オールアバウトは、交流サイト(SNS)最大手のアメリカ・フェースブックを使ってオールアバウトの記事を友人と簡単に共有出来るようにしました。 オールアバウトの専門家が執筆した9万本の記事についてフェースブック利用者が評価出来る機能を付け加えたほか、友人との共有も可能にしました。       オールアバウトはSNSなどソーシャルメディアと連携を強化して、利用者の拡大につなげる狙いです。        同社のサイトなどで提供する専門家の記事に、フェースブックの評価機能 『いいね!』 ボタンをつけました。 利用者が関心を持った記事のボタンをクリックすると、フェースブックの友人の記事の内容を表示して教えてくれます。        また、『いいね!』 ボタンの隣には、クリックされた数も表示されます。 記事の利用者の評価が加わる事で、情報の信頼性向上につなげます。 オールアバウトは、今後同社が運営するほかのサイトでも同様の取り組みを検討していくそうです。            共有するのは良いが “エェッo┤*´Д`*├oこんな記事に興味あるの???”って思われないか心配((。・д・)oダナ!! ツイートこの記事をつぶやく
 通訳業のティスジャパンは、沖縄県石垣島に外国人向け観光ガイドや通訳者の養成学校を2011年度に開設します。      英語、中国語、韓国語のいずれかを習得して、石垣島の観光名所を案内できるガイドなどを養成します。 アジアからのクルーズ船の寄港や2013年に予定される新石垣空港の開港をにらみ、今後の外国人客の増加により観光需要の拡大を見込みます。      養成学校は高卒者や社会人向けで、英語、中国語、韓国語の3つのコースに、それぞれ通訳観光、翻訳など5学科を設けます。 2011年度中の開設を目指し、学校設置へ向けた手続きを近く始めるそうです。      初年度は100人程度の生徒でスタートして、社会人向けには夜間コースを開設します。 料金は年間60万円前後になる見込み。      石垣観光協会の協力を得て、通訳観光では石垣島の歴史や文化、観光施設の特徴を学ぶほか、翻訳では観光パンフレットや企業の書類を訳したりする能力を身に付けます。 海外のカジノに就職を希望する超えも目立つことからディーラーなどを養成するコースも検討するそうです。       石垣島には台湾からのクルーズ船や飛行機で年間約6万人の外国人客が訪れます。 2013年には新石垣空港が開港予定で、外国人観光客の一段の増加が見込まれています。        通訳、翻訳も良いが海外のカジノへの就職を目指す人が多いってΣ(o゚д゚oノ)ノ凄ッ!  日本人が海外にドンドン出て活躍して欲しいね~~ ツイートこの記事をつぶやく
 パナソニックは、街中を歩きながら旅をする人向けに観光地などの案内機能を充実させて携帯型ナビゲーションソシテム (PND) 『旅ナビ』 を10月8日に発売すると発表しました。                          旅ナビ        業界で初めてデジタルカメラを内臓します。 撮影した画像を位置情報とともに記録して、立ち寄った場所を眺めて楽しめるようにしました。 ソニーなどもカーナビ以外の機能を充実させたPNDを販売しており、パナソニックは 「歩き旅」 に便利な器具として顧客層をシニアに広げる狙いです。      『旅ナビ』 はPNDの2機種を家電量販店やカー用品店で販売をします。 昭文社の観光ガイドブック 「マップルガイド」 約100冊分を収録しました。 自動車に載せて通常のカーナビとしても使えます。 価格はオープンですが店頭想定価格は5万9800円前後になりそうです。       また、お寺などの建物にカメラを向けると、その名称や歴史など健康情報を表示する機能も備えました。 全地球測位システム (GPS) や電子コンパスを使い、カメラを向けた方角を割り出す仕組みです。 自分などの方向を向いていて、周辺にどんな観光地があるかが直感的に分かります。      自動車の外に持ち運べるPNDでは車の道案内以外の機能を充実させる動きが活発です。 ソニーは、自転車に搭載して消費カロリーなどが分かるPNDを販売するほか、クラリオンは料理のレシピを薦める機能を持つPNDを展開しています。          益々、便利な世の中になってきますが、機会に頼ってばかりいると人間の脳が退化しないかちょっと心配((。・д・)oダナ!!       カーナビを使っていると道を覚えないんだよな~私の脳が既に退化しているヨッ!!a(a`ε・´o) ツイートこの記事をつぶやく
 一休は9月末にも、アップルの 「i phone」 から宿泊施設を予約できるアプリケーションを公開します。      パソコン向けより掲載情報を簡素化して、利用者が手っ取り早く予約出来るようにします。 アプリは無料で配布して、新規の会員獲得につなげる狙いです。         i phone向けアプリを一休が開発したのは初めてで、i phone向け機能としては、旅先などで川柳を投稿したり、他の人の川柳を評価したりできる機能を付けたそうです。      一休が受ける宿泊予約のうち、携帯経由は現在12~13%です。 i phone経由で数%の上積みを見込んでいます。 他のスマートフォン向けアプリは機器の普及状況を見極めながら開発するそうです。      予約サイトでは楽天トラベルが、i phoneやアメリカ・グーグルの携帯向け基本ソフト 「アンドロイド」 搭載機器に対応しています。 大手旅行会社でも近畿日本ツーリストがi phone向けアプリを公開しています。            スマートフォンは、まだまだ普及率が8%と低いから状況を見極めての開発は賢明だね。 ツイートこの記事をつぶやく
 アマゾンジャパンは、書籍の著者別に過去の著作や略歴、最新刊情報などをまとめて閲覧出来るサービスを開始しました。        小説家の村上龍氏や漫画家の西原恵理子氏らの情報を掲載。 掲載する情報は出版社や著者自身が随時編集ができるよにしています。      アマゾンは著者や出版社が発信する情報を充実させてサイトの魅力を高めて、利用者拡大につなげる考えのようです。      自社サイトの書籍販売コーナーに 『著者ページストア』 を開設しました。 著者の写真や略歴のほか、過去の著作や動画コメントなどを見ることができます。 最新刊の情報や販売促進キャンペーンなどの情報もチャックできます。       さらに書籍の紹介ページなどある著者のページをクリックすると、著者のページに移動出来るようにしました。 利用者は各著者の作品を一覧表示でき、お気に入りの作品を簡単にみつけられるよにするなど使いやすくしました。 ツイートこの記事をつぶやく
 日本で最も有名な中華街、といえば、横浜中華街だろう。 全国各地から、年間2300万人もの人が訪れるという。 その中華街の人気を支える町づくりの秘密はどこにあるのか? 横浜中華街の待ちづくりに30年以上かかわってきた、横浜中華街発展会協同組合の理事長である著者が語ったのが 「なぜ、横浜中華街に人が集まるのか」 である。      町というものは、何もしなければ常に衰退に向かっていく、という危機感が、この町を支えている人々の行動原理の底にある。 横浜中華街の良さは、単なる食事をする場所ではなく、様々な中国伝統文化を再現する要素がぶどうの房のように寄り集まり、それを肌で感じ、体験できるところにあるというが、それも放っておけば劣化していくものだ。      その一番の良さを、なんとか子どもたちの代に継承していきたい、という強い思いが団結力につながっている。 町の中心部の土地にマンション用地として買収されて時に、それを町のみんなが少しずる負担する形で10億円で買い戻し、さらに8億円を投じて 『媽祖廟』 を建てた。 という実話が象徴的です。      町づくりの担い手は忙しい有能な人を集めよ、住人のいない観光客目当てだけの町づくりは失敗する、など、豊富な経験から発言は示唆に富む。 町の活性化を目指す人々へのヒントに満ちた本だ。と、日経MJの「身につく読書」のコーナーに紹介されています。 ツイートこの記事をつぶやく