フランス南部に住む元電気技師のピエール・ルゲネック氏が、スペインの画家ピカソの未公開作品を含む絵画など271点を保有していたことが明らかになりました。       作品は真作とみられており、ピカソの遺産相続人らが隠匿罪で男性を刑事告訴したため、現在は当局が保管している。 見つかったのは1900~32年に制作された作品で、9点のキュビズムのコラージュのほか、「青の時代」の水彩画、約30点のリトグラフ、約200点のデッサンなど、少なくとも175点は未公開で、うち97点は存在すら知られていなかった。 競売に出されれば総額は6000万ユーロ(約66億円)以上になる可能性があります。        作品の存在が明らかになったのは、この元技師ピエール・ルゲネック氏が、ピカソの息子で遺産管理団体の代表を務めるクロード・ピカソ氏に対し、作品が真作であることを証明して欲しいと依頼しため、9月に同団体が存在を確認しました。        クロード氏は、仏リベラシオン紙で「多くの作品には日付が書かれていないので、アトリエの外に出されたのはおかしい」と述べている。        ということは、、、  謎((。・д・)oダナ!! ツイートこの記事をつぶやく
 AJカンパニーのE氏から 「本日、夕方いらっしゃいますか???」 と朝連絡をもらい夕方の約束。      来社すると 「これ福岡の美味しいイチゴです。 是非食べてください。 私の気持ちですから・・・」って 『博多 あまおう』 を頂いてしまいました。                  101130_182004      「なんだよ~~   こんなことしなくていいのにヨッ!!a(a`ε・´o)~~」        「いやいや・・・   私のお客さんが築地におりましてそこのお客さんのところの商品なんです。 私も食べましたがホントに甘くて美味しいんです。 だから、○○社長に食べて欲しくて・・ 」 とEさん        申し訳ないです。   ありがとうございます。┏○ペコ    早速 封を切ると  101130_182051  生産者の顔写真付きのイチゴが・・・   美味しそう(゚¬゚*)です。     最近流行で、生産者の顔写真とQRコード付き生産者が見えるということで安心もするね。。          イチゴを一粒取り出すと   101130_182152   “ピカピカ” だゼッ(`・д・)y-~          ビタミンCがタップリ含んでいそうだ~~   ここ3~4週間風邪が抜けきらずに調子がイマイチだったけどこのイチゴを食べたら元気になつこと間違いなしダナッ( ´,_ゝ`)y-~          ホントにありがとうございました。        近いうちに 『つみれ鍋』 で一献傾けましょう!!!!! ツイートこの記事をつぶやく
 矢野経済研究所は、国内電子書籍市場が2014年度に1480億円まで伸びるとの予測をまとめました。      アメリカ・アップルの多機能携帯端末 『i pad』 の登場などに伴い、タブレット方の電子書籍専用端末向けが2010年度見通しの20億円から、一気に800億円まで膨らむ事が全体を押し上げる。      2009年度の国内電子書籍市場は推計610億円と、前年度比19.6%増えました。 このうち大半はスマートフォンを含む携帯電話向け。 2010年度は9.8%増の670億円、2011年度は7.5%増の720億円を見込んでいます。      同研究所では市場のけん引役は携帯電話からタブレット型の電子書籍専用端末に徐々に移行すると見られています。      2013年度には市場全体の4割以上、2014年度には同5割以上を電子書籍専用端末が占めると予測しています。           調査は6~11月に出版社や書店、配信企業など関連企業。団体を対象に聞き取りした結果をもとに推計しました。 端末代金やダウンロードにかかる通信費、広告収入などは含みません。 ツイートこの記事をつぶやく
 居酒屋チェーンの豊創フーズは、埼玉県滑川町で地元農家がつくる農業生産法人に出資して、トマトやナス、キュウリなどの生産を始めます。      生産者のはっきりした野菜を安定的に仕入れ、同社が経営する居酒屋の料理に使います。 都内に持つ直売所での販売も計画しています。       年間420トンのトマトを生産している農業生産法人に10月に15%を出資しました。 名称は 『グリーンファームらぱん』 に変更しました。 栽培面積は5.3ヘクタール。     豊創フーズは都内を中心にフィランチャイズチェーン(FC)店を約60店舗展開しています。 今後はこれらの店舗で使うトマトに加え、キュウリやナス、パプリカなどの野菜を生産します。        農業生産法人への出資により、生産履歴がはっきりとした野菜を計画的に直接仕入れる事で流通コストを削減できるほか、形が悪く市場に流通しない野菜も安く利用できるといった利点があります。 また農業生産法人にとっても、大口の出荷先確保で生産計画が立てやすくなる利点があります。       生産した野菜は同社が都心部に2店展開している農産物の直売店 『八百屋 らぱん』 でも販売します。 これまで契約農家が生産した野菜類を販売していたが、今回グリーンファームらぱんに出資する事で安定供給をはかり、直売店を今年度中に新規に5店開設します。        豊創フーズは1979年創業。 焼鳥店 『串八珍』 や中華居酒屋 『XIAN』 などをチェーン展開しています。 2010年7月期の売上高は約43億円でし。 ツイートこの記事をつぶやく
 ロイヤルホールディングス(HD)は、来年1月1日付けで連結子会社を14社から11社にすることなどを柱にした再編成を実施します。      ロイヤルホスト事業で地域分社制を見直し運営会社などを一本化するなど、事業領域が重なる子会社を統合して効率を高めます。 給食事業を手掛ける子会社も一元化して、外食産業に次ぐ成長の柱に育てる狙いです。      東日本のロイヤルホスト事業を手掛けるロイヤル東日本が、主に中部・近畿の事業を手掛けるロイヤル関西と主に九州の店を運営するロイヤル西日本を吸収します。 ロイヤル東日本は社名もロイヤルホストに変更します。      ロイヤル関西とロイヤル西日本が手掛けていたロイヤルホスト以外の事業では、飲食店はアールアンドケーフードサービス(R&K)、給食事業はロイヤルコントラクトサービスといった別の小会社に移管するそうです。 特に事業所給食事業はロイヤルコントラクトサービスに営業を一本化することで、全国的に受注が可能になり、事業を強化できると見込んでいます。      R&Kは喫茶店 『カフェクロワッサン』 を運営するカフェクロワッサンも吸収合併します。 R&Kはロイヤルホストと天丼店 『てんや』 以外のロイヤルグループの見せの運営する企業と位置づけます。       更に、持ち株会社であるロイヤルHDが手掛けていた高速道路のサービスエリア内の飲食店経営事業については、空港ビルの飲食店を運営するロイヤル空港レストランに移管します。 空港・高速道路といった交通インフラに付随する飲食店運営の受注活動を強化します。 ツイートこの記事をつぶやく