ルノー・ジャポンは1日、『ルーテシア』の誕生20周年記念モデル「ルーテシア・ルノースポール・エディションリミテ・ヴァンタン」を発表しました。  16日より全国14店舗のルノースポール・スペシャリストディーラーで限定30台を販売を開始します。                     279060      ルーテシアは1990年にヨーロッパで発売されて以来、100か国以上で販売、販売総数は1000万台以上となったルノーの主力車種です。  初代と3代目がヨーロッパ・カーオブザイヤーを獲得、同一モデルでの2度の獲得は現在のところルーテシアのみ。  2005年にはユーロNCAPの衝突安全テストで、クラス初となる最高評価5つ星を獲得しています。    今回の特別仕様に付けられた「ヴァンタン」は、フランス語で20周年を意味します。    ホワイトのボディカラーに、ブラックルーフの専用ツートンカラー、大型リアウイング、カーボン調センターコンソールパネルとフィニッシャー、20周年記念エンブレム等の専用装備に加え、サーキット走行に適したチューニングが施された。  また、ルーテシア ルノー・スポールとして日本初導入となる「カップ」シャシーを採用しています。 価格は334万円です。 ツイートこの記事をつぶやく
 旧大映京都撮影所のスタッフが立ち上げた制作プロダクション 『映像京都』 が31日に、テレビ時代劇の減少などを理由に解散しました。      映像京都は、大映が倒産した翌年の1972年に設立されました。 撮影の宮川一夫氏、森田富十郎氏、照明の中岡源権氏、美術の西岡氏ら旧大映京都のスタッフが集結した技術集団として70年代以降の日本映画の現場を支えてきました。      手掛けた映画は勅使河原宏監督 『利休』 (1989年)  市川昆監督 『どら平太』 (2000年) など約50本。 テレビも 『木枯らし紋次郎』  『横溝正史シリーズ』  『鬼平犯科長』 などに携わりました。      今秋公開の映画 「最後の忠臣蔵」 が最終作品になりました。 約60人の社員はフリーの立場などで仕事を続けることになり、西岡氏は 「技術を教えてきた若手がこれからも活躍して欲しい」 と語りました。          時代の流れには逆らえないという象徴のような話です。  ツイートこの記事をつぶやく
 日本橋・日銀通りはラーメン激戦区、そんななか 『肉とんこつらーめん 味伝』 が撤退したらしい。               100901_110046      夏休みか?? と思っていたがいっこうに再開しない。  何度か食べに行きましたが、豚に拘ったりスープにマグロを使ったり志向をこらして価格もお試しで500円に下げて頑張っていましたが息切れしてしまいました。      味伝の名前のごとく味で勝負したいましたが、一般的に受け入れられなかったようです。          隣合わせの 「油屋製麺」  「野郎ラーメン」は、            100901_110057      100901_110135     は、健在です。      ですが、ここのところの猛暑で汗をかいてしまうラーメンは敬遠されがちで並ぶ事はないね!!??        私もこの暑さじゃラーメンなんて食べたいと思わないものね!!! ツイートこの記事をつぶやく
 総合情報サイトを運営するオールアバウトは料理分野を強化します。 それは料理教室大手のABCクッキングスタジオと提携して共同でレシピサイトを開設します。      イベントやコンテストの企画などでも提携を検討しているそうです。 レシピなどを掲載する料理関連サイトは多くの利用者を集める人気分野です。 サイトの価値を高め、女性を中心とした利用者を増やす狙いです。      開設するサイトは、『料理教室の人気講師レシピ』      全国のABCクッキングスタジオの教室に所属する講師からオリジナルレシピを募集します。 先ずは、『きしめんカルボナーラ』  『きなこロールケーキ』  『ビビンバチャーハン』 など100種類以上を掲載します。 材料や手順に加え家庭でも美味しく作れるコツを紹介します。 またレシピを作成した講師の所属教室を掲載して、ABCクッキングスタジオへの誘導も支援します。      今後はレシピ数を増やしていくとともに、各教室でのイベントや「ツイッター」 を利用した料理コンテストなどの企画で協力する予定だそうです。      オールアバウトは、ビジネスやグルメ、マネー、出産、育児などに関する800以上のテーマで、各分野の専門家による記事を掲載し、約1800万人が閲覧しています。 料理分野では、これまでも料理研究かなど17人が考案したレシピを集めたコーナーを持っています。 ただ、レシピサイトでは83万件のレシピを備える 『クックパッド』 が、女性中心に900万人の利用者を抱えるなど圧倒的な強さを誇っています。      オールアバウトは全国で110校以上の料理教室を展開して知名度も高いABCクッキングスタジオと提携することで、料理講師というプロによるレシピを充実させることで、主婦など素人によるレシピが中心のクックパッドに対抗します。 女性ユーザーを囲い込みとともに、サイト価値を高めて広告収入の底上げも目指しています。 ツイートこの記事をつぶやく
 ゼンリンの子会社 ゼンリンデータコムは、アップルの 「i pad」 向けに地図アプリケーションの提供を始めました。      同じく 「i phone」 向けのアプリを転用します。 画面が広いため地図を表示したまま検索が出来るほか、案内看板やルートがより見やすくなるという。       提供するのは、携帯電話などを対象にした 『いつもNAVI』 の地図情報です。 自動車向けのナビゲーション機能を提供します。 第3世代(3G)携帯電話の通信網を利用する 『I pad  3G版』 で全地球測位システム (GPS) を利用した現在位置表示機能を利用できます。 アプリの価格は2800円です。       ツイートこの記事をつぶやく
 インターネット通販大手のアマゾンジャパンは、音楽歌手らが写真や動画などのコンテンツを自由に掲載できるサービスを開始しました。                   amazon_s        これは、「ツイッター」とも連動させます。 最新情報を機動的に紹介してもらうことで、通販取扱高の拡大につなげられます。      新サービスは、『アーティストセントラル』です。      アーティストやレコード会社、芸能事務所などがアピールしたい情報をアマゾンのサイトに直接掲載できるとう。 新譜情報や楽曲・音楽ビデオのストリーミング(逐次再生)といった各種コンテンツをアーティスト自身のページに追加・更新します。      さらにツイッターのアーティストのアカウントを持つアーティストにとってはアマゾンの自分のページに誘導することも可能で、販売促進強化を見込んでいます。          このサービスは、アーティストにとっては素晴しいサービスだし、利用者にも訴求できるしアマゾンの利益が出るし一石三鳥ダナッ( ´,_ゝ`)y-~ ツイートこの記事をつぶやく
 チケット大手のエンターテイメントプラス(e+)は、ネットを活用して観劇や音楽コンサートのチケットを大幅に値引きするサービスを始めました。      制限時間内に予定数の買い手が集まれば値引きを実行する共同購入方式で、『フラッシュマーケティング』 と呼ばれます。 チケット大手で同方式を導入するのは初めてになります。      第1弾として、東京バレエ団が9月に公演するバレエ劇 『ジセル』 で導入します。 9月8~9日分の2公演が対象で、購入希望は e+ のサイトで30日正午から24時間受付ました。 各日とも55席以上の購入希望が時間内に集まれば、通常料金1万1000円のAチケットを半額の5500円に値引きします。 予定数に達しなければチケット売買は成立しません。      自社サイトに加え、『ツイッター』 で割引情報を告知します。 一定数以上の購入希望者を前提にした割引なので興味を持った人がツイッターで購入する人を呼びかけるなど、ネットで口コミ効果が狙いやすいという。      第2弾として、雅楽奏者の東儀秀樹氏らによる音楽コンサートに導入します。 9月2日正午から24時間限定で受付して、50席以上集まれば7500円のチケットを4000円に値引きます。 主催者の合意を前提に、今後も取り扱いチケットを増やす方針だそうです。            このサービスは、良いね~~~^^   半額か半額近くになればコンサートや演劇の鑑賞に出かけるよな~~        後は、どのような演劇やコンサートを用意出来るかが問題になってくるだけだ。。。 ツイートこの記事をつぶやく