ポルシェは10日、『パナメーラ』 の発売後、1年間の累計販売台数が2万2518台に到達したことを明らかにしました。                  208251      パナメーラはポルシェ初の4ドアグランツーリスモとして、2009年4月の上海モーターショーでワールドプレミア。 同年9月から、欧州での販売がスタートしました。      発売後、1年間の累計セールス2万2518台のうち、メイン市場はアメリカで、6188台を販売して地元ドイツが2350台でこれに続きます。      アジアの大都市でのニーズも根強く香港では300台をデリバリーしました。 東京は223台、上海は188台です。  また、ドバイでは285台、モスクワでは203台、ミュンヘンでは196台を登録。  アメリカでは、890台がロサンゼルス、760台がニューヨークの顧客に納車されたといいます。    パナメーラの販売成功を受け、ポルシェのBernhard Maier販売担当取締役は、「パナメーラはハイエンド高級車市場において、13%のシェアを獲得した」 と自信を見せています。          このパナメーラは、ポルシェに4ドア???って思い最初は売れないだろうと思ったけど売れました(。´・ω-)bネッ           結局のところやっぱりポルシェだからな~~~ ツイートこの記事をつぶやく
 日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯は、最終日 グランデージゴルフ倶楽部(6,601ヤード・パー72) で行われ、首位スタートの藤田幸希が、3バーディ・ノーボギーでまわりトータル13アンダーでホールアウトして後続の追い上げを振り切り、初の国内メジャー制覇を達成しました。                      ALB201009120016        2位に4打差をつけての最終日、藤田幸希は1番で幸先よくバーディを奪ったが、その後は我慢のゴルフが続きました。 (この辺は、優勝のプレッシャー((。・д・)oダナ!!)  2番以降ずっとパーを重ねる間に、3位タイでスタートした同組のニッキー・キャンベルが、前半で4つスコアを伸ばし猛烈な追い上げを見せました。  後半の10番で久々のバーディを奪った藤田幸希だったが、追うキャンベルも13番でバーディを奪い2打差のまま終盤を迎え、最終18番パー5のティショットは、先に打ったキャンベルは右のラフに打ち込んでしまい、ここで勝負ありだった。  一方、藤田はしっかりフェアウェイをとらえ、2打目を安全にレイアップして3打目勝負。 ウイニングパットとなるバーディパットを沈めてバーディーで優勝を飾りました。        一方、5位タイでスタートした横峯さくらは、序盤からなかなかチャンスをモノにできず、16番までパーが続き我慢のゴルフが続きました、17番でボギーを叩いて後退したが18番パー5では2オンに成功してイーグルこそならなかったが最後はバーディで締めて7位フィニッシュしました。          このグランデージゴルフ倶楽部のグリーンは、藤田幸希のタッチに合っていて、横峯さくらのタッチに合っていなかったような気がするな???    グリーンにタッチが合わないとバーディーが来なくてイライラしてきてゴルフが駄目になって来るんだ!!??  ツイートこの記事をつぶやく
 東京商工リサーチが発表した8月の企業倒産集計 (負債総額1千万円以上) によると、負債総額は、前年同月比33.5%の1889億2000万円だった。      負債総額が2000億円を割るのは19年10ヶ月ぶりです。 負債100億円以上の大型倒産がなかったことが影響しました。      倒産件数も前年同月と比べると14.3%減り、13か月連続で前年同月を下回りました。 都道府県別にみてみると、28都道府県で下回りました。  政府によると金融支援が奏功していることに加えて、『新興国向け輸出が拡大して、上場企業を中心に景況が改善した』 ことが要因とみています。            これって、倒産するとことが倒産してもう倒産するところが無くなったからじゃない!!?? ツイートこの記事をつぶやく