サッポロビールは泡立ちを重視した第3のビール「クリーミーホワイト」を9月22日から全国販売します。               TKY201007220110      近畿地区で3月から限定販売して好評だったためだ。原料の大麦から酵素などを用いてうまみ成分を抽出する独自の製法を採用。      従来品より約1.5倍泡持ちの時間が長いという。 店頭価格は350ml缶で140円前後。      発泡酒も泡切れが早いし、第3のビールも泡切れ早くて泡が雑で味気なかったが、これでクリーミーな泡が立って口当たりが良ければ良いんじゃないの!!??      売れるね!!!!! ツイートこの記事をつぶやく
 元々科学を生み、育んできた西欧では、「何の利益を生み出さずとも、ここの興味や情熱でもって何かを追求する事に無常の喜びを見出すような人間の多様なあり方を愛し大切にするという考え方」 が浸透していた。      だが、昨今は 「社会の為の科学」 という視点が重要になってきた。 明治時代に科学を直輸入してしまった日本では、特にその傾向が強い。      現代社会における科学の立ち位置は、複雑かつ微妙。 たとえば、捕鯨は続けるべきか? 二酸化炭素は25%削減すべきか? 事業仕分けで 「役に立たない」 科学予算をけずるべきなのか? どれ一つを取っても、様々な考えがあり、判断に窮するところである。     本書は、一貫して「科学とは何か」 を問い続け、しかしその答えは、読者自身が考えるように導いてくれる。      日本の科学の将来を憂う、全ての人に手にとってもらいたい本である。 ツイートこの記事をつぶやく
 2012年春に始まる携帯端末向けに次世代放送の事業者選定を巡り、総務省は、参入申請しているNTTドコモとKDDIを呼び、事前計画についてヒアリングをしました。 設備投資を低減し、視聴料を引き下げる計画のドコモに対して、KDDIは品質を重視してドコモの7倍の865の基地局を整備します。       原口総務相は 「8月半ばに1事業者を決めたい」 と方針を示し、両陣営はそおれぞれの優位性をアピールしました。      「東京スカイツリー 1曲で関東をカバーすれば効果的。 設備投資を安くして利用料を引き下げ、普及を目指す」  出席したドコモの山田隆持社長らは、既存の形態向け有料番組配信との比較から、視聴料を月額300円前後と想定。 採算性と投資効率を追求した事を強調しました。      ただ、KDDI側からは、屋内受信の難しさや地デジ放送技術を活用した独自方式を採用することによる 「ガラバゴス化」 の懸念を指摘されており、総務省もこうした点を質問したようです。 一方、KDDIに対しては総額900億円にもぼる投資額がコンテンツ会社の負担増につながる可能性があると、ドコモ側が指摘しました。 「KDDIが選ばれれば、参加は難しい」 と山田社長はけん制しました。      ヒアリングでコンテンツ会社の参入が少なかった場合の尋ねられたKDDIの小野寺正社長は 「KDDIが責任を持ってコンテンツ会社を支援する」 と答えたそうです。        毎月料金が発生するのどうも納得できないな~~  なんだか上から目線のような気がして利用者のことを全く考えていないような??? ツイートこの記事をつぶやく
 インターネット検索最大手のアメリカ・グーグルは、画像検索サービスを刷新すると発表しました。 企業などが画面上部に画像付きの広告を表示できる新サービスを始めるほか、検索結果の表示画面に従来より多くの画像を表示するなど使い勝っても高めます。 利便性の向上により利用者数を増やし、広告収益の拡大を目指します。      従来、画像検索の結果表示画面には検索キーワードに関連した文字のみの広告を表示していたが 「サムネイル」 と呼ぶ小さな画像も表示出来るようにして流通企業などの利用を見込みます。 料金の詳細は明らかになっていないが、文字のみの広告より高額になる見通しのようです。       利便性の向上では結果表示画面のデザインを見直し、 従来は20枚の画像を表示、より多くの画像を見るためにはページを切り替える必要があった。      今後は最大1000枚の画像を一度に表示して必要な画像を見つけやくします。 またそれぞれの画像も従来よりも大きく表示します。 従来は画像と一緒に画像の名称やデータ容量なども掲載していましたが、これらの情報はカーソルを画像の上に移動した際のみ表示する仕組みとしてすっきりとした印象にしました。 同様な画面構成はマイクロソフトの検索サービス 「Bing」 が既に導入しています。       グーグルは2001年に画像検索サービスを始めました。 当初の検索対象は2億5000万枚だったが、現在は100億枚以上の画像を検索できます。 アメリカの調査会社のコムスコアの調査によると6月の検索サービスのシェアはグーグルが62.6%。 ヤフーは18.9%と大きく引き離しています。         利便性を高めて検索サービスを不動のものとしたいんですね!!!      日本は何時から導入されるんだろう??? ツイートこの記事をつぶやく