ランボルギーニジャパンは22日より、2WDモデルの『ガヤルドLP550-2』の販売を開始しました。 5.2リットルV10エンジンを搭載し、その名の通り550psを発揮するスーパー・スポーツカーだ。       288839      ガヤルドLP550-2は、2009年7月に国内販売が開始された全世界250台限定生産の2WD特別モデル「ガヤルドLP550-2バレンティーノ・バルボーニ」の好評を受け、「LP550-2」のオリジナルモデルとして、ベーシックな装備品、幅広いカラーアレンジ、多数のオプション装備を設定したモデルです。      LP550-2は、現在のランボルギーニラインナップで唯一の後輪駆動モデル(バレンティーノ・バルボーニは除く)。 同社は「パワフルなV10エンジンにより、思い描く通りに簡単にドリフトに持ち込むことができる。 洗練された挙動と完璧に調整されたアシスタンスシステムにより、極めて安全性の高いスポーツカーに仕上がった」と語る。      足回りやトランスミッション「eギア」、エンジン、エアロダイナミクスなどあらゆる部分に改良が加えられたほか、最も重要なポイントは「ESPシステム」(横滑り防止装置)の調整だったという。「標準モード」では高い安定性を、「CORSA」モードでは従来よりもドリフトを許容する設定が施されました。    1380kgの乾燥重量と550psのパワーにより、0-100km/h加速は3.9秒、最高速度320km/hだ。    価格は、6速MT仕様が2303万1750円、6速シーケンシャルミッションのeギア仕様が2408万1750円。    また、ガヤルドには「アド・ペルソナム」と呼ばれるカスタマイズプログラムを設定しており、エクステリアカラー、インテリアトリムのカラーなどを自由に組み合わせ、世界で1台のガヤルドを実現することが可能です。 (response.com) ツイートこの記事をつぶやく
 日本産のアロマの楽しみ方、使い方をまとめた一冊です。  クロモジ、ヒノキ、アスナロ、スギ、モミ、ヒメコマツなどの香りの特長や成分を紹介しながら、入浴やマッサージなど私たちの生活にアロマをどう取り組んでいったら効果的かを具体的に説明したのが、「日本の森から生まれたアロマ」 です。      「エッセンシャルオイルの正しい保管方法は」  「アロマの成分と効能の関係は」 といった問いに、Q&Aの形で平易に答えている。  香りの商材をビジネスに使う人はもちろん、店のアクセントに香りを取り入れたいと考えている参考になる。      著者は飛騨高山に拠点を置き、木製の家具や雑貨などを生産するオークヴィレッジの代表です。 いわば 『木』 や 『森』 の専門家だが、あるときアロママッサージを受け、前後不覚になるほどの深い眠りを体験した。 植物から抽出されたアロマになぜこんな力があるのか不思議に思い、研究に着手し、約10年かけて飛騨高山の森の香りを精油、商品化しました。      インターネットや携帯電話の発達などで五感の内、視覚と聴覚を刺激する情報が極端に増える一方で、嗅覚への刺激がへるというアンバランスが人々の心と体に悪影響を及ぼしていると指摘します。       アロマファンばかりでなく、『香り』 『癒し』 といった商品の開発に携わる企業にも役立ちます。 ツイートこの記事をつぶやく
 味の素ゼネラルフーヅ(AGF)はスティックコーヒーを計17万5千個を配布する販売促進キャンペーンを実施します。      総額3000万円を投じて、全国の主要都市の駅前のほか、都内のイベント会場で配布します。      AGFがここまで大規模なPR活動をするのは過去に例がありません。        実施期間は10月25日と11月8日に朝と昼の時間帯で、主力商品 『ブレンディ スティック』 を一袋ずつ配布します。      AGFの推計ではスティックコーヒーの国内市場は10年で5倍に拡大したという。 大規模なキャンペーンを通じて、一段の認知度向上を図ります。          ミスタードーナツでは、40周年記念を記念して無料で復刻した新商品を240万個を配布しましたキャンペーンを実施しました。  第一弾は終了しましたが、第二弾は、11月1日~3日に午後2時から先着300名に1個を無料配布するという大規模なキャンペーンを実施しています。        先行投資で『損して得取れ』ってことわざがありますがまさにこれじゃないかな。 ツイートこの記事をつぶやく
 サンヨー食品は、主力ブランド 『サッポロ一番』 で、トマトやポテトをスープや具材に使ったカップ麺の新商品を11月15日に全国発売で発売します。        野菜のうま味を生かした洋風スープで、健康志向の強い20~40歳代の女性を中心に売り込みます。        新商品は粉末状に加工したトマトと玉ねぎなどの香味野菜を組み合わせた 『きらめきの一杯  トマたまラーメン』 のほか、ほくほくとしたじゃがいもを使い、野菜のうま味を凝縮したコンソメスープがベースの 『きらめきの一杯 ぽてソメラーメン』 の2品です。        希望小売価格は税抜き170円。          トマト味は、売れるよ!(σ`・д・)σ  きっと。。。      神田小川町にあるトマト味のラーメンが美味いんだ。   ただそれだけなんだけど。。        で、しかも個人的な味覚だよ♪(σ´ω`)σ ツイートこの記事をつぶやく
 グローバリゼーションほどではないが、『帝国』 の定義も一義的ではない。 本書によれば、近年の帝国論は 「人間の歴史に通時的に適用しうる『帝国性』の特質を考えようとする傾向を強めている」。        この考え方に基づけは、「現代社会が『国民国家』の時代であるだけでなく、同時に『帝国』の時代でありうることを分析的に論じることが可能になった」 のである。        作家の松浦寿輝はフランツ・カフカの短編小説 「帝国の新書」 をもとに、帝国とは 「絶えず辺境(フロンティア)を拡張し続けようとする絶え間ない闘争の別名であり、可視的なかたちで確定した外縁をもったとき、その帝国は死んでいる」 と指摘しました。 サブプライムローンは可視的な外縁だったのであるから、アメリカ金融帝国は死んだと解釈できる。 一方、加盟27カ国になったEUは外縁が確定しておらず、膨張しつづけている。      さらに、グローバリゼーションは歴史的断絶をもたらすという立場にたつと、21世紀は帝国の時代となる。 と、「帝国の研究」を埼玉大学大学院客員教授 水野和夫氏が紹介しています。 ツイートこの記事をつぶやく
 米航空宇宙局(NASA)は21日、探査機による衝突実験により、月面で水、銀、水銀などの存在を確認したと発表しました。         それらの重量は計数百キロに上るという。        NASAは昨年10月、太陽光が当たらない「永久影」となっている月面のクレーター「カベウス」にエルクロスと呼ばれる探査機を送った上、地表に衝突させて舞い上がったちりの成分を調べる実験を行った。        NASAが米科学誌サイエンスに掲載した論文によると、氷という形で水分があったほか、一酸化炭素やアンモニア、銀を含有する金属などが確認されました。        米カリフォルニア州にあるNASAエームズ研究センターのアンソニー・コラプリート氏のチームでは、カベウス内部の土の成分の5.6%が氷だと推定。 また銀については、微粒子であって採鉱できる形ではない可能性があると指摘している。(reuters.com)          人類は、月に移住計画しているから水が有るか無いかはとても重要が問題ですね。  確か日本も月に基地を作る計画が有るんじゃなかったかな??        ツイートこの記事をつぶやく
 内閣府が公表した食糧供給に関する調査によると、「将来の食料輸入に不安がある」 と答えた人は85.9%でした。        穀物の国際価格が高騰していた2008年の前回調査に比べると7.5ポイント低下したものの、以前として多くの人が不安を抱えている事がわかります。        不安の理由では 「異常気象や災害による海外の不作の可能性がある」 が59.2%と最も多かった。  「環境問題の深刻化や砂漠化の振興などで食料の増産に限界がある」 が49.8%、「国際情勢の変化で輸入が大きく減ったり、止まったりする可能性がある」が48.0%で続きました。        今後食料自給率については 「高めるべきだ」が90.7%に上りました。  このうち自給率向上への行動として 「ごはん中心とした日本型食生活を心がける」 は76.3%、「買い物や外食時に国産食材を積極的に選ぶ」は47.1%。 「米を原料とするパンや麺などの米粉食品を積極的に選ぶ」は32.3%だった。        この調査は、9月上旬、全国の20歳以上の男女3000人に調査して1939人が回答したものです。          こんな調査の裏では・・ いや表では、民主党は環太平洋パートナーシップ協定を参加検討していて、「自由化度高いEPA」でということになると農業分野に大きな打撃が起こるのではないのか?という懸念があります。 それは、シンガポール他4カ国では100%関税を撤廃するということを目指しているからでこれをすると、安い農産物がどーーーーっと入ってきてしまうからです。 これだと益々日本の自給率が益々低下する恐れがあるし、日本の農業に従事している人たちは農産物を生産してもコストが高いから、高い農産物は結局買ってもらえないから・・・ 作っての仕方がない。  作物を作る喜びさえ感じられないというような悪循環に陥りそうな気がしてなりません。          環太平洋パートナーシップ協定を導入した時の農林水産省の試算では、食料品の関税を撤廃した場合、国内の農林水産の生産額が4兆1000億円の損失し、関連産業への影響や環境面の損失などを含めると計16兆円に近い損失がでるとしています。      これってどうなんだろう!!!            環太平洋パートナーシップ協定のことで前原誠司外務大臣は、参加へ強い意欲を示していて 「自国の1~2%を守ることで98%を損している」 というよな発言していたような・・・        この国の政府は、日本国民を守ってくれるんだろうか???             一生懸命働くことがアホらしくなりそうで恐ろしくなってくる。        なんだかナッd(`д´*) ツイートこの記事をつぶやく
 ハンバーガーチェーンのバーガーキング・ジャパンとドーナツチェーンのクリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパンは11月2日に、イートインスペースを共有化したお店を出店し、共同で販売促進を実施します。      このお店は恵比寿ガーデンプレイス内に開店します。 店舗面積は 「バーガーキング」 が152平方メートル、「クリスピー・クリーム・ドーナツ」 が93平方メートル。 それぞれ、67席と23席の座席を用意するが、共有化するという。      イートインスペースを一緒にする事で 「よりゆったりとくつろげるようになった」 という。 幅広い客層の集客を狙います。      同時開店を記念して、両社で連携した商品も数量限定で販売します。 クリスピー・クリーム・ドーナツで 『ダズンボックス』 (1600円) を購入すると、バーガーキングでは 『BKダズン』 との名称でハンバーガーやオニオンリングなど合計12個の商品をセットで、通常価格が3420円のとこを2000円に値引きして購入できるようにします。          異業種が共同で販売促進すると 『1+1=2じゃない法則』 を上手く利用したやり方です。 ツイートこの記事をつぶやく