2010,07,31

イケア 700品目を値下げ

 スウェーデンを本拠とする世界最大の家具専門店、イケアの日本法人のイケア・ジャパンは、8月から700品目の価格を引き下げると発表しました。      値下げ幅は平均で20~30%です。      同時に家具の配送料も下げるほか、ソファなどの無料下取りサービスを始めます。 消費者の低価格志向が強まるなか価格やサービスを見直し、最大手のニトリなどに対抗する。      値下げは全5店で実施します。 対象は全約9000品目のうちの約8%に当たり、売れ筋が中心。 同社は毎年1回、夏に大幅な値下げを実施しており、昨年は台所回り商品が中心だったが、今回は家具を目玉にします。       たとえば、2人掛けソファ 「エクトルプ」 は3万9900円が2万9900円、太陽電池で明かりを照らすデスクランプは2990円から1990円になります。 世界各地の生産圏から店舗への直送体制を強化して、物流経費などのコストを抑えます。      配送料は最低価格を従来の1990円から990円に下げます。 家具の組み立てサービス料も購入商品価格の20%に統一します。 ソファやマットレス、別途も無料下取りサービスを始めます。        いくら生産圏からの直送体制を強化してもこの価格の値下げで利益が確保できるんだろうか!!??       でも、値下げは消費者にとったら嬉しいけど。。。 ツイートこの記事をつぶやく