2010,11,30

ロイヤルホ-ルディングス 連結子会社を再編成。

 ロイヤルホールディングス(HD)は、来年1月1日付けで連結子会社を14社から11社にすることなどを柱にした再編成を実施します。      ロイヤルホスト事業で地域分社制を見直し運営会社などを一本化するなど、事業領域が重なる子会社を統合して効率を高めます。 給食事業を手掛ける子会社も一元化して、外食産業に次ぐ成長の柱に育てる狙いです。      東日本のロイヤルホスト事業を手掛けるロイヤル東日本が、主に中部・近畿の事業を手掛けるロイヤル関西と主に九州の店を運営するロイヤル西日本を吸収します。 ロイヤル東日本は社名もロイヤルホストに変更します。      ロイヤル関西とロイヤル西日本が手掛けていたロイヤルホスト以外の事業では、飲食店はアールアンドケーフードサービス(R&K)、給食事業はロイヤルコントラクトサービスといった別の小会社に移管するそうです。 特に事業所給食事業はロイヤルコントラクトサービスに営業を一本化することで、全国的に受注が可能になり、事業を強化できると見込んでいます。      R&Kは喫茶店 『カフェクロワッサン』 を運営するカフェクロワッサンも吸収合併します。 R&Kはロイヤルホストと天丼店 『てんや』 以外のロイヤルグループの見せの運営する企業と位置づけます。       更に、持ち株会社であるロイヤルHDが手掛けていた高速道路のサービスエリア内の飲食店経営事業については、空港ビルの飲食店を運営するロイヤル空港レストランに移管します。 空港・高速道路といった交通インフラに付随する飲食店運営の受注活動を強化します。 ツイートこの記事をつぶやく