ビール大手各社が 『ハイボール』 向けのウイスキーを増産しています。  サントリーは12月に主力品の出荷量を前年同月の15倍に拡大して、ハイボールを扱う取引先の飲食店も年末までに2万店増やすそうです。 キリンビールは11~12月、アサヒビールも12月に主力品の出荷量を前年の1.8倍に引き上げます。                               ハイボール      不振だったウイスキー販売はハイボール人気で回復基調にあり、需要期の冬場に供給量を増やして事業をテコ入れします。          ウイスキーの最大手のサントリー酒類はブレンドウイスキー 『トリスエクストラ』 を生産する梓の森工場(栃木県栃木市)、大阪工場(大阪市)の2拠点の稼働率を20%引き上げます。 12月の出荷量を前年の15倍の10万ケース(1ケース 700ミリリットル瓶12本換算) とします。 味わいのすっきりさせた9月のリニューアルが好調で、飲食店にハイボールを簡単につくれる装置も貸与するなどしてトリスなどの納入先を14万店に拡大します。        キリンは国産ウイスキー 『富士山麓』 の生産拠点である富士御殿場蒸留所(静岡県御殿場市)で、11月と12月を合わせた出荷量を4万3000ケース(1ケース 600ミリリットル瓶12本換算)にするそうです。        アサヒも 『ブラックニッカクリアブレンド』 について、子会社のニッカウヰスキーの柏工場(千葉県柏市)で2交代制を導入して生産ラインを稼働時間を倍増します。 12月の出荷量25万ケース(1ケース 700ミリリットル瓶12本換算)に引き上げます。        キリンは自社商品を使ったハイボールを扱う飲食店(現在は数万店)を年末までに2万店増やす予定です。 アサヒも2011年末までに1.7倍の5万店までに拡大する計画です。          各社はいずれも当面、瓶詰ラインの稼働率引き上げなどで増産します。 ただ、来年以降はウイスキーの原酒が足りなくなる可能性もあるため、サントリー酒類やニッカは原酒の仕込み段階から増産することを検討に入りました。          若者もアルコール離れなどから、ウイスキー市場は1983年の40万5000キロリットル(出荷数量、課税ベース)をピークに、2008年の8万2000キロリットルまでに縮小しました。 飲みやすさと安さでハイボール人気に火が付いた2009年からプラスに転じ、2010年も拡大する見通しです。 とりわけ12月は忘年会や贈答用需要で単月として酒類の年間消費量が全体の12%(2009年、数量ベース)を占める最大の需要期であるため、各社とも増産で需要を取り込みます。        モデルの小雪のTVCMが “ハイボール飲みたい” って思わせるCMだったからな~~  それに、若い世代には新感覚の飲み物になるから飲まれている。        この次に何が流行るか・・・  というより新しい飲み方の提案をしていかないと廃れてしまうということです。 ツイートこの記事をつぶやく
 年をとると疲れやすくなるのは、精神的ものだけではなく、体のあちこちに 『不具合』 がでて、総合的に疲れたと感じるからである。      筋肉は少し使っただけででも、張りや痛み、だるさを生じ、軽い労働でも腰や肩などが痛む。  若いころはいつまでも続いた集中力も長続きしない。 直ぐに疲れたと感じて脳から休むように指令が出ます。      老化と密接に関係する酸化ストレスや鬱状態に関与するセロトニン神経系の異常などは疲労の重要な要因らしい。 また、老化によって出現するホルモン量の低下や筋肉量の減少、心肺機能の低下や気分の落ち込みなども疲労と密接に関係してくる。      疲労度を測る手段に、老化によってもあらわれる様々な変化や、酸化損傷マーカーなどが有用かもしれない。      疲れにくくするには、日頃から体を鍛え、若々しい体を作りだすことが重要です。 確かに、精神的ストレスや紫外線、放射線など、活性酸素を多く産生するものは、同時に疲労感をもたらす。 疲れやすくなってきたと自覚すれば、酸化ストレスを消去するような生活や食事を心がけてほしい。 と、京都府立大学大学院教授 吉川敏一先生が語っています。 ツイートこの記事をつぶやく
 キリンビールは、アルコールを含まないビール風味飲料「キリンフリー」を、12月上旬から、麦芽だけで作られた麦汁を使った商品に切り替えます。                       TKY201011270273       これまでは味のバランスをとるために副原料を含んでいた。 ビールに近い味わいにすることで、追随する他社商品を突き放したい考えのようです。        まだノンアルコールビールはちょっとコクがないから美味しくなるということ((。・д・)oダナ!!    ツイートこの記事をつぶやく
 KDDI(au)は、26日にスマートフォンの新機種 『IS03』 を発表しました。      スマートフォン投入で出遅れた同社は同機種を反転攻勢の切り札と位置付けている。 事前予約が同社としては過去最高の27万台超えになったという。      「IS03」はアメリカ・グーグルの基本ソフト (OS) 『アンドロイド』 を採用。      「お財布携帯」 や 「ワンセグ」、インターネット電話ソフト 『スカイプ』 などの機能を搭載して、”1台持ち需要に” に対応しました。      KDDIは、IS03を製造するシャープに通常の3~4倍の60万台以上を初期発注しています。 同日の朝、東京・有楽町店で開いた発売記念式典で、田中孝司専務は 『在庫不足にならにようにしたい』 と語りました。      NTTドコモも同日、韓国サムソン電子製のタブレット型情報端末 「ギャラクシータブ」 を発売しました。 7型液晶画面を搭載しています。  10月末に発売されたスマートフォン 『ギャラクシーS』 は品薄状態が続いている。           ツイートこの記事をつぶやく
 先日、280円均一の安さでで連日大入りとのうわさの 『鳥貴族』 神田駅北口のお店に初めて行って来ました。                 101007_210834      お店の外観を写メするの忘れた~ ><   お店は地下1階 階段がちょっとヌルヌルしていてなんか嫌な予感 ><      お店に入ると床が黒ずんでとにかく汚い  ><   しかも、受け取った受け皿が濡れている ><   清潔感に欠け思ってしまうことで日本人が一番嫌うことかな・・・      だけど、お店はいっぱいでした。   これも280円がなせる技ですかね!!!???          とりあえず、カウンターに座り飲み物は 『山崎12年をロックでください。  後は、焼き鳥と冷やしトマト』     で、出たくた 『焼き鳥』 がこれ     101007_211526       一番人気だけのことはあってボリュームもあってこれで280円!!!!!   立派です。  タレは、ちょっと甘めです。        冷やしトマトは、 101007_210942  こんな感じで半身だね。  280円ならこんなもんだろうな!!??        次にオーダーしたのが 『ハツ』 101007_211205  280円なら普通です。        タレが甘いからここは  101007_211257  たっぷりと唐辛子を振って頂きました。       カプサインで脂肪を燃やさないと、メタボへまっしぐらだから・・・        次は、『正肉のマヨネーズかけ』  101007_214323  これも280円なら普通だね。。  凄く美味しくもなく・・・  なんだよコレ(*`Д´*)って感じでもない。        後は、お腹が膨れない肴  『チャンジャ』  101007_210959   “コリっ”とした食感がイイね~~        酒の肴にしなければご飯と一緒に食べたら美味しいんだな!!!  ご飯が何杯でも食べれる明太子などと同じご飯のお供だね。。          ここ 「鳥貴族」 北口店とにかくお店の床が汚い。  スタッフのTシャツも汚い。  清潔感がない。  急成長すると社員教育がおろそかになるからこういうことになるんだよな。        料理は280円でそこそこなのに他が残念だな!!!!    先日の24日に三光マーケティングフーズの教育を書きましいたが、アルバイト教育を社内の専用施設で教育をしています。 それだけ、接客が重要だということを分かっているんだ。    お客って提供する料理を安くて美味しものを最初に提供したらそれが当たり前だとお客は思っているから、後は接客が良ければお客はリピーターになってくれる。      つまり 『千客萬来』 にするにはどうのようなことをすればいいのか考えれば必然的に答えが導かれるということです。          ここ鳥貴族北口店には二度と行かないけど・・・     ツイートこの記事をつぶやく
 アサヒビール株式会社は、ニッカウヰスキー株式会社が製造する 『シングルモルト余市1990』 『シングルモルト宮城峡1990』 を11月30日(火)から全国で新発売します。               1116        全国の酒販店、デパートを通じて販売するほか、アサヒビールグループのオンラインショップ「アサヒショップ」(http://www.asahishop.net/)においても販売します。        『シングルモルト余市1990』は3,500本、『シングルモルト宮城峡1990』 は1,000本の数量限定発売となります。 それぞれは余市蒸溜所と宮城峡蒸溜所で1990年に蒸留された後、20年間貯蔵されたモルトウイスキーを丁寧にバッティング(混和)した。 冷却ろ過せずに瓶詰めすることで、香り高い味わいとなっているそうです。         価格は、オープンですが、アサヒショップでは21000円になるそうです。   1年換算すると1年1000円か!?    高いか安いかは飲む人の価値観だな???          シングルモルトのウイスキーΣ(・Д・)カッ!?      そろそろ、芋焼酎のブームからハイボールが再ブームになっているから、ひょっとしてウイスキーが復権するかも???  って言ってもウイスキーの出荷量は2000年は約15万キロリットルあったのに2008年は約半分の8万キロリットルに落ち込んでいるからな。。        シングルモルトのウイスキーは、コクがあるのにスッキリしていて美味いんだよな==  ツイートこの記事をつぶやく
 「とんかつ坂井精肉店」 を運営するユナイテッド&コレクティブは12月に、新たにハンバーグを主力メニューとする新型店を出店します。      ハンバーグ単品は最安値で290円と値ごろ感を持たせるそうです。 安い商品を増やした店で来店頻度を高める狙いです。 来年以降はフランチャイズチェーン(FC)の募集を始め、店舗数を増やしていくそうです。      新型店は 『とんかつ ハンバーグ 坂井精肉店』 は12月1日に久喜店(埼玉県久喜市)を開店します。 大手ファミリーレストランの跡地を利用した居抜きのお店で、ハンバーグを焼くグルドルは前のテナントのものを活用するそうです。        ハンバーグは約10種類を用意します。      「ハンバーグステーキ」 (290円)、「デミグラス ハンバーグ」 (390円)、「焼きトマト ハンバーグ」 (490円)  200円を追加するとライスとみそ汁が付きます。 ハンバーグはひき肉の状態で仕入れ、お店でこねて形成して焼いて提供するそうです。      現在11店舗ある 『とんかつ 坂井精肉店』 は 「ソースかつ丼」 で390円など低価格が特徴です。 新型店ではハンバーグでも1番安い商品はライス付きで500円以内で食べられます。      同社来年以降、FC展開を予定します。 『とんかつ 坂井精肉店』 よりもメニューを豊富にすることで利用頻度が高いと期待できる 『とんかつ ハンバーグ 坂井精肉店』 も用意することで、FC店を募集しやすいと見込んでいます。        低価格が売りなんですね~      最近、書くたびに安い価格の記事がとても多い気がする。    低価格が普通になって来ると利益を圧迫してくるよな~          そういえば、会社の近くの居酒屋の外の看板には 101126_180516  「ネギのり油揚げ焼き」 が96円  96円ですヨッ!!a(a`ε・´o)   で、ししゃも (と言っているけどたぶんキュリウオだな!!??   それかカラフトシシャモですね。 もし、本物だったら原価で1本150円はするから仕入れだけで約650円の赤字。 あり得ない。) が5本で198円です。           まさに価格破壊だね~        来週、このお店に行ってみようと思っているのですが・・・  利用する方としてはやはり低価格は魅力的だよな== ツイートこの記事をつぶやく
 回転ずし大手の元気寿司は低価格型店舗 『魚べい』 を来年3月までに9月末のほぼ2倍に増やす計画だそうです。      魚べいはすしをタッチパネルで注文すると客席までレーンで届ける設備が特徴で、今後新たに出す店舗には新型のレーンも導入します。 2011年3月期は3期連続で減収の見通しですが出店強化で売り上げの回復を目指します。      同社は家族層などを対象とした従来型の 『元気寿司』、すし1皿が105円の低価格型店舗 『すしおんど』 などに加え、昨年からから”魚べい”の展開を始めました。 通常のレーンのほかに、注文を受けたすしを客席まで届ける専用の 『特急レーン』 があります。 ”すしおんど”並みの低価格が売り物です。      9月末には13店舗だったが、出店やすしおんどからの業態転換で、今年度末には24店舗とします。 業態転換した店では客数が伸び、売上が2割程度増えたという。      今後出店する魚べいにはすべて、通常のレーンの上に、特急レーンを2段重ねにした3段式のレーンを導入します。 従来のタッチパネルで注文しても、混雑時にはすしが客席に届くまでに5分程度かかることが有ったが、特急レーンを複数設置することで通常2封以内に届くという。 新型レーンは既に東京、福島、新潟の3店舗で導入しました。        注文したすしが、2分以内に届くシステムは凄いね~~   これだったら、お客さんは十分に満足じゃないだろうか!!!???    ツイートこの記事をつぶやく
 日経産業新聞 私の本棚のコーナーにMonotaRO社長 瀬戸欣也氏が 「ハーバード・ビジネス・スクールにて」 土屋守章著を紹介していました。        8月に亡くなった土屋守章東京大学名誉教授の若かりし日の名著である。 土屋先生は私の大学時代の恩師で、この本は私のキャリアの分岐点となった経営学修士 (MBA) 留学の背中を押してくれた思い出の1冊だ。 おそらく1980~90年代にアメリカのビジネススクールに留学したほとんどの日本の若者が読んだのではないだろうか。       70年代に新進気鋭の経営学者だった土屋先生が上昇志向と競争意識にあふれたアメリカ人学生とともに過ごしたハーバード・ビジネス・スクールで何を考えたかを書いたエッセーだ。 土屋先生の子どものような好奇心とユーモアが、読む人の気持ちを明るくする不思議な本でもある。      MBAなんて大したことないと結論を出すのも一つの読み方だし、アメリカ人の意欲に感嘆し、負けじとベンチャーを生み出そうと思う。 出版から40年近くを経ているからこそ日米の経営の比較として意義深いし、現在の中国を当時の日本と重ね合わせる読み方も出来る。   ツイートこの記事をつぶやく
 モノがあふれている中であって、さらに高機能や高性能を備えた商品で競合他社との差異化を目指す企業は少なく有りません。      しかし、消費者は本当にそうした多機能・高機能だけを求めているのだろうか? 使い手の 『気分』 や 『シーン』 といった感覚的なニーズが、置き去りにされてはいないだろうか?       本書は、そうした疑問を投げかけながら、旬なデザイナーとの協業で 『消費者の見えないニーズ』 を形にすることに成功した6社  (KDDI、エステー、パス・ザ・バトン、DEAN&DELUCA、アククル、西武池袋店) の商品開発のプロセスを解説しています。      中でも目を引くのが、エステーの消臭芳香剤 『自動でシュッパッと消臭プラグ』 の事例です。 デザイン家電やデザイン文房具など、デザインが付加された商品は価格が高くなるのが一般的だが、この商品の場合は、デザインを洗練させつつ、体積比を従来品より25%縮小、パッケージも簡素化して製造コストを下げ、100円の値下げに成功したという。 売上は前年比200%と大幅に伸びそうです。      機能や価格以外にも、市場を生み出す価値軸は、まだまだ沢山ある。 特に商品企画や店舗開発に携わるビジネスパーソンにお勧めの冊である。   ツイートこの記事をつぶやく
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