広告代理業界に入って30年が過ぎ、社会人になってこの広告代理業の仕事を教えて頂いた恩人の社長が一昨日亡くなりました。        今日は、お通夜に幡が谷のある佐々幡斎場行ってお世話になった社長の冥福を祈って来ました。 ツイートこの記事をつぶやく
 フランス食品大手のダノンはミネラルウォーター 『ボルヴィック』 のボトルに植物を原料とした樹脂を使用すると発表しました。               ボルビック      先ずは、フランス国内で販売して、順次国外に広げるそうです。 景気の低迷で先進国でのミネラルウォーター市場は縮小傾向にあり植物由来をアピールすることで環境意識の高い購買層での販売拡大を狙います。      10月からフランス国内販売する500ml入りのボトルの20%を植物由来の樹脂として、ボトルの再利用率は100%まで高めます。 フランスでは初の試みになります。 2011年には他の種類のボトルも順次置き換え、ドイツやイギリス市場にも投入します。      ボトルの変更でボルビックの生産過程で発生する二酸化炭素(CO2)は35~40%削減出来るという。 ダノンはもう一つのブランド 『エビアン』 を含むミネラルウォーターの生産や輸送、包装過程で発生するCO2を、2008年から2011年の間に4割減らす目標を掲げています。      新ボトルは、通常は青色のふたを緑色に変え、環境配慮製品であることを示します。 ヨーロッパでは経済危機の影響で水道水を飲む人が増え、ミネラルウォーターの消費は減り続けています。 また、水の運搬などにエネルギーを消費するなど環境面でミネラルウォーターの問題を指摘する声もあるのも事実です。        確かにわざわざお金を払ってまでミネラルウォーターを飲まなくても水道の水で良いと考えれば販売本数は減ってくるよな~~   ツイートこの記事をつぶやく
 宮内庁が保管してきた皇室伝来の文書や図版などの名品を初めてまとまった形で一般公開する「皇室の文庫(ふみくら)」展が18日、皇居・東御苑の三の丸尚蔵館で始まりました。 世界に1冊しか残っていない「孤本」や、教科書でおなじみの絵巻物、陵墓の出土品など計41件で「文化的価値は極めて高い」(書陵部)という。      ほかにも平安時代から明治時代までの古写経や文書、和歌集、公文書などがあり、27件が初公開です。      明治維新期の「薩長同盟裏書(さっちょうどうめいうらがき)」は、1866年に坂本龍馬が桂小五郎(後の木戸孝允)の求めに応じて「薩長同盟」の六カ条を保証するために書いた自筆の裏書きだ。 昭和に入り、木戸家から皇室に献上された。                薩長同盟      明治新政府の基本方針「五箇条御誓文(ごかじょうのごせいもん)」や、江戸時代に描かれた絵巻物「竹取翁并かぐや姫絵巻物」は教科書によく写真が紹介されている。      「とはすかたり」の江戸時代の写本は「ほかに伝存を聞かない孤本」とされる。 宮廷に仕えた女房の視点から恋愛や諸国遍歴がつづられている。 中国・唐の皇帝玄宗が自ら注釈を付けた「御注 孝経(こうきょう)」は北宋時代に版木で印刷された版本で、中国にも残っていないという。    10月17日まで。 入場無料。 祝日にあたらない月曜日と、金曜日は休館。 月曜が祝日の場合は翌日の火曜日が休館です。(asahi.com) ツイートこの記事をつぶやく
 タイの携帯電話サービス最大手のアドバンスト・インフォ・サービス (AIS) は10月から、アメリカ・アップルのスマートフォン 「i phone」 を発売します。      既に同2位、3位は発売中で、AIS参入で大手が揃い踏みです。 近く免許入札が実施され第3世代携帯電話サービスの事業開始に向けて、顧客争奪戦が激化しそうです。      タイでは携帯電話3位のトゥルームーブが昨年1月に i phone を先行発売して、年10万台を販売しました。 2位のトータル・アクセス・コミュニケーションズ (DTAC) も3月に追随しました。 AISはこれまでアップルとの販売条件交渉が折り合いませんでした。      AISは拡大するデータ通信需要を取り込むため、カナダのリサーチ・イン・モーション (RIM) と組んでで昨年6月から 『ブラックベリー』 を販売しています。 売れ行きは好調なものの、来年初頭にも始まる3Gの本格的サービスをにらみ、人気の高い i phone の品揃えが不可欠と判断したようです。 ツイートこの記事をつぶやく
 割引クーポンの共同購入サイトを運営するシェアリーは、自社で販売するクーポンの情報をヤフーの一部のサービスから閲覧出来るようにしました。        ポータルサイトの最大手のヤフーの集客力を使ってクーポン販売増を目指します。        シェアリーは、レストランなどの割引クーポン券を期間限定で販売するサービスを展開します。 ツイッターや自社サイトにクーポンジョイ法を掲載して利用者を増やしてきましたが、ヤフーのクーポン情報サイト 『ヤフー! クーポン』 への情報提供を始めました。        利用者が実際にクーポンを購入する際には、シェアリーのサイトに移動します。 クーポン共同購入サービスには新規参入が相次いでおり、競争力も激化しています。 シェアリーはヤフーと組むことで利用者獲得を狙います。 ツイートこの記事をつぶやく
 アマゾンジャパンは、主力のインターネット通販サービスで、同じ商品を定期的に購入する顧客に対して送料を無料にするサービスを始めたと発表しました。 定期的な購入を促して売上げ拡大を目指すようです。      新サービスは、『Amazon定期おトク便』 で16日から開始しました。 石鹸やシャンプーなど日用品を中心にスタートして、今後は食品や飲料、ペット用品など取り扱いを広げます。      同社のパソコン用サイトから登録できて、1ヶ月ことから6ヵ月ごとまで設定できます。 クレジットカードや代金引換の利用が可能で、一度設定すると指定した頻度で自動的に商品が届きます。       定期購入サービスは配送料が無料になり、商品価格から10%割引になります。       このサービスは既に欧米で展開中で、日本でもサービス導入の要望が出ていたという。          これは、購入者にとっては嬉しいサービスですね^^ ツイートこの記事をつぶやく