2010,07,30

マイクロソフト グーグルとヤフーの提携が競争阻害すると公取委に証拠提出

 グーグルとヤフーの提携は既に皆さんはご存知の事と思いますが、アメリカ・マイクロソフト(MS)は、日本のヤフーとアメリカ・グーグルが発表したインターネット検索・広告技術での提携が競争を阻害する 「証拠」 を日本の公正取引委員会に近く提出する方針を明らかにしました。      マイクロソフトは、「今回の提携が2008年にアメリカ・司法省が違法であるとしたアメリカ・ヤフーとグーグルの提携よりも実質的に競争力を阻害する物であると裏付ける証拠を日本の公正取引委員会に対して提出する計画がある」 と日本経済新聞の取材で明らかにしました。      日本の公正取引委員会は、日本のヤフーとグーグルの提携について 「ただちに独占禁止法の問題にはならない」 との見解を表明しています。     アメリカ・マイクロソフトは、2008年にアメリカ・ヤフーとグーグルの提携に反対。 アメリカ・司法省がこの提携を承認しなかった経緯がある。 翌年、アメリカ・マイクロソフトはアメリカ・ヤフーと提携、今年中に検索事業を事実上統合する準備を進めているところです。            なんだか複雑な利害関係が絡んでいそう!!?? ツイートこの記事をつぶやく