一人の主婦と税理士の素朴な疑問が、税金の取り扱いに変更を迫った。 生命保険金に対する数十年来の課税実務を「二重課税」と判断した6日の最高裁判決。 訂正を申し立ててから最高裁まで約7年に及ぶ闘いを終えた2人は、「同じ立場の人たちのためにもなる判決だ」と喜んだ。      長崎市の主婦(49)が、夫の生命保険金を受け取ったのは2002年11月。 電気工事業を営んでいた夫が「万一のとき、家族が困らないように」とかけてくれたものだった。 すべて一括で受け取るか、一部を年金にするか選べる保険で、保険会社から「違いはない」と説明された。      当時、小学4年と中学3年の娘がいた。「娘たちが大きくなるとき、少しずつ使えたらいい」と年金を選択。 保険会社からの通知で1回目の年金230万円から、所得税約22万円が源泉徴収されているのを知っても、「こんなにとられるんだ」ぐらいにしか思わなかった。      だが、近所の人の紹介で相続税の申告を頼んだ江崎鶴男税理士(66)は「年金分には相続税がかかっているのに、なぜ所得税まで徴収されるのか」と首をかしげた。 税法の条文を調べ、江崎税理士の疑問は確信に変わった。 「普通の人が読めば、誰でもおかしいと思う」      最高裁によると、税務訴訟で納税者の一審勝訴率は近年、ほぼ1割。 「勝てる見込みは少ないが、おかしいことはおかしいと誰かが言わないと」。 江崎税理士に説得され、主婦も「大事な人を失って受け取る生命保険金は誰でも1円も無駄にしたくない。 同じ立場の人たちの役に立てるなら」と決心した。      各種の控除もあり、訴えが認められても実際に返ってくるのは2万5600円。 一審は弁護士を頼まない本人訴訟だ。 「国にたてつくなんて」と身内はいい顔をしなかったが、江崎税理士の助けを借りて、訴状や準備書面を作った。法廷では、被告席に国側の代理人がずらりと並ぶ。 原告席に一人でぽつんと座ると怖くなったが、「ここまで来たらやるしかない」と気持ちを奮い立たせた。(asahi.comより)      まだまだ、税金の二重取りはあるよな例えば、ガソリンがそれだ。 ガソリン本体にガソリン税53.8円(揮発油税48.6円、地方道路税5.2円)がかかって更に消費税がかかっている。     更に、良く調べるとガソリン本体の中に原油関税0.215円 なんとこの他に石油税2.04円がかかっているんです。      なにがなんだか分からないよ。 この国は。。。 ツイートこの記事をつぶやく
 mokkoriが、「弁当 買いに行きますが・・・・」  「(。´゚ェ゚)ゥム 俺も行こう(´・_・`)カナー」って今日も、神田デリカへ行くとΣ(゚Д゚;)アラマッ10人以上並んでるよ。 お弁当200円台は凄い。今日は、ロースカツだけじゃ寂しいから 「ロースカツライスにメンチを追加で乗せてくれないの」って問いに (;´-`)。oO(ぇ・・・)って顔 「そういうのは、二つになってしまいます」って言うから諦めざるを得なかった。       “なんだよ、弁当2つかよ”      簡単なことだろうが、メンチカツの単品が130円なんだからロースカツライス250円にプラス130円にすれば良いじゃないかよ~~ (怒`∀´)プチッ・・って切れそうだったが、mokkoriもいることだし声を荒げる事もせず。。。      対応力をアップしようゼッ(`・д・)y-~   余分に売上げ上がったのにさ~~~        で、買ってきたのが「メンチカツライス」     100706_125021     が、230円デス!          お財布にECOだよ!!!       メンチカツも  100706_125105  しっかりしてるよ!!!       ツイートこの記事をつぶやく
 小売業の売上高に占めるプライベートブランドの比率がじわりじわりと上昇しています。 プライベートブランドを導入している企業で 「5~10%未満」と応えた割合は31.6%で前年より9.3ポイント上昇しました。 一方、「1~5%未満」は2.6ポイント下がった。      スーパーなど小売業各社が消費者の節約志向を捉えるためプライベートブランドの品揃えを強化しており、ナショナルブランドからプライベートブランドに徐々に置き換わっている現状があるようです。      「10~20%未満」は7.1%で前年比7.2%下がった一方で、「20~30%未満」は10.4%と同5.2%上がりました。 前年に 「10~20%未満」だった小売業が「20~30%未満」にシフトしたとみられる。 一方で30%以上の小売業は減少しました。       プライべートブランドの売上高が国内最大手のイオンは現在のプライベートブランド比率約10%を 「3年後に2倍の20%に引き上げる」方針です。 ダイエーも高付加価値版の食品プライベートブランド 「おいしくたべたい!」 を中心に販売を増やし、2010年度のプライベートブランド比率を2009年度比1ポイント上昇の14%に上げるそうです。      今後、プライベートブランド比率を10%以上にしたいと答えた小売業は全体の5割近くにのぼっており、プライベートブランドの拡大は続きそうです。      ここまで、経済状況が悪化すると消費者心理からすれば1円でも安い物を買おうという衝動は止めようが無いだろう。       プライベートブランドが当たり前の時代に突入という感じだな!!?? ツイートこの記事をつぶやく
 プロントコーポレーションは、暑くて湿気の多い日は濃い目のアイスコーヒーでリフレッシュして欲しい。と、 既存の飲料よりも豆の使用量を増やして、濃厚な味わいのアイスコーヒーの販売を始めました。 ブラジルで収穫したコーヒー豆を、従来の1.5倍使用して、 強い苦味とスッキリしたのみ口を持たせたそうです。      コーヒーは3種類。    「濃い目のアイスコーヒー」 レギュラーサイズ   270円   牛乳を加えた 「濃い目のアイスオレ」が300円   アイスクリームを乗せた 「濃い目のアイスフロート」が400円を揃えました。      ブラジルのエスピリト・サント州で栽培されたアラビカ種のコーヒー豆を使いました。 通常のアイスコーヒーに比べ1.5倍の量を使い、確りとした苦味と深い甘味が特徴だそうです。       夏場は、汗もかくし濃い味の物が欲しくなるから狙いは正しいかもよ。      全国のカフェ&バー 「プロント」 で8月31日限定で販売し、昼食期間帯のみです。 ツイートこの記事をつぶやく
 矢野経済研究所は、アウトレトモールに関する調査結果をまとめました。 2009年度、国内で展開しているアウトレットモールは36施設で、売上高の合計は2008年度比5.2%増加の5578億円の見込みとなりました。      2010年度には2施設が開業予定で、売上高は2009年度比10.9%増の6188億円と予測されています。       2009年度はお台場のヴィーナスフォートに都心初のアウトレットが開業しました。      同研究所は、施設数とリピーターの増加により、アウトレットモールが特別な買い物場所から、百貨店や総合スーパーと同等の日常的な購入チャンネルとなってきていると指摘しています。 テナントが埋まらないまま営業する施設がでるなど 「施設数の増加で市場淘汰が進んでいる」 とみている。       現在の施設を複合商業施設として郊外ショッピングセンターのように日常性が強いタイプと、レジャー要素が強いエンターテイメント訴求型のモールに分類。 前者なら反復利用を促す提案、後者なら非日常性を打ち出した提案や、施設で過ごす時間を楽しめる要素が必要だと指摘しています。 ツイートこの記事をつぶやく
 日経産業新聞、私の本棚のコーナーに三菱UFJモルガン・スタンレー証券の水野和夫氏が 「グローバル・トランスフォーメンションズ」 を紹介していました。      序文には、「グローバル化には明確な定義はない」 とある。 確かに様々なグローバリゼーションに関する本を読むと、著者によってその定義は異なります。 定義が違うのだから、世界経済・政治・社会に与える影響についても様々な見解が存在する。      グローバリゼーションに関する本を読む時には、まず著者がどういう定義に基づいているかを確認する必要がある。 そうしないと、多くの本を読むほど、混乱が生じる。      本書はグローバリゼーションに関する概念化、因果関係、時期区分、インパクトグローバル化の軌道に関して、3つの代表的な立場の違いを分かりやすく説明しており、グローバリゼーションに関する 「一般理論」 の書としての正確を有している。 本書を読むと、「帝国」 「国民国家」 「人口移動」 「文化」 「環境」 などについての理論を深める事ができ、21世紀の世界と日本の行方を考える時のフレームワークを提供してくれる。 と、紹介しています。 ツイートこの記事をつぶやく