2010,10,31

マイナビABCチャンピオンシップ 石川遼、1打届かず12アンダー2位でフィニッシュ

 兵庫県にあるABCゴルフ倶楽部を舞台に開催された、国内男子ツアー 「マイナビABCチャンピオンシップ」の最終日。 逆転優勝目指し3位タイでスタートした石川遼は、6バーディ・1ボギーとスコアを5つ伸ばすが優勝には1打届かずトータル12アンダー単独2位に終わりました。      2010103117142299088                                              (alba.co.jp)        石川は2番で先制のバーディを奪うと、4番ではパー5の3打目をピタリと寄せてバーディ奪取。 5番でアプローチを寄せきれずボギーを叩いたが、6番のバーディですぐに取り返し、9番もバーディとして前半でスコアを3つ伸ばしました。      ここまでショットが好調な石川遼だったが、一番大事な最終18番のドライバーショットを右にプッシュアウト気味で右に曲がったボールは木の根元付近の盛土に止にまり、つま先上がりの難しいライから、残り185ヤードの距離だったが、石川は5番アイアンで2オンを狙いに行くが、(前上がりはフックするんだ) ボールはグリーン左にオンするも長い距離が残ってしまい、イーグルパットは上って下りの距離のある難しいパット、2メートルは有ったかなバーディパットが惜しかったね。。 くるりとカップをなめてバーディーパット決めれないままホールアウト。       最終組の金庚泰(キム・キョンテ)の18番ホールのティーショットは左のバンカーへ、ここは安全にレイアップして3オンしたバーディーパットを安全に寄せてパーで優勝。      これで、石川は賞金ランキングでは首位のキムに約4,000万円差をつけられたが 「残りの試合でもどんどん優勝争いしたい」 と意欲を見せ、2年連続賞金王を目指し最後まであきらめず戦う姿勢を見せました。        石川は、今シーズンの賞金王になるには後最低でも1勝して残りの試合全てにベスト3に入らないと賞金王にはなれないな~~ ツイートこの記事をつぶやく