喜多方ラーメンを展開する麺食は、店頭に設置する小型の電子看板(デジタルサイネージ)でのメニュー提示を本格的に導入します。      この電子看板は、特殊な薄型フィルムを添付して季節商品をアピールするほか、店内にも液晶テレビを設置してイメージ映像を流します。 通常、デジタルサイネージで流すコンテンツは配信による課金が大半です。 麺食は自社制作でコストを下げてフランチャイズチェーンにも導入しやすくします。      麺食がデジタルサイネージを導入するのは10月中旬に東京・新宿でオープンする新型店からで、既存店が取り込みきれない若年層を主な客層に据えるため先進的な技術を盛り込んだという。        店頭のガラスには、縦約100センチ、横約80センチで薄さは10ミリ程度の特殊なフィルム 『リアプロジェクションフィルム』 を添付します。 店内側の天井につるしたプロジェクターで複数の季節商品の画像を順番に投影させて歩行者にアピールします。 このフィルムは自由にカットできる特殊性を持つため、麺食はラーメンの丼型に切り取って斬新さを打ち出すそうです。 ツイートこの記事をつぶやく
 プロントコーポレーションは夏季限定メニューの 『濃いめのアイスコーヒー』 シリーズの販売期間を10月まで延ばします。      当初は8月末で終了する予定だったが、猛暑の影響で売れ行きが好調で9月以降も厳しい猛暑が見込まれると判断しました。             先日、信濃町に行った際、用件まで時間がタップリあったからプロントでお茶をすることにしたんだけどこの時に以前ブログで取り上げた 『濃いめのアイスコーヒー』 の垂れ幕が目についたから、                         100825_113056                   “  『濃いめのアイスコーヒー』   270円  ”      暑いし濃いめの味を身体が求めているから!!!???   この時迷わず 『濃いめのアイスコーヒー ( ゚д゚)頂戴!!! 』 で出てきたアイスコーヒーが、                 100825_101348     これ。  確かに濃かったね。  これだけ猛暑が続くと濃い味がホントに欲しくなるよな~~          濃いめのアイスコーヒーシリーズはカフェタイムに販売しているドリンク全体で6位の売れ行きで、「季節限定ではかなりの好調」 だという。 シリーズのメニューは 「濃いめのアイスコーヒー」 (レギュラー270円)のほか、アイスを乗せた 「濃いめのアイスフロート」 (レギュラー400円)など3種類。      同シリーズは、夏季限定ドリンクとして、今年7月に全国のカフェで&バー 『プロント』 で販売を始めました。 ブラジルで収穫したコーヒー豆を従来の1.5倍使用しており、強い苦味路スッキリした飲み口が特徴です。        まぁ、確かに苦味が効いている感じデス!(●・w・●)ゝ ツイートこの記事をつぶやく
 ハーゲンダッツ・ジャパンは、アイスクリームのインターネット通販を強化するそうです。 9月1日に既存のPCサイトを刷新して、携帯電話から閲覧・購入にも対応するそうです。 既存サイトよりも利便性を高めて、新規の利用を開拓する狙いです。         刷新するサイトは、『ハーゲンダッツ オンラインショップ』 で、ミニカップ入りのアイスクリームのセットなど13種類の商品を扱います。 これまでのアイスクリームのセット商品は詰め合わせるアイスクリームの種類を固定していたが、刷新後は14種類のフレーバーから選べるようにしました。      東京・銀座の直営店 「ハーゲンダッツ ラ メゾン ギンザ」 で限定デザート 『グージェールグラッセ』 を投入します。 グージュールグラッセはシュー生地でアイスクリームとカスタードクリームを挟んだ商品で、8個入りで3360円で販売します(送料込み)。      同社は2001年8月にネット販売を開始して、お中元などギフトの需要が利用の中心となっています。 今回の刷新でお客が選べる商品の種類が広がる事で、日常の手土産やギフトとしての利用を取り込み狙いです。 ツイートこの記事をつぶやく
 すかいらーくは年内をめどに中華の低価格店事業から撤退するそうです。 2009年に1号店を出店して、当初は数十軒規模を展開して 『バーミヤン』 に次ぐ中華レストランにしようとしたが、現在は3店にとどまっている。 客の注文数が少なくて客単価も想像より低く、成長が難しいと判断しました。       中華はバーミヤンに集中して、同店で培った低価格の1品料理などのノウハウはバーミヤンに移管するそうです。        撤退するのは 『チャイナガスト』 店で、現在は広島県と兵庫県に合計3店で、客数は計画どおりに推移しているものの、客天下が想定よりも100円弱低い710円にとどまっている。 3店中2店舗は閉鎖して、1店舗はすかいらーくの別ブランドのお店に転換するそうです。       一方、チャイナガストで提供する400円台の1品料理は好評だったため、こうした料理を提供する為に調達・生産・調理ノウハウはバーミヤンに活用するそうです。 9月にメニュー改定でバーミヤンは300円台、400円台のメニュー点数を増やす方針です。 中華料理店のように来店客が複数品目を注文して取り分けるといった需要を見込みます。        バーミヤン事業は広告効果などもあり、既存店売上げが昨年を上回るようになるなど堅調に推移しています。 手頃な価格のメニューを増やすことで勢いをつける考えのようです。 低価格商品は増えるものの、定食メニューがチャイナガストよりも豊富で、注文数も多いため、客単価は800円台を確保出来ると見ています。 ツイートこの記事をつぶやく
 楽天リサーチは、海外のインターネット通販の利用状況についての調査結果をまとめました。        それによると、1回に利用する金額は1万574円で、国内ネット通販の平均購入額に比べ4000円以上も高かったことが分かりました。 国内では入手できない商品を、まとめて購入する傾向があるとみられます。        海外のネット通販サイト利用したことがある人は14.2%にとどまりました。 だが過去の利用の有無に関係なく、今後利用したいと回答した人は35.8%にのぼり、利用者の増加が予想されます。         海外のネット通販サイト利用者は購入した分野は 『ファッション』 が25.4%を占めました。 国内のネット通販では 『食品・飲料』 が7割を超えました。 海外のネット通販を利用する理由は 『日本では手に入らない商品が買える』 がトップで、『価格が安い』 が続きました。 逆に懸念材料として 『送金』 『関税』 『到着までの時間』 などの回答がありました。 ネット通販の環境整備が利用者拡大につながるとみられます。           ツイートこの記事をつぶやく
 米女子ゴルフツアーのカナダ女子オープンは、セントチャールズCC(6572ヤード=パー72)で最終ラウンドが行われ、5バーディー、3ボギーの70で回ったミシェル・ウィーが通算12アンダーで今季初優勝してツアー2勝目を飾りました。         ツアーデビューした頃は、女タイガーと言われ男子プロ並みの飛距離で鮮烈なデビューを飾り年間3~5勝もするんじゃないかという勢いでしたが、ゴルフは飛距離だけじゃないいうことです。      今季の宮里藍の活躍を見ているとスコアリングクラブの巧みな上手さに尽きるね。 絶妙なアプローチと2~3メートルのパットは絶対に外さない。という自身が漲っているものな~~~        で、宮里藍はどうだったかというとスコアを三つ伸ばし、宮里美香とともに通算4アンダーの15位となりました。       昨季の賞金女王の申ジエが2位に入り、今季の賞金ランクでトップだった宮里藍を抜き、トップに立ちました。 宮里藍には、今季後2勝して是非賞金女王になって欲しい。          頑張れ宮里藍。。。 ツイートこの記事をつぶやく