オリエンタルランドは、東京ディズニーシーで2011年2月10日、バレンタインデーに合わせた45歳以上向けの特別企画を始めて開らきます。      それは、『おとなのバレンタイン・ナイト~一夜限りのスペシャルドリーム~』 と題して、女優の黒木瞳さんらによる特別ショーなどを開催します。      専用パスポートは12月上旬から販売します。      ショーはTDSの 「ブロードウェイ・ミュージックシアター」 で鑑賞します。 専用パスポートは開園から午後10時まで利用できる7500円と午後5時~10時までの5,000円の2タイプを用意しています。       合計で約1000人分の限定販売として、ホテルミラコスタでの宿泊を組み合わせた15組分のパッケージプランも売り出すそうです。      企画の詳細やパスポートの販売方法は11月下旬に東京ディズニーリゾートの公式サイトで発表するそうです。         子育てなどが一段落して、比較的自由な時間をもてる世代の利用を見込んでいます。  宿泊を組み合わせたプランが人気になるんじゃないの??? ツイートこの記事をつぶやく
  1960年代半ば以来、卸売業界は 「問屋無用論」 に翻弄されてきました。 流通革命が進むなかで、小規模卸や地方卸はスーパーマーケットやコンビニエンスストアなどの台頭で再編淘汰の波にさらされました。      だが、一方で力のある卸は規模を拡大し 『フルライン化』 や 『多頻度小口配送』 など機能を強化してきました。  その取り組みは問屋無用論への危機感と反発が言動力となったといえます。      著者は卸売業研究の第一人者です。  本書は卸売業が直面している厳しい実態を踏まえ、それを克服し、かつてのようなチャネルリーダーとしての復権を図るための理念と行動指針を提言しています。  特に地域商業の衰退は卸のリテールサポート (小売支援) 力の低下を招いた側面があるとの認識に立ち、リテールサポート強化のためのノウハウ開発と人材こそが卸売業界の喫緊の課題だと説いています。        また、卸売業の歴史的展開を開設しつつ、国分、菱食、大木、サプリコなど大手・有力卸の最近のリテールサポート事例を紹介。      その上で、① 消費者市場志向  ② MD改革  ③ チャネル改革  ④ 新たなリテールサポートノウハウの開発  ⑤ サプライチェーン再構築  の5つのイノベーションの必要性を強調しています。 とかく危機感をあおりがちな類書とは異なり、著者の卸売業界を見る目は厳しくも温かい。 ツイートこの記事をつぶやく
 居酒屋の中堅のチムニーは、ソフトバンクがサービスを提供する公衆無線LANサービス 「ソフトバンクWi-Fi」 を順次、店舗に導入していくそうです。      ファストフードでなどでは一般的だが、居酒屋業界では導入例が少ないです。      Wi-Fiを導入・整備すればアップルの携帯電話 「 i phone」 や多機能情報端末 「i pad」 などで高速無線インターネット通信が店内で可能になります。        チムニーは、10月下旬から関東の店舗で順次導入していきます。  将来的には全店に広げるそうです。            このサービス良いです。        ソフトバンクはつながりにくいから、ソフトバンクユーザーにとっては電波が届かない店舗には行きたくないからね~~        つながれば 「ツイッター」 も出来るし良い事だよ!!!!!     ツイートこの記事をつぶやく
 ジャーナリストの探究心というものは物凄いものだ。 著者はNHK勤務で、アマゾンの奥地に、1万年間生活様式を変えずに暮らす先住民(ヤノマミ族)がいると知り、取材に出かけるのだが、期間が半端ではない。 4回にわたり、合計、150日間をワトリキ (風の地) と呼ばれるヤノマミの集落で過ごすのだ。      初回は、通訳やアテンドをいれても6人だが、残りの3回は、同居・同化を目指すため、日本人2人に現地の撮影補助が1人、という少数人数での滞在。 ヤノマミと同じ物を食べ、同じ暮らしをして、先住民を理解しようとする試みだが、簡単に事は運ばない。      時に敵視され、疎外されながらも、あきらめずに、少しずつ距離を縮め、漁や狩りに同行を許され、家族構成や歴史を聞き出し、映像を撮っていく。      中でも衝撃的なのは、ワトリキにおける生と死のあり方、著者の言う 「剥き出しの生と死」、そして 「人間がもつ暴力性と無垢さ」 の同居だ。 とGEキャピタル 安渕聖司氏が、「ヤノマミ」を紹介しています。 ツイートこの記事をつぶやく
 先日、(゚∀゚)ラヴリィ!! カズカサ君から 「マルチョウ入るけど、もつ鍋食べない!!!???」 って言うから久しぶりにemiちゃん  091019_225410  と神田かぶき 南口店へ。          先ずは、「もつ鍋」の前には 「やがらのお造り」           101015_185400      白身のサッパリしていながら甘味があって美味い(o^―^o)んだ。。。      「やがら」ってくちばし??? 魚ってくちばしでいいんだっけ???                           101015_185334      こんなにくちばしが長いんだヨッ(σv_v)σ   なんで長くなったかは、わけあって長い時間をかけて進化したんだろうけど、不思議な魚ヾ(・∀・o)ノダー!!~~~          最近、良く食べている 『フグの焼き物』           101015_185631      特製のタレに漬け込んで焼くんだけどイイ味出しているんだ。          このレシピはある料理人から教えてもらったことを思い出してカズカサ君に伝授して実現した料理なんだ。          カズカサ君  100203_222719  も  “(*´゚艸゚`*) 美味しい” って認めてくれています。        emiちゃんが、好きな “おご” それに玉ねぎのスライスとマヨネーズで合えると出来上がりの簡単料理 (裏メニューで本来は無いんだ)                  101015_185423                    (ちょっと、食べちゃったから汚いね)      これ美味しいんだから・・・   お試しアレ!!!!          いよいよ        『マルチョウのもつ鍋』       101015_192228        ニラがタップリの鍋  2人でこんなに食べれるのかヨッ!!a(a`ε・´o) 最初は思ったんだけど・・・・      もつ鍋には大根はいらないな~~~    入れるんだったらもっとシミシミになるくらいに煮込んで( ゚д゚)ホスィ…            いい感じに  101015_193144  マルチョウもプリプリに煮えてきましたね。                      マルチョウ  お・お・美味しい(o´・∀・`o)ニコッ♪          で、鍋にレタスを入れるのが私のリクエストなんだ(@^▽^@)ニコッ                 101015_194259      鍋が煮込まれてくると、キャベツもグッタリ・・・ ニラは、あれ?(´・д・`) どこいっちゃった???って存在すら分からなくなる。。         だから、レタスをしゃぶしゃぶみたいにして “シャッキッ” とした食感でアクセントを付けるんだ。                             美味しいからお試しアレ!!!!!      こんなに食べれるんΣ(・Д・)カッ!? と思った鍋は、           101015_195926                             見事に完食!!!!!        残っているのは、存在感のないニラが片隅に。。。      で、このマルチョウと野菜からでた出汁に合うのはラーメン                   101015_201141        ちょっと煮込んだほうが美味しい麺を用意してもらって                       101015_201424     ちょっと、麺を煮込むと麺に美味い出汁がシミシミしてきて                        101015_202039      ツルッとしてきて美味しいんだよ。        このマルチョウのもつ鍋ををラーメンにしてスープまでも     101015_202548        みごとに完食ダァ♪(o’д’o)ノ           美味しい一夜でした。。。       次回は何をリクエストして食べようかな~~~   ツイートこの記事をつぶやく