2010,08,30

麺食(喜多方ラーメン) 電子看板にメニューを提示

 喜多方ラーメンを展開する麺食は、店頭に設置する小型の電子看板(デジタルサイネージ)でのメニュー提示を本格的に導入します。      この電子看板は、特殊な薄型フィルムを添付して季節商品をアピールするほか、店内にも液晶テレビを設置してイメージ映像を流します。 通常、デジタルサイネージで流すコンテンツは配信による課金が大半です。 麺食は自社制作でコストを下げてフランチャイズチェーンにも導入しやすくします。      麺食がデジタルサイネージを導入するのは10月中旬に東京・新宿でオープンする新型店からで、既存店が取り込みきれない若年層を主な客層に据えるため先進的な技術を盛り込んだという。        店頭のガラスには、縦約100センチ、横約80センチで薄さは10ミリ程度の特殊なフィルム 『リアプロジェクションフィルム』 を添付します。 店内側の天井につるしたプロジェクターで複数の季節商品の画像を順番に投影させて歩行者にアピールします。 このフィルムは自由にカットできる特殊性を持つため、麺食はラーメンの丼型に切り取って斬新さを打ち出すそうです。 ツイートこの記事をつぶやく