サントリー酒類は、ビール風味飲料 『オールフリー』 の年間販売目標を当初の倍となる200万ケース (1ケースは大瓶20本換算) に引き上げると発表しました。      予想を超える注文があり販売を一時休止していたが、再開後も好調な売れ行きが続いていることが要因です。 生産体制も見直して、安定供給を目指します。      オールフリーはアルコール度数に加えて、カロリー、糖類をゼロにした商品です。             710659_m      8月に発売したところ、販売見込み量が当初の2倍に達しとことから販売をいったん見合わせていました。 9月に販売を再開したが、同月末までの累計販売数量が90万ケースを突破。 今月中には当初目標 (100万ケース) を超えるのが確実になったため、上方修正に踏み切りました。      販売量を引き上げるのに備え、生産体制も見直しました。 主力の武蔵野ビール工場と京都ビール工場の稼働時間を長くしたほか、新たに九州熊本工場でも、オールフリーの生産を手掛け、国内3工場で量産体制を整えました。 ツイートこの記事をつぶやく
 日本たばこ産業 (JT) は、東京都に限定して販売している無煙たばこ 『セロスタイル・ミント』 を11月中旬から神奈川県でも販売すると発表しました。         東海工場で進めている生産能力の増強が11月に完成する見通しとなったため、販売エリアを拡大します。 11月下旬にはパッケージデザインを一部変更して、『無煙たばこ』 という文字を見やすくするという。      東海工場には新たな生産ラインを設置することで、月産能力は現在の50万パック超えから100万パックに増えます。 都内で発売して以来、品薄状態が続いていたことから、小売店からの発注を一部制限していたが、生産能力増強を受けて、10月18日に制限を解除します。 11月中旬には販売エリアを神奈川県に広げます。      ゼロスタイル・ミントが煙が出ないことをアピールするため 『無煙たばこ』 の文字を中央部に配置するなど、パッケージデザインも一部変更します。      いつの時点で全国発売するかは未定だが、全国展開に備えて、2011年春には月産能力を200万パックにまで引き上げる計画です。        10月からたばこの値上げで禁煙する人が増えているのに増産か???  神奈川県では、公共の場所では禁煙になったから無煙たばこが売れるという発想(´・_・`。)ヵナァ・・!!!??? ツイートこの記事をつぶやく
 ゴルフのアジアアマチュア選手権の舞台となっている霞が関カンツリー倶楽部がこのほど、日本ではまだ珍しい太陽光で電源を補完する乗用カートの試験を実施しました。        アジアのアマチュアナンバーワンの行方とともに、環境面の取り組みも注目されそうです。      1929年開場の霞が関カンツリーは、1957年にカナダカップ (現在のワールドカップ) を開催した名門コースです。 電力消費量の上限を設定するこまめな管理で、この2年で二酸化炭素排出量30万トン分の電力を減らせるなど、独自の環境経営でも知られています。       新たな省エネ策として試しているのが、香港やアメリカの有名クラブで採用されてるソーラーカートです。 通常のカート(2人乗り)にソラーパネルの天井を取り付けたもので9月28日から2週間の予定で試験運転しています。 通常の充電式バッテリーを太陽光エネルギーで補完する仕組みで、フル充電した状態から好天で有れば2日から2日半ほどもつという。      日照時間の短い冬にどれだけ電力を補完できるかなど、本格導入に向けてハードルは高いが、同倶楽部で環境対策を進める山村次男理事は 「エコ対策の先頭に立ち、環境にいいことはないと思われがちだったゴルフ場のイメージを変えたい」 と話しています。          太陽光でバッテリーを補完するシステムは、良いんじゃないの!!??    ツイートこの記事をつぶやく
 レクサスは9月30日、パリモーターショーで欧州仕様のISに『IS200d』を追加発表しました。      レクサス      従来、欧州仕様のISにはV6ガソリンの「IS250」と、2.2リッターコモンレール式ターボディーゼルの「IS220d」の2タイプのエンジンが用意されているが、より低燃費、低公害型の新型ディーゼルエンジンモデルのIS200dが加わる。 パフォーマンス以上に、税制面で有利な低燃費、低CO2排出モデルを求める昨今のユーザーの需要に応える恰好です。    新型ディーゼルエンジンは「IS220d」と同じ2.2リットルの排気量でありながら、圧縮比を15.7:1に下げ、燃焼室の形状変更とノズル径を小型化した新型ピエゾ式燃料噴射の採用。更にコモンレールの燃料噴射圧を180MPaから200MPaに高めることでIS220dよりも高燃費とCO2排出量の低減が図られた。出力150hp、最大トルク340NmのスペックはIS220d比で、それぞれ27hp、60Nm下げられているが、燃費は5.1リットル/100km、CO2排出量が134g/kmとそれぞれ0.4リットルと10g向上している。      今回のモデル追加と同時に、従来型のIS220dもエンジンフリクションの低減と燃料噴射装置の改善により、177hpの出力と400Nmのトルクはそのままに、5.5リットル/100kmの燃費と144g/kmのCO2排出量を実現させている。      IS220d、IS200d両モデルどちらも6速MTが組み合わされ、最高速度は220km/h、205km/h、0-100km/h加速は8.9秒と10.2秒だ。      ガソリンエンジンを搭載するIS250に組み合わされる6速ATにも改良が加えられ、IS全モデルにLED付きのヘッドランプや新デザインのアルミホイールなど内外装にも変更が加えられた。 (response.jp) ツイートこの記事をつぶやく
 交流サイト(SNS)国内大手が会員同士の 「つながり」 を活性化するサービスでしのぎを削っています。 SNS最大の会員をもつアマリカ・フェースブックなどが国内進出を加速する中、どのように勝ち抜くか。日経産業新聞のインタビューにグリーの田中良和社長が答えていましたから紹介します。        Q  他社サイトとの連携を発表しました。      「ゲーム以外のSNSの機能を強化していく。 (人と人のつながりである) ソーシャルクラブを他社サイトに広げていきたい。 映画、Eコマースなど様々なサービスと連携する」        Q  ミクシィとの違いは。      「人気のゲームコンテンツが充実していることだ。 今後は高機能携帯電話(スマートフォン)、パソコン(PC) への展開も検討し、プラットフォームを広げる」        Q  会員などの規模まで増やすのか。    「現在、会員数が2125万人を超えて日本最大のSNSになったいる。 3000万人、4000万人が非現実的ではなくなった来た。 会社の中期目標として利用者1億人を掲げている。 北米、アジアを中心に獲得するか計画だ」  「SNSは若者ばかり使っているイメージがあるが、実際には30代、40代の利用が増えている。 国内ではこうした世代を獲得するほか、海外はボリュームゾーンを攻めていく」        Q  海外展開は。      「スマートフォンは地域ごとに多言語化していく。 今後1年以内に海外オフィスを設けたり、出資・買収したりすることも検討している。 PC版も海外展開する予定だが、圧倒的に携帯市場が伸びると思う。 ゲーム産業は映画、音楽よりも大きい。世界市場は国内の10倍の規模があり、収益面でも飛躍できるはずだ」        と答えています。      国内の市場の縮小は必ずやって来るのだから向いて行くところは当然海外になるだろうと思われるね。  早く、海外に進出すべきだろうな!!!!!    ツイートこの記事をつぶやく
 ノーベル化学賞に輝いた鈴木章・北海道大名誉教授(80)は8日、産経新聞の取材に応じ、「日本の科学技術力は非常にレベルが高く、今後も維持していかねばならない」と強調した。  昨年11月に政府の事業仕分けで注目された蓮舫行政刷新担当相の「2位じゃだめなんでしょうか」との発言については、「科学や技術を全く知らない人の言葉だ」とばっさり切り捨てた。      受賞理由となった「パラジウム触媒でのクロスカップリング技術」は医薬や液晶など幅広い分野で実用化されている。  それだけに鈴木さんは「日本が生き残るためには付加価値の高いものを作り、世界に使ってもらうしかない」と、科学技術の重要性を指摘した。      昨年の事業仕分けで理化学研究所の次世代スーパーコンピューターの予算が削られたことについては 「科学や技術の研究はお金がかかる。研究者自身の努力や知識も大切だが、必要なお金は政府がアレンジしなければならない。(スーパー)コンピューターなどの分野では絶対に必要だ」 と政府の積極的な投資に対する理解を求めた。      特に、蓮舫発言については 「研究は1番でないといけない。“2位ではどうか”などというのは愚問。 このようなことを言う人は科学や技術を全く知らない人だ」と厳しく批判。 「科学や技術を阻害するような要因を政治家が作るのは絶対にだめで、日本の首を絞めることになる。 1番になろうとしてもなかなかなれないということを、政治家の人たちも理解してほしい」 と話しました。      一方、年間の自然科学系論文数が日本の約1・5倍に達するなど科学技術面でも躍進する中国については 「人口が日本の約10倍なら研究者も多い。国の総生産もそうだが、絶対的な量で抜かれるのは当然で、問題は質だ。 中国人にも能力の高い人はいるが、そのような研究者が日本の10倍もいるわけではない」 と指摘。 「もっと心配すべきは日本の質を高めること。それなのに2番目で良いなどというのは論外だ」 と重ねて強調した。(産経新聞)          鈴木章名誉教授の言うように ”2位じゃだめですか” じゃ一番になれないよな~~  日本に資源がない、その資源を海外に頼っている現状を踏まえれば当然、頭脳で勝負しなけらばならいからな~~      一番を目指すから、結果2番にもなれるんだよな!!!!    最初から2番じゃ絶対に1番になれないよな!!??           何故、アメリカ人にノーベル賞の受賞者が多いかといえば研究する環境が日本とは全くと言っていいほど恵まれているそうです。       研究する資金と環境があれば良いに決まっているな!!??    優秀な頭脳がアメリカに集まって競争しながら研究をして評価されれ賞を受賞すれば、“やっぱりアメリカだよな~~”ってまた優秀な頭脳がやってくるという循環が出来てくる。          日本も研究させる機関を作って優秀な頭脳を作らないと日本って破綻するな!!!!! ツイートこの記事をつぶやく
 本田宗一郎さんの自著や評伝になぜ引き付けられるのか?  大きな夢。 それを実現させる情熱。 それを語る借り物ではない自身の言葉。 天衣無縫の快男児。  同じ日本人であることの喜び。      本田宗一郎は両極にある2つのプロジェクトを同時に進行させ、結果それぞれを当時最高の製品として昇華させました。 今回この評伝を読み、1番感じ入ったところだ。       例えば1950年代後半、彼は大衆向けのスーパーカブの開発とマン島レースに参戦するためのレーシングバイクの開発、2つのプロジェクトを同時進行させる。 双方の技術と情報を相互に振幅させることによる相乗効果で、結果2つのプロジェクトはそれぞれ最高峰の製品を作り上げる。      考えてみれば、本田宗一郎とビジネスパートナーである藤沢武夫という2つの個性の間でも、同じことが起こっていたようにも思える。 双方の間で技術と情報の振幅することで生じる 『磁場』 のようなものが、私たちをひきつける 『ホンダのDNA』 であり、『ホンダのブランド』 なのであろう。 『あれかこれか』 の二者択一から生みだし得ないものです。      今回の新たな評伝では、伊丹敬之氏という最適の著者を迎え、また新鮮な本田宗一郎の魅力にふれることができた。 宮野源太郎氏が紹介しています。 ツイートこの記事をつぶやく
 交流サイト (SNS) 大手のミクシィの間で現在いる場所の情報を共有できるサービス 『Mixiチェックイン』 の投稿件数が1ヶ月で200万件を突破したと発表しました。      飲食店などの情報をきっかけに友人同士の交流を活発にさせる機能として活用されているようです。      同サービスは、携帯電話の全地球測位システム (GPS) 機能を使って、今いる場所や店舗や情報を簡単に友人と共有できるものです。      投稿した情報は、「mixi」 のトップページで友人の 「最新のチェック」 として表示されます。 その情報に対するコメントを書き込める機能も提供しています。          機能としては、foursquare に似ているね!!?? ツイートこの記事をつぶやく
 比較サイト運営のECナビは子会社を通じて、交流サイト 『ミクシィ』 が展開するブログサービスと、同サービス大手の 『ツイッター』 に書き込まれた投稿を簡単に閲覧できるソフトを開発しました。        アップルの高機能携帯電話 『i phone』 向けに無料配信して、インターネット広告収入の獲得を目指します。        新アプリの名称は 『TweetVoice  (ツイートボイス)』 で、アプリ開発会社のジェネシックスが提供します。 ミクシィのミニブログサービス 『mixiボイス』 と、ツイッターへの書き込みを一つのアプリから画面を切り替えて簡単に確認できます。 双方のサービスにコメントを書き込むこともできます。      ジェネシックスは、ミクシィが9月に公開を始めたSNSデータを活用して新アプリを開発しました。 ミクシィとツイッターの双方のユーザーの獲得を目指し、将来はアプリ内にネット広告を配信するなどして売上を獲得につなげる狙いです。 ツイートこの記事をつぶやく