと合う鍋料理のレシピを紹介します。      この他、ミツカンとも提携して、全国の50チェーン、2000店のスーパーでクロスマーチャンダイジングも展開して、共同で特設売り場を設けるほか、酒売り場や調味料売り場などでハイボールと、今年の人気の餃子鍋を一緒に売りだすそうです。 ツイートこの記事をつぶやく