2010,07,31

ソーシャルメディア利用経験は「ユーチューブ」が首位

 日経BPコンサルティングは、「ソーシャルメディア利用実態調査」の結果をまとめました。 利用したことのあるサービスでは動画共有サイト 「ユーチューブ」 が62%で首位で、ミニブログ 「ツイッター」 は11%にとどまりました。      交流サイト(SNS)やツイッターなどにアクセスしたことのある1200人を対象に調査しました。 29のサービスのうち利用経験のあるものを選ぶ質問では、ユーチューブに続き価格比較サイト 「価格.com」が54%。 知識検索サービス 「yahoo!知恵袋」 が45%でした。      また、価値観や行動パターンによって利用者を3タイプに分類して、どのサービスを良く利用しているかも調査しました。      それによると周囲はの影響が強い 「アクティブリーダー型」 男性では掲示板 「2ちゃんねる」 の利用比率が37%、ツイッターが16%となり、会話型が中心となるサービスの利用が多かった。 アクティブリーダー型女性はmixi利用が4割強と高かった。 幅広い情報に接している 「フォロワー型」 男性はオンライン百科事典 「ウィキベディア」 の利用が50%、フォロワー型女性はレシピサイト 「クックパッド」 が38%だった。      一方、「内向型」男性はユーチューブが68%、価格.comが67%だった。 内向型女性はクックパッドのような情報検索型は高いものの、mixiやブログサービス 「Ameba (アメーバ)」などは伸び悩んだ。      ソーシャルメディアを利用してのマーケティング活動がどれくらい認知されているかも調査しました。 企業アカウントの認知率が高いサービスはツイッター、携帯電話向けSNS 「モバゲータウン」、mixi、Amebaの順になりました。 また、記憶にある企業アカウントとしては日本コカコーラ、パナソニック、ソニー、ソフトバンクなどが上がりました。 ツイートこの記事をつぶやく