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 告別式から帰って来て、故人を思い出しながらかっぱえびせんを肴に献杯。 ツイートこの記事をつぶやく
 カルチャ・コンビニエンス・クラブ (CCC) は10月から、運営する 『TSUTAYA』 の店内で任天堂の携帯ゲーム機 『ニンテンドーDS』 向けに独自コンテンツの配信を始めます。      1日にまず46店で開始します。 全国の1400店のうち、ゲームソフトを販売する約500店の順次拡大します。 人気キャラクターのスタンポラリーや割引クーポンなどを配信して、集客につなげる狙いです。      配信するコンテンツはゲームソフトメーカーに提供を呼びかけます。 第1弾はレベルファイブ (福岡市) が提供して、サッカーゲーム 『イナズマイレブン3』 に登場するキャラクターを1日1個スタンプラリー方式で配信します。        コンテンツは小中学生向けを中心にそろえて、家族客を獲得する考えです。 クーポンではソフトの割引のほか、特定のソフトを購入するとCCCが運営する共通ポイント 「T ポイント」 を通常の数倍付与するタイプなども用意すりるそうです。          DSをつかった販売促進は、日本マクドナルドやセブンーイレブン・ジャパンが実施しています。       ツイートこの記事をつぶやく
 ホテル阪急インターナショナルは、2人で1泊100万円(税・サービス料込)の宿泊プラン 『ザ・バブルドリーム』 を売り出しました。     eventtop      最上階34階にあるスイートルーム (168平方メートル) を利用して、11月8日の宿泊分から用意するそうです。        大阪湾岸の遊覧飛行やロングリムジンカーによる市内周遊などをセットします。 40~50代のバブル世代を中心に利用を見込みむそうです。      バラで装飾したスイートルームでフランス料理のフルコースに加えて、高級シャンパン 『ドンペリニヨン』 をタワー状に並べたグラスに注ぐ演出などでバブル時代の雰囲気を楽しんでもらいます。 専属のカメラマンが2人の様子を撮影して、アルバムに仕上げて提供します。         1日1組限定なるそうです。        お金持っている人って結構いするからね~~~~  利用する人いるな絶対に!!!!!           ツイートこの記事をつぶやく
 「注文から5分以内に提供出来なければ300円返します」と、ペッパーフードサービスはステーキチェーンの 『ペッパーランチ』 で、提供スピードの向上を目的とした新サービスを始めました。      平日の昼食時間帯が対象です。 提供時間を短縮して顧客満足度を高め、客数増につなげたい考えのようです。      まずペッパーランチ大門店 (東京・港区) で導入しました。 同店はサラリーマンの利用が多く、昼食時間帯に来店が集中することから、速やかな商品提供が顧客満足につながると判断しました。 平日の11時から14時の昼食時間帯にハンバーグを除くメニューが対象となります。                   daimon_02      これまでの返金は竿台で1日28人いました。 だが、落ち込んでいた売り上げが回復するなどの効果が有ったため、月内にもさらに3店舗で始める計画です。 小型店舗では3分以内での提供を約束します。      同社は熱した鉄板に牛肉を乗せて提供して、客が好みの焼き加減で食べるスタイルになっています。 『ワイルドジューシーカットステーキ』 (300グラム 1000円) などが人気商品となっています。 ツイートこの記事をつぶやく
 消費者はなぜモノやサービスを買うのか、またどのように買うのか? 本書はマーケティング活動に欠かせない消費者行動の基礎知識をまとめた入門書である。      顧客志向の経営理念としてマーケティング・コンセプトが登場した1950年代。 それ以降、消費者行動研究は経済学、心理学、社会学などを援用しながら進められ、70年代から一つの研究分野として独立しました。   本書では消費者行動研究の歴史、理論、分析の枠組みが体系的に整理されている。      消費者行動といえば、マーケターの主たる関心は消費者のブランド選択に向けられがちです。 だが、生活の個別化や家事の外部化が進み、晩婚、晩産化、生涯未婚者や子どもを持たない夫婦が増える現代では、生活様式や消費様式の変化にも目を向ける必要がある。 本書は現代の消費行動の変容をライフサイクル、ライフスタイル、ライフコースという3つのアプローチでで解説している。      インターネットの普及などで情報探索の手段も大きく変化して、消費のプロセスも多様化しました。 商品に対する 『こだわり』 は消費者の購買の意思決定やロイヤルティーに影響する。 実に多様な側面を持った消費者行動だが、本書を読めばそうした要素が体系的に理解できます。 初学者にも実務家にとっても役立つ1冊である。  ツイートこの記事をつぶやく
 アメリカ・コンサルティング会社のインターブランド社が16日発表した2010年の世界ブランド価値ランキングによると、トヨタ自動車(2兆2300億円)は11位と前年(8位)より順位を三つ下げた。      大規模なリコール問題による品質や安全面での信用低下が響き、04年から維持してきたトップ10から外れたが、自動車ブランドの中では1位を守もりました。      グーグルが前年7位から4位、アップルが20位から17位、アマゾンが43位から36位と、インターネット・スマートフォン関連ブランドの躍進が目立ちました。        全体ではコカ・コーラの1位は調査開始以来11年連続です。  2位はIBM、3位はマイクロソフトもそれぞれ昨年と同順位で4位グーグルは昨年の7位から順位を上げました。        トヨタ以外で100位以内に入った日本企業は、ホンダ(20位)、キャノン(33位)、ソニー(34位)、任天堂(38位)、パナソニック(73位)の計6社で、昨年より1社減りました。 ツイートこの記事をつぶやく