2010,11,30

ピカソの未公開作など271点見つかる。

 フランス南部に住む元電気技師のピエール・ルゲネック氏が、スペインの画家ピカソの未公開作品を含む絵画など271点を保有していたことが明らかになりました。       作品は真作とみられており、ピカソの遺産相続人らが隠匿罪で男性を刑事告訴したため、現在は当局が保管している。 見つかったのは1900~32年に制作された作品で、9点のキュビズムのコラージュのほか、「青の時代」の水彩画、約30点のリトグラフ、約200点のデッサンなど、少なくとも175点は未公開で、うち97点は存在すら知られていなかった。 競売に出されれば総額は6000万ユーロ(約66億円)以上になる可能性があります。        作品の存在が明らかになったのは、この元技師ピエール・ルゲネック氏が、ピカソの息子で遺産管理団体の代表を務めるクロード・ピカソ氏に対し、作品が真作であることを証明して欲しいと依頼しため、9月に同団体が存在を確認しました。        クロード氏は、仏リベラシオン紙で「多くの作品には日付が書かれていないので、アトリエの外に出されたのはおかしい」と述べている。        ということは、、、  謎((。・д・)oダナ!! ツイートこの記事をつぶやく