宮里藍選手がUSLPGAツアーで年間最多勝、しかも日本人初となる年間5勝を挙げたことを記念したゴルフボールセット 『TOURSTAGE X01-SOLID 宮里藍パッケージ』 が、ブリヂストンスポーツから2010年12月23日に発売されれます。                     mono83133_pho01          宮里藍選手本人が使用しているプレーNo.54で、同選手のサインをプリントした 『X01-SOLID』 が6球入っています。       さらに、非売品の卓上カレンダー付きですよ。 ツイートこの記事をつぶやく
   殻が左巻きのカタツムリは進化の産物!!!!!   一部のカタツムリは、左巻きの方が天敵のへびから逃げやすいことを、東北大学の細将貴・日本学術特別研究員が突き止めました。                          かたつむり      右巻きが繁殖に有利にも拘らず、左巻きが行き続けている理由の一端が分かったそうです。      カタツムリは多くの種が右巻き。 突然変異で左巻きになると、繁殖が大変で子孫を残しにくい。    東南アジアなどにはカタツムリだけを食べるセダカヘビ類がいる。 下あごの構造などから右巻きを好んで食べる事が知られている。      今回世界中にいる約800属のカタツムリを調べ、ヘビのいる地域では左巻きの種がいる属が20%を超えて多かった。 ヘビがいない地域では1%で、左巻きが極端に少なかった。      左巻きと右巻きでは、遺伝子の一つが違う。 細特別研究員は 『繁殖に不利な左巻きでも外敵に食べられずにくいので生き残ったのだろう』 と話しました。       ツイートこの記事をつぶやく
   サイバーエージャントは仮想空間サービス 『アメーバピグ』 で、仮想アイテムの販売を強化します。 小学館と提携してファッション誌の店を開き、仮想アイテムの売上拡大につなげます。 すでにアメーバピグの会員数は11月に500万人を突破し、仮想アイテムなどの購入額が月間3億円を超えた模様です。 利用者が伸び悩むサービスも多いなかで、影響力の大きい企業や著名人との協力を推し進め、一段の利用拡大を図ります。      サイバーエージャントは小学館と組み、アメーバピグ上に同社のファッション誌 『AneCan  (アネキャン)』 の店舗を開きました。 アバター用の洋服など仮想アイテム15点を20~230円相当で販売します。       たんなる広告にとどまらず、同誌に登場するモデルもアバターで販売などに参加します。 アイテムの売上は両社で分配して新たな収益源を開拓します。      アメーバピグでは、利用者は 『ピグ』 と呼ばれるアバターを操作して、仮想空間を行き来しながら、利用者同士の交流を楽しみます。 仮想空間上のお店で仮想アイテムを買って着せ替えする人が多い。 女性に人気のファッション誌と組み、新たな顧客層を取り込む狙いです。      さらに11月には、スマートフォン対応を始めました。 パソコン以外の端末で楽しめるようにして、消費者が利用しやすくしました。      同社はこれまでもタレントなどの著名人のアバターには星印が表示され、直ぐ分かるようになっています。 著名人のアバターが身につける服の仮想アイテムは人気が出るため、今後も参加してくれる著名人を増やしていきます。      アメーバピグは2009年2月にサービスを開始して、今年10月末には会員数が495万人に達し11月には500万人を超えたようです。 利用者が自分のアバターを着飾る仮想アイテムを買ったりゲームに使ったりする消費額は月間3億円を超え、2010年4月 (1.6億円)の2倍以上に拡大しました。       ツイートこの記事をつぶやく
   オールアバウトは、現代美術のアーティストがデザインした商品を、同社ノサイトを通じて販売します。                         アイフォーンカバー      アーティストを応援するサイトの運営会社と連携して、作品を紹介します。 作品を販売する場を提供して創作活動を支援して、売上拡大につなげる考えのようです。      オールアバウトのオンラインショップ 『オールアバウトスタイルストア』 で手掛けます。 現代アーティストの応援サイトを運営するリトルファンと組み、第1弾としてアメリカ・アップルのスマートフォン 『 i phone 4』 向けの専用ケースの販売をします。 ケースには23人のアーティストの作品を元にしたデザインを施します。 価格は2480円です。      オールアバウトスタイルストアは、手作りの雑貨や家具などを手掛ける職人やデザイナーが商品を販売しているサイト。 現代美術のアーティストの作品を加え、品揃え拡充して消費者にアピールします。        ツイートこの記事をつぶやく
   営業・マーケティング支援会社のコプロシステムは、NTTドコモと組み企業の販売促進支援サービスを始めました。      ドコモが提供する販売促進支援サービス 『プレミアムパネル』 を使って、企業のが市場調査や販売促進活動をてがけるのをサポートします。 コプロシステムは今期、3000万円の売上高を目指します。      コプロシステムはこのほで、ドコモと販売代理店契約を結びました。 プレミアムパネルを活用しながら、顧客企業が特定の消費者にサンプルを発送するまでのモデルを構築できるようにします。      プレミアムパネルはドコモの会員組織 『プレミアムクラブ』 にアンケートを実施するサービスで、会員総数は5000万人。 性別や年代、居住地、職業といった基本的な情報から、海外旅行の頻度や保有する自動車などの生活スタイルまでを勘案して、きめ細かくターゲットを絞り込みます。      他社の新商品を購入した消費者を調査したい場合、会員に向けた調査が可能な為、対象者を的確に探し出せます。 コプロシステムの強みを生かして、アンケートの設計・分析までを手掛けます。    さらに自社の顧客になりそうな消費者を探し出して、商品の告知をする事も可能です。 例えば、肌に悩みをもつ消費者の中からニキビに悩んでいる人だけにアプローチする例などが考えられます。      需要がある層に向けて効率的にダイレクトメールやサンプルの発送が出来ます。 ツイートこの記事をつぶやく
   ポイントは、駅構内に進出します。 18日、JR上野駅へ駅専用に開発した新型店の第1号店をオープンし、首都圏を中心に30~50店舗へ拡大します。      将来は駅構内を50億円以上を稼ぐ新たな販路を育てる方針です。      新型店は、主力ブランド 『ローリーズフェーム』 をベースに開発して、名称を 『ローリーズファーム プラス』 としました。 商業利用に充てる面積に限界がある駅で営業しやすいように標準面積を50平方メートル弱と、既存主力店の半分以下に定めたそうです。       試着が必要なパンツなど衣料類は絞込み、文具、雨具などのファッション雑貨を拡充。 衣料はローリーズファームの商品から選ぶが、雑貨は新型店のみの商品を多くします。 既存店の雑貨販売率は高くても30%だが、新型店は衣料と半々にするそうです。      単価が低めの雑貨が増える分、客単価は既存店より4割程度減る見込みだが、通行量の多さを生かして客数を拡大して、収益性は維持します。 駅構内店は実用性の高い衣料も豊富なユニクロが先行しています。 ファッション衣料に軸足を置くポイントが成功するかが注目されます。     ツイートこの記事をつぶやく
   青山商事は、アメリカ・アップルの多機能携帯端末 『i pad』 とスマートフォン 『i phone』 で手軽にネクタイを選べる無料アプリケーションの配信を始めました。      これまでチラシなどこれまで主力だった販売促進の効果に陰りが見えている中、情報技術を活用した新たな集客策でます。      『ネクナビ』 と名付けた新アプリは 『就職活動』 や 『ビジネス』 といった使用場面とシャツの色を選ぶと、『洋服の青山』 の商品から自動的に適した色、柄のネクタイの候補を表示します。      画面の大きい i pad なら表示してネクタイを鏡の前で胸に当てれば、試着に近い印象が得られるという。 店頭で試着を繰り返す必要がなく、効率的に買い物が出来ることが売りです。      アプリケーションには 『洋服の青山』 で使える割引クーポンもつけました。 ネクタイの結び方を画像で分かりやすく教えるといった新機能も順次追加して、集客効果を高めます。      買い物などの情報をインターネットで集める若者層らには、チラシやダイレクトメールなどの販売促進効果は限られます。 最新の携帯端末を利用して訴求します。      青山は現在、東京の銀座や渋谷など広域から集客できる都市型店を増やしており、低コストで広い地域をカバーできるネット販売促進への期待は大きいようです。         ツイートこの記事をつぶやく