主要外食産業35社の2010年6月の既存店売上高は27社が前年割れとなりました。 4,5月を上回った企業が2つだけだった、6月は天候不順で全体的に低調だった。 サッカーワールドカップは大型テレビ画面を設置していない大半の外食チェーンはマイナス材料となりましたようです。       客数が前年実績を上回ったのは11社で、15社は前月を下回った。 客数減で売上げを落としたチェーンが多かった。      目立ったのが長らく好調を続けていたチェーン店の頭打ち。 王将チェーンサービスが35ヶ月ぶり、サイゼリヤは10ヶ月ぶりに前年割れ。 両社とも好調だった前年の反動とも見方もあるが、天候不順やワールドカップが集客減に動いたようです。      業態別では、ファミリーレストランや居酒屋、焼肉チェーン、回転寿司が軒並み前年割れ。 天候不順により家族客の減少が大きかった。 居酒屋各社では昼の集客力を高める施策を強化している。      一方、他の業態と比べて価格が低いファストフードは比較的好調です。 特に夏限定の商品が好調だった日本ケンタッキー・フライド・チキン、テレビの放送効果のあったモスバーガーは前年を10%超で上回りました。       個人的には、ケンタッキーは夏の疲れた身体にあのチキン食べたいと思わせる広告戦略が良いでど。 ツイートこの記事をつぶやく
 森永製菓は、ロングセラーのキャラメル 「ハイソフト(ミルク)」 に全国各地のローカル線を写真で紹介したカードを付録として入れて今月下旬から発売するそうです。      鉄道旅行を推進するJTBとの共同企画で、鉄道の旅が好きな女性グループ 「鉄旅ガールズ」 が監修しました。      北海道の函館市電や静岡県の大井川鉄道など全国の32路線を写真と紹介文で紹介します。 1箱12小粒入りで参考小売価格は120円と、通常のカードがない商品と同じ価格です。 店頭では、今月下旬からカード入り商品に順次切り替わるそうです。      1969年に発売したハイソフトは80年から2002年まで、イラストや子どもの写真を載せた 「ハイソフトカード」 を付録として入れていました。 今回、旅行シーズンを迎えて、「鉄旅カード」として8年ぶりに復活して、鉄道ファンを取り込む狙いのようです。 ツイートこの記事をつぶやく
 メルセデス・ベンツ日本は、最高級リムジン『マイバッハ』の仕様・装備を一新するとともに、オープンリムジンの『マイバッハ・ランドレー』を追加。 2011年春からの納車を目処に、オーダー受付を開始しました。                  TKY201007260215 asahi.comより      『マイバッハ』は、1920年から1930年にかけて存在していた伝説の高級車『Maybach(マイバッハ)』の伝統を受け継ぎ、独ダイムラーグループの最高峰ブランドとして2002年に復活したものです。 同ブランドのリリースする最高級リムジンの『57』『62』は、全世界で累計2600台以上、日本でも150台以上が販売され、最高級ラグジュアリーカー市場において、英ロールスロイスに並び立つ地位を獲得しています。      今回の仕様変更では、エクステリアデザインを変更した他、内装色やインテリアトリムのバリエーションを拡大。パワートレインも改良され、『57S』『62S』では最高出力を従来比+18psの630psに強化。 同時に環境性能の向上も進められ、100km走行あたりの燃料消費は 16.4Lから15.8Lへ、CO2排出量は390kgから368kgに改善された。  また、『57』『62』のエンジンに付いても、最高出力はそのままに、燃費とCO2排出量を低減。100km走行あたりの燃料消費は15.9Lから15.0Lへ、CO2排出量は383kgから350kgとなった。      一方、今回新たに追加となった『ランドレー』は、高出力ロングボディモデルの『62S』をベースに、後部座席のルーフに開口可能なソフトトップを採用した、贅を極めたオープンリムジンである。                TKY201007260211    ソフトトップは遮音性、耐候性の高い多重構図を採用しており、クローズ時には通常のルーフと同様の快適性を実現。またオープン時には、70km/h以上の速度になるとルーフに装着されたウィンドディフレクターが立ち上がり、車内への風の巻き込みを防ぐようになっています。   価格は、 マイバッハ57:4850万円        マイバッハ57S:5470万円       マイバッハ62:5550万円        マイバッハ62S:6310万円  そして、マイバッハ ランドレー:1億4200万円です。       この車に乗るんだっら運転手がいないと様にならないな~~~ ツイートこの記事をつぶやく
 毎年この時期に会社の健康診断を実施しています。 以前の会社は、社長が 「健康診断を社員にもやらなくては・・・実施しましょう」 と言っていながら一度も実施されていなかった。 この会社を創業するにあたって会社を運営するのは全員でやることだと思っていたから毎年欠かさず健康診断を全員に受けてもらっています。 で、今日は、私が順番だった。        毎年も思うんだけど、あのバリウムの無機質な味なんとかなら無いのかね!!!          ホントに不味いったらありゃしねえよ(≧皿≦メ)   日本の技術ならバリウムの味を水を飲むように出来ないのかね(〃*`Д´)  それと、胃を膨らます発泡剤?あれもゲップが出そうで技師の人が 「ゲップ出さないで下さいね~~  もう一度飲むことになりますから・・・」 って言うんだヨッ!!a(a`ε・´o)       それで、「時計回りに回ってください」   「右に45度ぐらい向いてください」   「今度は、反対側に向いてください」  「うつ伏せになってください」   「今度は、頭の方は下がりますからバーを確り持っていてください」  って言いなりになってのレントゲン      あぁぁ・・・   もっと簡単なことにならないのかね~~ エェッo┤*´Д`*├o       まぁ、それはいずれ技術が進歩すれば改善されるだろう。  検査待ちで目に止まったのが、      100726_131218      ニコチン依存症  舘ひろしの 『禁煙』       舘ひろしって、ホームコースでニッカボッカを履いてGOLFをやっているのを良く見ているからなんだか他人に見えないというかいつも会っている感じで他人って感じゃないね???   向こうは、こちらを知らないだろうけどヨッ(σv_v)σ      この小冊子によると、禁煙のメリット 「自分自身の健康に良い」   「家族の健康に良い」   「お金が貯まる」   「タバコをすえる場所を探さなくても良い」   「タバコの臭いが気にならない」   「火の始末をきにしなくても良い」   「ご飯が美味しく感じる」 とメリットだらけ!!??       タバコをやめた人がよく言うのは “ごはんが美味しくて太った” って!!??      で、そうなんだと納得した記事が、『軽いタバコのヒミツ』   低タールや低ニコチンの軽いタバコは、フィルターに空気穴が多く開いていて煙が薄まるようになっていているが、実際は、唇でふさいでしまったり、軽いタバコは深く吸い込み根元まで吸い、本数が増えてしまい体内に入るニコチンの量は変わらないという事実。  しかも、表記されているニコチン、タールの量は空気穴をふさがない機械に挟み、吸がらが3センチになるまで1分間に2秒間だけ、1回につき35ml吸煙するという値から計算されている。 とのこと。      これって、非現実的じゃねえの???  深く吸い込む人もいれば、根元まですっている人もいるしよ。      喫煙は「肺がん」 「急性骨髄性白血病」 「口腔/咽頭がん」 「食道がん」 「胃がん」 「すい臓がん」 「腎臓がん」 「膀胱がん」 「子宮頸がん」等がんの原因になる。 また、循環器系の病気だと心臓の冠動脈疾患、脳卒中、抹消動脈疾患、腹部大動脈瘤、呼吸器の病気だと慢性閉塞性肺疾患、肺炎。 生殖の病気だと、低出生体重、妊娠合併症、不妊、乳幼児突発死症候群。 その他の病気だと糖尿病、メタボリックシンドローム、胃潰瘍、手術結果/治癒不良、股関節部骨折、骨粗しょう症、白内障。と、悪い事ばかりです。      喫煙している方、ご注意ください。 ツイートこの記事をつぶやく
 東京証券取引所第1部に株式上場する自動車部品メーカー、ユーシン(東京)が次期社長の公募を始めました。 同社のホームページで募集し始めたほか、25日には一部全国紙に新聞広告も出しました。 優れた人材を幅広く探す狙いで、上場企業が社長を公募するのは異例です。                         100726_124534      応募条件は、英語が堪能で「グローバル経営を任せられる若手」。 30代も歓迎するという。 社内からの応募も受けつけている。 入社当初の年収は3500万円以上で、社長就任時には更に増えるとしている。 応募期限は8月10日。 10月に社長候補として採用し、2011年2月に取締役に就任した後、同年11月までに社長に就任する予定だそうです。      現在の田辺耕二社長(76)は創業家出身。 約30年間社長を務めた後いったん退任したが、07年に当時の社長が辞任したため、08年2月に復帰した。 英語が話せて海外に詳しい人材を求め、今回の公募を含めて次期社長探しを主導してきた。 社長公募について、同社は「より幅広く候補を募るため」と説明しています。      同社は1926年創業。 自動車用の電子部品などを国内外のメーカー向けに作っている。 米国や欧州、中国、タイなどに生産拠点を持ち、製品供給体制のグローバル化を進めている。       09年11月期の連結売上高は約510億円で、従業員数は約3600人。      このようなことを見聞きすると人材不足なんですね!!??  日本の経営者って60代70代が多いと以前のカンブリヤ宮殿で村上龍が言っていたな!?      だけど、連結売上高が約510億円、従業員約3600人の社長を公募して年間報酬が3500万円???  ちょっと、安い気がするな~~  従業員一人当たりにすると10,000円以下でしょう!?      3600人の従業員の雇用と生活を守るのに3500万円。 私が若くてやる気満々な30代40代としてもやらないね・・・・  いや、その前に書類選考で落ちるか!!!!!       当然((。・д・)oダナ!! ツイートこの記事をつぶやく