秋から来年にかけてのツアー販売が好調のようです。 海外は円高の効果で北米や欧州が引き続き良く売れているようです。 発着枠が拡大する羽田空港のツアーも需要を押し上げている。         羽田空港        沖縄・尖閣諸島沖での漁船衝突事件を巡るに中の対立で中国行きに落ち込みがあるものの、全体の勢いをそぐまでには至っていないようです。      各社の10月の海外旅行予約は昨年夏の旅行需要が新型インフルエンザの余波などで9~10月に分散した影響もあって、増減はマチマチでした。 好調が目立つのは11月に入ってからです。 JTBの11月の予約状況は前年同月比で8%増です。 阪急交通社も6%増。 近畿日本ツーリスト(KNT)と日本旅行は二桁の伸びとなっているようです。      12月もJTB、阪急、日本旅行は4~8%増です。 隔月のの予約状況を開示していないエイチ・アイ・エス(HIS)も10~12月の予約の合計は二桁増という。        夏の旅行に続き、北米や欧米へのツアーは円高効果が下支え。 KNTでは11月の北米行きは26%増。12月も51%増と大幅に伸びています。 日本旅行でも欧州行きが11月に21%増、12月は19%増です。      JTBは 「羽田発の商品もよく売れている」と。 アジア方面は11月が18%増、12月が9%増です。 特に羽田発の韓国行きと台湾行きの売れ行きが好調という。 金融危機の 「安近短」 ブームで大きく伸びた反動にため、今年になって伸び悩んでいた韓国も再び増加基調に入りつつあるようです。      中国行きは各社とも苦戦しています。 JTBは11月が15%減、12月は20%減と落ち込んでいます。 11月はプラスを維持するKNT、日本旅行も新規の予約の動きは鈍く、12月以降はマイナスに転じる可能性があるという。 現時点では12月はKNTが47%減、日本旅行が8%減です。 HISや阪急も前年実績も下回っているという。 全体をマイナスに押し下げているほどの影響は出ていないようです。      国内旅行の予約はJTBが11月は3%減、12月は横ばい。 日本旅行は11月、12月とも横ばいという。 海外よりも出発間際の予約が多いため、各社とも今後の商品政策や販売促進で伸びる余地は大きいとみています。            今日も、エアバス「A380」が午前6時過ぎ、羽田空港に到着しました。 羽田空港新国際線ターミナルでの航空適合テストのため、羽田空港に飛来しましたからね~~          羽田空港益々盛り上げそうです^^ ツイートこの記事をつぶやく
 大手フィットネスクラブのセントラルスポーツがフィットネス利用者の調査結果を発表しました。      クラブ利用者の4割近くが実年齢よりも体力的に優れていると自信を持ち、これらの利用者の背筋では実年齢より7.6歳若いと考えている事が分かりました。         “へえぇぇぇぇぇ・・・・・・   7.6歳も若く感じているの???    (´゚Д゚`)ンマッ!!         実年齢との比較について、『特に体力が実年齢より優れている』 と答えた利用者も割合は37.8%でした。  このうち、68.7%は 『他人から若いといわれる機械が良くある』 と回答しました。 利用者全体では8割近くが 『他人から実年齢よりも若いといわれて事がある』 としています。      一方、『実年齢よりも体力が劣っている』 と答えた利用者は13.6%でした。 体力に自信がない利用者では若いと言われる機会が 『良くある』 と答えた割合は17.6%にとどまりました。 ただ、『たまにある』 との回答も39.6%あり、フィットネスクラブに通うことが若さの維持につながっていると感じている利用者は少なくないようです。      この調査は、今年8月にセントラルスポーツのフィトネスクラブを利用した1452人を対象に実施したものです。            適度な運動は、生活習慣病の予防になるし、適度な睡眠も得られるし、認知障害の改善やがんの予防にも良いとされていましすから、これらを改善して若返れば申し分ないです。 ツイートこの記事をつぶやく