2010,07,31

Amazonで価格誤表記 ポカリスエット30本で103円で注文殺到

 アマゾンで3000円相当のポカリスエット、30本が103円で売り出され、お祭状態となったようです。 アマゾンのシステム上の不手際で、誤った価格が表示されてしまったというが、ネットには「50箱注文した」といった書き込みが一時殺到したようです。        2010年7月29日までに大塚製薬のスポーツ飲料、ポカリスエットが245ml缶30本で103円という価格で売り出されたそうです。      商品を出品したのは、大阪の通信販売業者。 通常価格3308円が97%オフとなっており、驚異的な安さだった。 1500mlペットボトル8本セットも出品されており、そちらも通常2184円のところが259円となっている。    アマゾンの「食品&飲料」のベストセラーランキングで、ポカリスエットが急上昇。 30日夕方までトップ3を独占したそうな。    しかし、30日午前には245ml缶、30本が2880円に修正されたそうです。 販売業者も、当初の通信販売業者から「Amazon.co.jp」に変更されてたそうです。     ”これは、一業者では対応しきれないから Amazon.co.jpに変更されたんじゃないの”        この業者によると、アマゾンのシステムに不手際があり、誤った価格が表示されてしまった。 現在、対応はアマゾンに引き継いでおり、大量に寄せられている問い合わせ電話にも、アマゾンに直接問い合わせるよう伝えているという。      同日午後には、商品ページ自体も削除された。 ネットには、注文がキャンセルされたというメールがアマゾンから送られてきたという報告が大量に書き込まれたそうです。 価格に誤りがあったことを謝罪する内容だったというが、ツイッターには「印刷業界では値段の誤植などやったらこんなんじゃ済まない。Web関係の人って危機意識足りないと思うよ」 といった意見が寄せられていたそうです。 (J-CASTニュースより)            これは、システムが間違えるわけないという潜在的な甘さがあるからこうなるんじゃないのかな~~  よくやる文字の変換違いもその変換された文字を正しいかという判断をせずに印刷、ブログを公表していまうということを良くやりますが、文字の意味を考えないから変換された文字を “画像” として頭脳が認識しているんじゃないのかな??? ツイートこの記事をつぶやく