インターネット検索最大手のアメリカ・グーグルと通信大手のアメリカ・ベライゾン・コミュニケーションズは、アメリカで議論が進む新たなネット競争ルールに関する共同提案を発表しました。      通信業界が反発してきた 『ネットの中立性』 の原則を認める一方、無線通信を適用除外とすることなどが骨子。 両社は共同提案をルール策定に向けたたき台としたい考えのようです。       ネットの中立性とは、通信会社が特定のコンテンツやサービスへのデータの流れを絞ったり、自社と競合するサービスが不利になるように通信速度を調整したりする事を禁じて、競争を促進する考えのようです。 ネット事業者は賛同する一方、通信会社は過度の規制は投資意欲を減退させると反発していました。    共同提案では中立性の原則を確認する一方、『無線ブロードバンドは有線に比べてより競争が激しく変化が速い』 として対象から除外することを主張しました。        また両社は、「両社が提携で合意」 との一部報道を否定しました。 ツイートこの記事をつぶやく
 たまに食べる 神田デリカの 『とんかつライス』 今日のお昼ご飯はそれにしてみました。     100810_134800    これで、250円だゼッ(`・д・)y-~      工工工エエェェ(゚Д゚)ェェエエ工工工  どう思います!!??    安いでしょう!!!!      とんかつは、とんかつ弁当に使われるもの一緒でご飯の上にとんかつが乗っているのが 『とんかつライス』  とんかつがご飯とは別になっているが、『とんかつ弁当』で全く料金が違います。        端的に言えば、お腹に入れば一緒だから安いものをそりゃ選ぶよな!!!!! ツイートこの記事をつぶやく
 帝国データバンクがまとめた企業の意識調査で、7割超えが法人実効税率の引き下げを望んでいる事が分かりました。      「利益の押し上げにつながる」 と期待する企業が多く、引き下げられた税率分については 「設備投資の増強」 など積極的投資に充てると答えた企業が4割強に上りました。      実効税率を 「引き下げるべき」 と答えた企業が71%。       業種別では 「不動産」 が75%と最も多く、「運輸・倉庫」が74%、「卸売り」が73%、「サービス」が73%と、内需型産業が上位に並びました。 規模別では中小企業が73%と、大企業の67%を上回りました。      引き下げの使い道としては 「人員の増強」 「設備投資の増強」 「研究開発費の拡大」 など、人的・資本投資が計42%に達しました。 「内部留保」は26%、「借入金の返済」は17%と、財務体質の改善を優先する企業も目立ちました。      実効税率の引き下げで期待することは 「企業利益の押し上げ」 が最も多く65%で、「企業の国際競争力の向上」が44%、「国内景気の向上」が42%と続きました。 一方では「代替財源が不透明なままで引き下げるべきではない」 「景気対策を優先すべき」 という慎重な声も出てきています。      確かに、代替の財源をどこに求めるか議論すべきです。この代替財源は、やはり消費税になってくるだろうな~~。 消費税の財源をどこにいくら・どこにいくら使いますという納得できる使い道をしてくれたら良いのだけど・・・。        もう、与野党を超えて議論すべきだよ。 ツイートこの記事をつぶやく
 システム開発のカヤックは、アップルの高機能携帯電話 「i phone」 向けに、家族や友人の居所をいつでも知る事が出来るアプリを開発しました。      子どもや高齢者などの居場所を簡単に調べるといった使い方を想定しています。       アプリ名は 『安心レーダー』。      利用登録は無料です。 短距離無線通信規格の 「ブルートゥース」 を使って、同じアプリケーションを利用している人を表示します。 画面上にお互いに表示するペアリング登録すると、相手の現在地をグーグルマップ上に表示したり、自分の位置を基準としたレーダー画面で表示したり出来ます。 ペアリング登録は画面上で承認や拒否が可能になっています。       レーダー画面は、i phoneのコンパス機能とも連動して、相手の方向や距離を直感的に知る事が出来ます。 このほかにも待ち合わせや検索、ゲームなどにも使えるという。      ペアリング登録は3人までとして、将来的にはそれ以上の登録を有料にする考えです。 ツイートこの記事をつぶやく
 2009年度のコンビニエンス調査で、今後収益を維持していく上で鍵と考えるポイントを聞いたところ 『常時販売する差別化商品の拡大』 が27社中18社と1位だった。       集客力を高めたいが利益を圧迫する価格競争は避けたいコンビニが多いようです。      2位は 『地域性を重視した商品』 で17社が上げました。 2009年度はロールケーキがヒットしたほか、店舗のある地域の素材を使った限定商品が相次ぎました。 2010年度もこうした流れが続くと見られます。      3位は 『加盟店の指導強化』。 売上げの減少で不満を募らせるオーナーも多く、つなぎとめる為の優遇策も必要になりそうだ。       経営環境については厳しい見方が多く 『1年前と比べて悪くなった』 と答えた企業は20社と全体の7割を越えました。 影響が大きかった商品の分野としては 『米飯類』 を揚げた企業が4社ともっとも多かった。      スーパーの低価格攻勢で、主力の弁当類の売上げが大きく落ち込んだ。 コンビにも低価格の弁当類を投入して対抗したが苦戦しました。      価格競争をするという考え方は自分で自分の首を締めることにつながるからね???  ツイートこの記事をつぶやく
 昨日から比べると “ムシムシ” ちょっと休憩で 『ガリガリ君 チョコチップ』 を食べちゃいます。              100809_190040      このガリガリ君 チョコチップ ホントに口どけが゚+。゚(・∀・)゚。+゚イイ!!                           100809_190231      中もチョコのチップと氷との相性も良いしホントにおぃしぃ―( ´)艸(` )―♪      で、何時も気になっているのが 『ラクトアイス』って何???  ちょっと調べるみると「ラクト lacto」 ってラテン語で 『乳』って意味。 で、アイスクリームは乳固形分が15.0%以上・乳脂肪分8.0%以上の物を言い、アイスミルクは乳固形分が10.0%以上・乳脂肪分3.0%以上、そして、ラクトアイスは乳固形分が3.0%以上のもの言うらしい。      ひとつ物知りになった!!??           ツイートこの記事をつぶやく