商品の良さを伝えることにおいては、アップルのスティーブ・ジョブズにも負けない日本を代表するプレゼンターが、ジャパネットたかたの高田社長である。 彼の甲高い声は、もはやテレビではおなじみである。      ジャパネットのテレビショッピングをみて衝動買いをしてしまうには理由があった。 それをひもとく鍵が 『想い』 である。 『人には物事を伝える上で大事なのはテクニックではなく想いの強さ』 だと高田社長は言う。      商品を説明するときは、高田社長は機能について必要最低限の説明しかしない。 そのかわりそれを買うと、どんないいことがということを熱心に伝えるのです。 視聴者は機能の多さより、それを買うとどんなに楽しいことが待っているかに心を動かされる。      高田社長の仕事に対する姿勢を見習いたい。 『まぁ、いいか』 という考えを捨て、今できる最善をつくす。 そのためには生放送のテレビショッピングで、放送開始の10分前に紹介する商品を変えることもいとわない。 そうした妥協の無い姿勢が伝わってくるのだろう。       『他社ではなく、昨日の自分をライバルに』 という高田社長のプレゼンはこれからも進化していくに違いない。 ツイートこの記事をつぶやく
 通販大手のフェリシモは5日から鮮魚の産地直送事業に参入します。 長崎県対馬などの漁港に揚がった地元の魚を詰め合わせセットにして、同社のウェブサイトで購入した顧客に翌日以降届けるそうです。        年間1億5000万円の売り上げを見込みます。 この事業を契機に水産加工品の商品開発にも取り組む考えです。      同事業を始めるため、水産流通の旬材と協力しました。 旬材は漁港の最新漁獲状況をフェリシモのウェブサイトに配信して、購入者は漁港から直接商品が届くシステムです。 現在、フェリシモは対馬や島根県太田市の漁港と提携しているが、2011年度中に提携港を10港まで増やす予定です。      詰め合わせセットは 『島根鮮魚』 など20種類あるが、実際には何が入っているかは分からない。 ただ、価格は市場を通した同様の商品より2割程度安くなる見通しです。      同社は 「この事業を通して、離島やへき地にある漁港の活性化にもつなげれば」 と話しています。          配送される魚が何が入っているか分からないと、食べ方が分からないから調理方法を教えてくれないと一番美味しい食べ方が出来ないな~~  >< ツイートこの記事をつぶやく
 ステーキチェーンのペッパーフードサービスは同社が展開する 『ペッパーランチ』 の直営店約30店で9日から15日までサービスステーキやワイルドステーキを通常より100円程度安く販売します。      110グラムのサービスステーキはライス無しで290円、ライス付きで480円となります。 牛丼店が値下げで客数を増やしており、同社も低価格で対抗するそうです。      値下げの品目は路面店とフードコートで一部異なります。 路面店では単品やセットなど13メニュー、フードコートでは10メニューが対象となります。      同社は10月に都内の1店でサービスステーキ110グラムを100円下げるキャンペーンを実施すると、売り上げを押し上げる効果があったため、対象商品を増やし、店舗数も拡大して実施するそうです。 ツイートこの記事をつぶやく
 カゴメは子どもの食生活に関す調査結果を発表しました。 家族全員そろって食事をする頻度は朝食、夕食ともに 『週1~2回』 が最も多く4割だった。  『週5日以上』 の家族を上回りました。  また専業主婦家庭に比べ有職主婦家庭の方が、家族そろって食事を取る割合が高かった。      今年4~6月に、全国の主に3~6歳の子どもを持つ保護者約3000人を対象に、インターネットで調査しました。      母親の職業の有無は有職主婦が32%、専業主婦が67%、無回答が約1%。  回答者は母親が78%で、30代が64%と過半数を占めました。      朝食、夕食、それぞれで家族全員がそろう回数を尋ねたところ、『週1~2回』 が朝食で39%、夕食で44%と最も多かった。       一方、『毎日』 と答えた人は朝食で25%、夕食で20%。 『週に5~6回』 がそれぞれ8%、12%でした。       母親の職業の有無で調べると、平日の朝食 『家族全員で一緒に食べる』 のは有職主婦家庭で35%、専業主婦家庭で25%でした。       平日の夕食も、有職主婦家庭で41%、専業主婦家庭で26%が家族全員で食べており、有職主婦家庭のほうが、全員そろって食事をする割合が高った。        カゴメは、『専業主婦は、子どもを送り出したり、寝かしつけたりした後にゆっくり食事を取る人が多いのでは』 としてします。 ツイートこの記事をつぶやく
 日経産業新聞 『私の本棚』 のコーナーに 『 「塾議」で日本の教育を変える 』 が紹介されていました。      「塾議」 とは熟慮して議論することである。   他者と議論をする前に自分自身の中で対話する事で塾議となる。  話し合う中で参加者が進化し成長する、自らを変えていくものであり、相手を論破するディベートとは異なる。 画一化・マスプロ化で閉塞感の生じている 『教育』 分野を、著者は塾論を使って変えていこうという意志を持っている。      塾議自体は従来から存在する概念であるが、一方通行のコミュニケーションではなく双方向性が必要である。 塾議でキーワードとなる 『協働』 の局面において情報を収集・提供するために情報通信技術を活用することが有効である。      年齢層を超えてインターネットが普及した現在において塾議の活用が図りやすい環境になったという著者の主張にもうなずける。      塾議の普及にはファシリテートを担う機能が重要だ。 著者は 『学校』 をその場として考えているが、企業や様々な組織もその担い手になることで、社会の閉塞感を活用出来るのではないかと思う。  と、新日本監査法人常務理事  榊 正寿氏が紹介しています。 ツイートこの記事をつぶやく
 M&A助言のレコフが発表した集計によると、10月のM&A件数は133件で、前年同月比11.9%減少しました。       10ヶ月連続のマイナスです。      1~10月のM&A総額は5兆2904億5200万円で、前年同期に比べて4.9%減少しました。 日本企業同士のM&Aが依然として低調だが、日本企業の海外企業へのM&Aは増えています。      日本企業によると海外企業へのM&A件数は29件で前年同月比61.1%増です。 単月の金額は2985億4300万円で、全体の75%を占めました。 海外企業によると日本企業へのM&A件数は9件で同50.0%増加しました。      一方、日本企業同士のM&Aは95件で、前年同月比25.2%の大幅減となりました。 1月以降の累計金額も2兆1681億5700万円となり前年同月比26.0%のマイナスとなりました。 ツイートこの記事をつぶやく
 トム・クルーズ主演の大ヒット映画、『ミッション:インポッシブル』 シリーズ。  その最新作として2011年5月に公開される 『ミッション:インポッシブル4』 に、BMWの次期 『6シリーズ』 が起用されるという。                                             291423    これは、BMWのファンサイト、『BMW BLOG』 に掲載されたものです。 同ブログによると、『ミッション:インポッシブル4』 において、トム・クルーズが次期 『6シリーズ』 に乗ってカーチェイスを展開。 すでにトム・クルーズはドイツ・ミュンヘンのBMW本社を訪れ、次期6シリーズと対面を果たしたという。    現行6シリーズは、2ドアクーペ&カブリオレの2ボディだが、次期型は4ドアクーペも設定。 今年9月のパリモーターショーでは、2ドアクーペ版を示唆した 『コンセプト6シリーズクーペ』 が披露されたばかりだ。  『ミッション:インポッシブル4』 では、カブリオレがトム・クルーズの足として活躍すると見られる。      次期6シリーズは、2011年のデビューが有力。 同ブログの記事が真実なら、2011年5月に公開される 『ミッション:インポッシブル4』 は、BMWにとって最高のアピールの場となりそうだ。 (response.jp)  
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